双極性障害解決法:双極性障害や精神疾患の人ほどイチロー選手の言葉を噛みしめた方が良い意味と理由18選

スポンサーリンク
イチロー選手の言葉によって救われた私の考え方 ★双極性障害-対処法
イチロー選手の言葉によって救われた私の考え方

 

こんにちわ。

双極性障害で働きながらもがきながら治療している吉川です。

 

さて、今回は久々に、

マリナーズでおなじみのイチロー選手の現役時代の言葉を

私たち双極性障害・精神疾患の人に照らし合わせてみたいと思います。

 

バッターボックスとホームベース

バッターボックスとホームベース

 

メンタルの面で非常に参考になる部分が多いのはもちろん、

私はイチロー選手を分析した書籍を読み漁って回復を極限まではやめました。

何度も読んでいるので、どの局面でも必要な言葉が浮かんでくるほどです。

 

そして、本日書こうと思ったのは、

先日東京ドームに行きまして「マリナーズ×巨人」戦を見に行ったからです。

その後の引退を目の当たりにしたためです。

 

惜しくもノーヒット(プレシーズン)でしたが、

現地で見ていてテレビではわからないのですが、オーラと身のこなしの凄さ、

そして、あれほどプレッシャーのかかる選手がはたして地球上にいるのか!と思わせられるほど世界でただ一人の唯一の人間だと思わされました。

改めて、尊敬の念を強くしました。

そして、深く考えさせられました。

 

何百とあるイチロー選手の言葉の中でも、野球を知らなくても理解できるもの、

即効性のあるもの、メンタルを回復させてくれるものを厳選して18個選びました。

 

18個のイチロー選手の言葉をどのように双極性障害や精神疾患の人に照らし合わせると良いのか、どのように自分事にするのかをお伝えします。

 

本当の目的は、私自身にこれを残したいからなのですね。

 

スポンサーリンク

イチロー選手の言葉「自分編」

 

なにかを長期間成し遂げるためには考えや行動を一貫させる必要がある
 
よくあることに、病気を早く治すために薬をしっかり毎日飲むということがあります。
そして、決まった時間に寝て、決まった時間に起きるということです。
午前中の太陽の光を浴びて、適度な運動をするというのも一貫させるべきなのです。
 
 
でも、それが難しいんですよね。
だからイチロー選手がすごいわけで。
 
 
逆に双極性障害や精神疾患の人は完璧にできないことに罪悪感を感じて自己否定してしまいます。
私もそうでした。
 
 
でも、この言葉を知って、ポジティブに考えるようにしたんです。
 
 
 
全部できなくてもいいので、何か一つでも続けていけたらすごいじゃないかと。
実際に一番続いた頑張りは国家資格の勉強で毎日しました。
やりたくない日ももちろんありましたが、そんな日は1ページだけ読んで終わり。
でも継続には変わりないんですね。
私は3年続けて取得できたので、短いような長いような・・・でも満足です。
 
 
いろいろありますよね。
 
 
ダイエットを継続する為に運動をする・食事制限をする事。
仕事でも間違いを0にすべく一生懸命に行う。
家庭でも家族の機嫌を損なわないように努力する。
 
 
でも、完璧は不可能なのです。
ここもポジティブに考えるべきだと思うのです。
イチロー選手はこうも言っています。
 
 
「6割失敗している」
「失敗から反省して学んでいる」
 
 
結果はもちろん大切ですが、プロセスが人間性を作っているのですから、
自分と向き合って進んでいくことが双極性障害・精神疾患から背をそむけない治療法だと私は思います。
 
ターナー・フィールド

ターナー・フィールド

自分のできることをとことんやってきたという意識があるかないか。それを実践してきた自分がいること、継続できたこと、そこに誇りを持つべき

これも上記の意味と似ていると思います。

ですが、ここからは自画自賛を感じることができます。

 

人間が自画自賛するときって、辛かった苦しかった所を乗り越えて形になった時ではないでしょうか?

