双極性障害解決法:自分以外の人の事をどうでもいいや、と思うと仕事も生活も楽になる対処法

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自分以外の事は悩まないよ ★双極性障害-対処法
自分以外の事は悩まないよ

 

こんにちわ。

双極性障害の吉川です。

 

今日は「実は、自分以外はどうでもいいや」と思うと楽になるについて

私の体験談とともに考えをお伝えいたします。

 

ちょっと今回怖いのが今私は「躁状態」であることです。

怖めに書いてしまうかもしれませんのでご了承ください。

 

何がここで大切な対処法なのかと言うと、

双極性障害やうつ病の私のような精神疾患の人は、

外的現象に影響されやすいという問題があります。

 

例えば、西日本豪雨・北海道地震・東日本大震災・・・

避難所の映像や、被災した人、被害にあった人を見ると

通常の人よりも感情移入が凄い事になるんです。

 

私の場合、究極には自分もそこにいるような感覚になって、

うつ状態を加速化してしまった経験があります。

自分が体験していないにも関わらずトラウマになってしまうのです。

 

東日本大震災の時に有名なアーティストが数名、

全然被災してもいないのに心の病になった人が居ました。

おそらく芸術の仕事は感性が高い人が多いために影響を受けたのだと思います。

 

私の場合、たまたま仕事で20代前半静岡に出張に行っていまして、

その時、母親を殺害した娘さんの現場近くに居ました。

マスコミのメディアスクラムを受けて、私は関係が一切ないのに心にダメージを負いました。

 

だからこそ、戻りますが、

「自分以外の事はどうでもよいと思うべき」なのです。

癒しのろうそく

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自分以外の事はどうでもよいと思うべきなのか

 

その理由は、どうすることもできないからです。

どうすることもできない事に悩みストレスを感じる必要が無いんです。

 

極論で言うと上記のような災害をイメージすると思いますが、

地震を止めることもできませんし、被災した人の代わりに自分が被災して入れ替わることもできません。

 

もっと身近なところで考える方が、今回の対処法には有効です。

 

会社を例に私が常に思っている事があります。

 

同期の〇〇君が異動になっても会社が回るように勉強しておこう。

⇒それは無駄な時間と労力であり、家族に費やすべき時間です。

⇒悩むのは経営者であって私たちではない。

 

このままの作業フローを続けたら5年後はやばい事になる。

⇒5年後にこの部署にいる確率は低いし、私ならむしろ対処できる範囲。

⇒次の人がだれかわからないからこそ、今楽な方法を取ろう。

 

〇〇さんが失敗している。怒られている。

⇒聞こえない。興味もない。

⇒こんな流れ弾に感情を動かされたくない。

 

無くしものをしている人が居る。非常に焦っている。

⇒見えていないふりをする。聞こえていないふりをする。

⇒この焦りの経験がその人の学びになる。手伝えば成長しない。

 

言いたいことがうまく伝わったか心配ですが、

自分以外の人に興味を持つ余裕があるのなら自分に向けるべきなのです。

自分は成長させれば、必ず報われます。

自分以外は、自分のコントロール外なので努力と比例しません。

 

自分の事をしっかり思い、行動しましょう。

つまり、自分を大切にするという事。

けっして他人を適当に扱うという意味ではありません。当然他人も大切な存在です。

しかし自分以上に大切なものはないのです。

 

余裕がない時は自分を最優先できるのが人間です。

しかし、平和な余裕があるとボランティア的精神が出ます。

このボランティア精神が自分を高める行動なのか?

それとも良い人と見られたい行動なのか?

これによっても大きな違いが出ると思います。

 

ピースが合う

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自分の為、自分を高められる事が軸とならなければいけません。

そうすると周りの雑音が聞こえなくなります。

そうなった時、劇的に病状が回復に向かって進んでいる事に気づくと思います。

この状態を1週間は保つことで、思考が慣れてきてオートメーション状態になります。

これにより、自動的に病気の寛解が近づいてくるでしょう。




時々気づく、コントロールできない事での凹みと対処

 

こんなことで悩んでいると人生もったいないですよと言う話。

 

・好きなプロ野球チームがサヨナラ負けした翌日は憂うつな気分で仕事をしている。

⇒なんで野球の結果が自分のパフォーマンスに影響するの?

⇒負け試合見たのは悔しいけど、私の明日には関係ないよね!

 

・ドラマで主人公の恋人が死んでしまった。悲しくて胸が苦しい。

⇒基本的に演劇は起承転結があるので、必ずあるシーンです。悲しくなるほどかな?

⇒このドラマはどんな教訓を伝えたいのか良く見てみよう。主人公の立ち直り方を学ぼう。

 

・熱中していたゲームをクリアしてしまった。やることが無くなった。むなしい。

⇒いや、ゲームによって失ったリアルな体験を今からでもすべきだ。

⇒リアルが嫌ならゲームを買ってくればいい。クリアしたゲームの残り香を感傷するのは無駄だ。

 

・ある国ではミサイルを飛ばしている。

⇒このことに悩んでみたところで、何ができるだろう。

⇒悩むのであれば、具体的な避難場所や荷物の整理をすべきではなかろうか。

 

・会社で上司に怒られた。これは自分事だから悩んで当然だろう。

⇒自分に非があれば悩む価値はある。

⇒しかし、今回は上司の機嫌が悪いだけで私に全く非はない。

⇒上司を憐れみ、苦言を全て聞き流し、何も溜めないようにしよう。無駄な時間だ。

 

・私のせいでミスをした。これは悩むべきだろう。

⇒ミスをしたこと自体、いったん反省して再び行わないように対策しよう。

⇒しかしネガティブになっているのは辛いので1日で悩むのをやめよう。

⇒よく考えてみたら、私と一緒にやっていた彼が足を引っ張っているではないか。

⇒問い詰めるのも面倒だし、彼を成長させるのも面倒だし、忘れよう。

調子がイイサラリーマン

調子がイイサラリーマン

 

自分以外の人の事をどうでもいいや、まとめ

 

生きるという部分だけを特化させた場合、

自分以外はどうでも良い事なのです。

 

家族が自分よりも大事と思う方がいるとは思います。

それは違います。

自分が元気でなければ、家族も悲しいでしょう。

だから自分が元気で居続けるために、最優先事項として自分を盛り上げるのです。

 

自分を盛り上げるのは結構パワーが要ります。

だから、他人のましてやコントロールできない事にパワーを使う余裕などないのです。

 

考えるべきこと、どうでもいい事って普通分けて考える人は少ないと思います。

分別し始めると迷うと思いますが、なれれば簡単ですし、

間違っても普通の人生であるだけで何にもデメリットがありません。

 

注意として、自分最優先であることを言う事や、態度に出すことはやめた方が良いと思います。

ぜひ、自分最優先の思考で豊かな生活を送ってください。

 

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