双極性障害解決法:会社になじんだら気づいたら信頼されていた3つの事

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転職先でなじんだ後で、会社が楽しくなる瞬間を知りたがる女性 ★双極性障害-体験談
転職先でなじんだ後で、会社が楽しくなる瞬間を知りたがる女性

 

今回は、前回から続いている転職活動~会社になじむ話の最後です。

 

これまでの順番で転職先を上手に生活していくと、

気づいたら信頼されていた!と言う風になります。

 

間違いなく誠実に毎日を送っていればそうなると思います。

それが、双極性障害やうつ病の精神疾患の人が正しく生活した先にある未来だからです。

 

前回の記事↓転職活動から再就職した私の体験談と方法

仕事や人生を楽しめるようになったらする3つの事

転職後に会社になじんだら仕事や人生を楽しむ3つの事

再就職したときに、努力すべき2つの事

退職後、再就職したときの大切な3つの立ち回り方

退職してから転職した体験談・履歴書の書き方

 

こんにちわ。

双極性障害でフルタイムで働いている吉川です。

 

信頼はさせようとするものではなく、

気が付いたら信頼されていたというものなのです。

 

きっと、マジメに生活してきたでしょうあなたなら信頼を得られるのも近いですよ。

もしかしたら、もう信頼されているかもしれませんね。

 

信頼されるとどうなるか今回はお話ししたいと思います。

嬉しい事ですよね。

胸を張って楽しく生活していきましょう。

 

 

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①仕事や生活の相談をされるようになった

 

ありきたりだと思うかもしれませんが、仕事や生活の相談は信頼されると格段に増えます。

 

仕事の相談が一番増えますが、それはあなたが1つの仕事に打ち込んでいるために、

他の人よりもその仕事に詳しくなったためです。

 

それは積み上げてきた努力のたまものです。

自信を持ってください。

 

また、生活についてもアドバイスを聞かれることがあります。

家庭でどうやって上手に生活しているのかなどです。

上手かどうかは分からずとも聞いてくるには訳があります。

 

それは、人間として認めてもらえたからです。

これもありがたい事です。

 

これらの仕事と生活の相談には出来る限りのってあげて下さい。

そして真摯な対応をとるのです。

 

ココでの対応で信頼が厚くなるか、信頼が一気に無くなるかの分かれ道ですからね。

 

対応の正解をお伝えします。

双極性障害やうつ病の闘病中と言う立場で言えることは、

 

相談は真剣に聞いてあげるけれど、本心では多少距離を取りましょう。

接近しすぎてしまうと、心が疲れてしまうほか、悪い気も入ってきてしまいます。

 

ただ、邪険にもできませんので、しっかり聞いてあげます。

そしてなるべく忘れるようにしましょう。

アドバイスしてもその場で適切と思われた事を1点伝えるくらいで良いです。

 

分からないです。と言う正直な態度も謙遜と捉えられて実は良いのだと私は思います。

 

私の体験ですが、

一つ目は、真剣に仕事の相談に乗ったため、仕事を丸投げされて疲れ果てました。

なぜなら私しかできない事なのですから仕方ありません。

やってあげるのではなく、やれるように助言する程度にすればよかったと思いました。

 

二つ目は、人間関係に対する相談に乗ったことで、人を信用することが困難になりました。

当事者に聞いたわけでもないので、正しい視点が無いのが人間関係の噂です。

これは、その場で聞き流しておけばよかったと思いました。

 

これらの事から、態度としては真剣に、でも距離を保つという事が事情に重要だと言えます。

私たちは今は治療中だったり、治りかけだったりしています。

無理はしないで置くことが最優先だと強く思います。

自分の人生を最優先して下さい。

 

その上で、信頼されているならば、出来る範囲で力になってください。

 

人生とはバランスが大切であり、最も難しい部分です。

私たち精神疾患の人は親切でマジメなので、多少手を抜く位が良いバランスです。

 

そのバランスで毎日を過ごし、信頼を確固たるものにしたいですね。

頑張るサラリーマン

頑張るサラリーマン

②嫌でない仕事を任せられるようになった

 

