双極性障害解決法:唐突なトラウマがよぎって行動不能になった体験談 辛かったが乗り越えた方法

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急なトラウマによって病状を悪化させない方法を伝えいます ★双極性障害-体験談
急なトラウマによって病状を悪化させない方法を伝えいます

 

こんにちわ。

双極性障害でフルタイムで死ぬほど働いている吉川です。

 

今回は、先日大規模の会議に参加した時の話です。

そこでの焦点が実は私がトラウマとしているFXの大損についての議題でした。

 

実際にこの話になった瞬間から私のテンションは大うつへ転落し、

そして、思考自体も低下しました。

 

何とか乗り切ることが、出来ましたが苦難の洗濯でした。

 

トラウマとは一生付きまとうものです。

トラウマを克服すれば、それは強力な強みとなるのも真実です。

 

だたし、克服するのは簡単ではありません。

自分自身と戦って、さらに実績を積み重ねて、トラウマ自信を糧としたと認識した時のみ克服が認められます。

 

簡単ではないのですから、普通の人にはできません。

もちろん、私も不可能とは言い切れませんが多くはトラウマのままです。

 

トラウマは心の奥に封じ込めてしまうか、道具を使って忘れるかの、

2択であることは確かただと私はここ7~8年で認識しました。

 

その概念・考え方をお伝えし、また自分自身にも言い聞かせたいと思います。

 

その他、私の多数の体験談は↓こちらから全て見れます。

私の双極性障害体験談-すべての一覧




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トラウマが引き起こす精神的ダメージ

 

トラウマは自分自身で思い出してしまってテンションが下がる場合と、

他人から言われてテンションが下がる場合があります。

もしくは偶然にもトラウマと同様の状況に巻き込まれフラッシュバックすることも有ります。

 

これは、自分のコントロール外の出来事なので防ぐことができません。

とは言え、聞き流すほど人間は強い生き物でもありません。

 

トラウマは本当に心の奥深くまで大傷を負ったまた、

治療法も見つからず放置された危険なケガであると立て得られます。

 

だからこそ無防備なのがトラウマなのです。

 

そしてトラウマを指摘される時は唐突です。

事前に防御をすることもできませんので直撃します。

 

だからこそ、トラウマによって大ダメージを受け、

最悪のパターンは自暴自棄・大うつの状況に急遽落ちてしまいます。

 

これはわかっているレベルです。健常者での場合です。

 

しかし、双極性障害・うつ病の人にとっては、

日ごろから失敗も多い場合も多いし、トラウマのダメージも倍は食らいます。

 

だからこそ、精神疾患の人ほど心に殻・バリアを常に張り付付けないと異径と思うのです。

それ自体も難しいとは思いますが、必要な事です。

 

さらに辛い事に精神疾患の人はバリアを作るのにも健常者より体力を使います。

また、家族からもそれほど協力は期待できませんので孤独との戦いです。

 

そして、最後には頼るべきは自分自身・他の人は敵もしくは無関係の人物となります。

それに気づいてしまった瞬間にダメージが意識不明や動けないほどのものになります。

 

これを何とかして最小限にまでダメージを減らすことができれば、

少しは楽に生活できると思います。

 

今回は私はトラウマでFXの会議があり、400万円を1か月でなくしたトラウマを思い起こしました。

死ぬほどつらかったのですが、ギリギリ乗り越えました。

 

その方法をお伝えしたいと思います。

胸に手を当てる外国人女性

胸に手を当てる外国人女性

心の奥にしまってしまって封印する方法

 

トラウマになる現象を可能な限り考えないようにします。

可能な限りと言うより、極論は完全排除です。

 

人間は考えた時間だけ脳にしっかり記憶されます。

 

だからこそ、無理してでも考えないようにすることが先決です。

 

忘れるという事は、反省をしないという意味にとらえられますが、

トラウマとして人生を辛く歩むくらいなら忘れた方が良いのです。

 

実際私は1000万円以上は無駄遣いをしましたし、

離婚もしましたし、転職も7回しました。

 

日暮れの湖の前に立つ男性の後ろ姿

日暮れの湖の前に立つ男性の後ろ姿

 

でも現実として上記は覚えていますが、過程を完全に忘れるようにしています。

 

おかげで思い出して苦しむことはありません。

 

何が大切かを考えた場合、過去を考えるより、未来を考えた方が生産性があるのです。

 