不思議とそうなのですが、若い時や転職したての時は嫌な仕事が多くやらせられます。

まぁ仕事を覚えるためにそういうシステムなのですがね。

 

ある一定の信頼を得られると、嫌でない仕事をさせてもらえます。

やりたい仕事とまではいきませんが、苦にはなりません。

 

だから楽しく会社に行けるようになります。

 

そうなればこっちの物です。

 

どんどん治療も進んでいきます。

精神的に健康でいられますからね。

 

なんで、そうなるのかと言えば私の経験で思うことが2つあります。

 

1つ目は、仕事を覚えてきたことで、嫌いな事が好きになってしまっている。

もしくは、苦手な事が得意になってしまっていると言えます。

 

2つ目、は上司の信頼を得られたことで、あなたの得意分野を任せることで、

より一層会社が回ると思ったからだと思います。

 

上記の1つめはあなたの努力・2つめは相手の見極め。

 

コントロールできるのは1つめだけだというのはもう分かっていると思います。

まずは、今の与えられた仕事にのめりこむ事であらゆることが打開できますから、

もう少しの辛抱です。

 

私は不器用で時間がかかりましたが、3年ほどで打開しました。

これを読んでいる方は私の失敗を繰り返さないので1年以内、早ければ半年で打開できると思います。

 

好きでないにしろ、嫌でない仕事は楽しいです。

ぜひ、会社を楽しんでください。

パソコンする男

パソコンする男

③自分の権限・責任で仕事を進めても良いくなっていた

 

この件に関しても、実は気づかないうちにそうなっていた・・・と言う感じです。

 

自分から取りに行くものではありませんし、焦ることも有りません。

きっと近い未来にあなたは認められます。

 

嫌でない仕事の責任を任せられることは、「楽しい」です。

だから、どんどん上達していきます。

 

上達すれば、上司を含め同僚に認められます。

そうすれば、飲み会や相談も増えてきます。

 

ポジティブなスパイラルですよね!

 

ここは、転職した人がまずは目指す到達点です。

ここから先は、おそらくキャリアアップやスキルアップによって大きく成長する事でしょう。

 

それよりも、まずは、大きな先を見ないでココを目指しましょう。

 

それは、自分の権限・責任で仕事を進めても良いくなっていたという事です。

 

体に負担がかかっても、精神に負担がかからなければ精神疾患の方には問題ありません。

むしろ、好循環で回復する経験をしたのが私です。

 

ぜひ、この境地を一度目指してみてはいかがでしょうか。

 

山で遠くを見る

山で遠くを見る

会社になじんだら気づいたら信頼されていた3つの事まとめ

 

ここまで複数回の記事にわたって、退職してから転職し、勤め先で信頼されるまでを書いてきました。

 

これは、私が7回転職してやっと今の会社で得た失敗と成功の足跡なのです。

 

6回の転職は大失敗しました。

長く続かなかったり、人間関係で失敗したり・・・

 

7回目も最初は「この会社は無理だ・・・」と思いました。

でも、7回目の最後だと鼓舞して泣きながら最初は通ったものです。

 

今は会社に行きたくて、定時よりも1時間も早くいくことがあるほどです。

 

闇はいつかはきっと晴れるんだなぁ。

 

とつくづく思います。

 

もちろん、嫌な事は今もこれからもあります。

それは普通の事ですし、予想以上のダメージはありません。

そう心に強い鎧を着せていますから。

 

信頼され、職場が楽しくなるのが人生の半分を過ごす仕事の場なのですから。

ぜひ、私もそうしたいですし、あなたもそうなってもらえたら嬉しいです。

 

次回は、転職先を上手に探すテクニック2つの事、もう失敗したくない!

をお伝えします。

 

前回の記事↓転職活動から再就職した私の体験談と方法

仕事や人生を楽しめるようになったらする3つの事

転職後に会社になじんだら仕事や人生を楽しむ3つの事

再就職したときに、努力すべき2つの事

退職後、再就職したときの大切な3つの立ち回り方

退職してから転職した体験談・履歴書の書き方

 

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