人生には時間は有限です。

過去は変えられませんが、未来は複数の選択肢があります。

であられば、人間の限られた時間で未来を考え、過去のトラウマは考えることなく忘れた方が良いのです。

 

必要に応じて教訓として思い起こすことは有益です。

それは未来を選択するうえで経験値として非常に役に立ちます。

 

ただ過去はそれ以上はありません。

封印する事の重要性は最重課題だという事だと思いm素。




道具と言う物質を使って忘れてします方法

 

これは簡単な事です。

道具と言っても、身近なものです。

・お酒を飲む

・ゲームをする

・睡眠をしっかりとる

・ドライブをする

・ウォーキングなど簡単な運動をする

・美味しいものを食べる

などです。

 

要するに人間は同時に二つを満喫することはできません。

マルチタスクの人でも、その一瞬では一つの事をしています。

 

ならば、悩むくらいならば楽しい事を率先して悩む時間を相対的に減らすのは理にかなっています。

 

例えば、1日をディズニーランドで過ごす場合、部屋にこもって過去を考える場合。

どちらがポジティブでしょうか。

1日の時間は同じです。

 

ディズニーランドで過ごした方が良いに決まっています。

 

道具と書きましたが、現象でも良いのです。

晴れていたら公園で風と香りを楽しむのもイイでしょう。

雨なら、借りたDVDをじっくり見れば良いです。

 

会社で眠る男性クリエイター

会社で眠る男性クリエイター

 

私の場合、本当に調子悪い時は会社を休みます。

 

それが、めぐりめぐって良い方向につながるからです。

 

その判断は他人がするのではなく、自分がするからこそ自信につながるのです。

 

ドライブなんかは爽快です。

普段は聞かないFMを聞きながら運転するのですが、

FMって映像が無い以上言葉で説明してきます。

だから理解力と想像力が強く掻き立てられるのです。

 

・・・なーんてしてたら、十分ポジティブに1日を過ごせると思います。

これは、何気ないようで非常に有意義な行動なので大切にしたいですよね。

時間を加速

時間を加速

ただ、トラウマを超えると胆力・精神力は格段に上昇します。

 

トラウマは、私が思うに不定期で襲ってきますし、

襲った後は、かなり長い時間心をむしばみます。

 

トラウマがない人間はいないと覆いますが、

トラウマは双極性障害・うつ病の人には致命的なダメージを与えます。

 

だからこそ、それを超えたときに成長することができるのです。

 

私はそうでした。

昔は、誰にもあ愛想良く仕事をしていましたし、先回りして仕事をしていました。

結果として、「舐められました」!

 

今は、会社では笑顔を出すことは10分の1ほどに減らしました。

先回りの仕事も自分に利がある場合のみ行います。

困っている人の助けもしないようにしました。

 

酷い人間になったと思うと思いますが、逆です。

今まで私が去れていた事をしているにすぎません。

 

結果として、私の仕事は楽になり、会社の仕事はしっかり回っています。

今まで、私がフォローして楽していた人が仕事をするようになったからです。

仕事の平均化が健全に行われているのだという事です。

 

思考回路

思考回路

 

イメージチェンジは勇気が要りましたが、何を優先順位に考えるかです。

それは、自分の人生と、自分の家族を一番に大切にすること。

三番目が仕事なのです。

 

ここに気づく人は実はほとんどいないと思います。

 

だからこそ、双極性障害・うつ病の人は自分を優先順位1位にしなければなりません。

治れば、今の10倍のパフォーマンスを得ることができるのは断言できます。

双極性障害・うつ病は→天才病ですから、病気が治れば最強です。

 

病気を治すために、上記のように自分の負担を合理的に減らし、

治療を進め寛解し、本業で恐ろしいほどの成績を上げれば良いのです。

 

その結果、給料は上がり、社内・社会的地位は上がり、家族に評価されるのです。

 

トラウマを恐れることは仕方がありませんが、縛られるのはもったいない。

 

未来を見据えて、合理的に行動し、病気を治し、本来あるべき力を発揮させるのが

本当に本当に大切な事だと思います。

 

私は、実はここ一週間ほど不意打ちでトラウマを掘り起こされてしまったので、

落ち込んでいましたが、復活しましました。

 

そんなものです。時間が解決してくれます。

重くは考えず、まずは今の自分の立ち位置を確かめることが重要だと思いました。

 

その他、私の多数の体験談は↓こちらから全て見れます。

私の双極性障害体験談-すべての一覧




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