私の場合はそうです。

 

つまり、イチロー選手も継続することが大変だったのです。

同じ人間なのだと、私はホッとしました。

 

メディアやファンはイチロー選手を宇宙人のように思っていると思いますが、

誰よりも自分に厳しく戦った人という意味でオンリー1なのだと思います。

 

私たち双極性障害や精神疾患で苦しんでいる中でも、もがきながら家から出られたことや、買い物ができたことでも十分な努力だと思います。

人それぞれハードルは違います。

 

試練のハードルを一つ越えるごとに、少しづづハードルの高さを上げていって上っていきたいものです。

それを続けていくことで誰もが飛べなかったハードルを飛んでいる可能性があります。

その可能性にワクワクして途中の挫折を楽しんでいきたいものです。

ボールとバッターボックス

ボールとバッターボックス

特別なことをするためには普段の自分でいられることが大事です

 

緊張する場面、もしくは普段通りで居る事すらできない心境。

そんな時があると思います。

 

どちらかとすれば、私は後者でした。

 

本番には強かったのですが、常時期待されることに耐えられなかったのです。

だからこそイチロー選手のこの言葉が響きました。

言葉に出すことが人はあるのですが、言葉に出すという事は意識している事だと思います。

 

普段通り居る事への大切さを改めて感じます。

 

それはそうです。

イチロー選手に例えても2009年のWBCの最終打席のサヨナラ安打を覚えている人は野球ファンでなくても知っていると思いますが、あの状況でも普段通りの雰囲気(のように見える)状態で打席に立っている。

その時点投げる前に、韓国の投手に勝ってしまっている。

 

場を食うと言いますが、どんな状況でも普段通りで居ることが大切であり、勝つ道具であることは言い切れると思います。

 

私の場合はあらゆる試験の前でも、初対面の取引先に現地で会う時も冷静(を装った雰囲気)でした。

冷静な雰囲気を出していきました。

私が安心していますよ、という雰囲気が相手を安心させ、そしてリードすることで有利に働くという事も言えます。

 

常に、特別なことをするためには普段の自分でいられることが大事です。と。

イチロー選手の名言「絶対評価編」

 

ココは、一貫してイチロー選手が言いたいことだと思います。

私ほど末端の人間でも今は強く思います。

観客総立ちの勝利の瞬間

観客総立ちの勝利の瞬間

決して、人が求める理想を求めません。人が笑ってほしいときに笑いません。自分が笑いたいから笑います

 

人間は絶対評価なのです。

誰かと比べて評価すべきではないのです。相対評価はありえないのです。

そこを踏まえて、次の言葉を読んでください。

子供に野球を教えるコーチ

子供に野球を教えるコーチ

自分を殺して相手に合わせることは、僕の性に合わない。まして上から色々言われて、納得せずにやるなんてナンセンスだと思います
 
上司に好かれるが為に、発言している、行動している。
なんては、ダメなのです。
ただ、双極性障害や精神疾患の人は強く相対評価を考える性質があります。
 
 
もちろん、私もそうです。
 
 
つまりそれがナンセンスなんです。
 
 
神秘的な野球場

神秘的な野球場

自分のしたことに人が評価を下す、それは自由ですけれども、それによって自分が惑わされたくないのです
 
じゃあ、人に評価されたっていい。
人が評価することは変わらない。
 
 
でも、私自身は揺れない。
惑わされない。
 
 
私は、首になっても良いと社長に物言いをしましたが首にはなっていません。
まぁ出世は遅れたかもしれませんが、それを見ていては「ヒラメ」です。
 
 
私はむしろ自分のため、会社のため、社会のためなら自分の思いを大切にしました。
 
朝のさわやかな球場

朝のさわやかな球場

相手が変えようとしてくるときに、自分も変わろうとすること、これが一番怖いと思います
 
でも、変えてこようとする人がいるわけですよ。
上司でも同僚でも。注意人物です。
 
 
そこで話を聞いてしまって変わることが、一番よくないと思うのは同様です。
 
 
私は、そういう集団になってしまった時にはそこを出ることを選んだとも言えます。
ドクターXのような「いたしません」を言ったような。
 
 
自分の成長を止めるのが相手によって自分が変わる事だと思うのです。
だからこそここが自分の強さを出す時なのです。
 
無人の野球グラウンド

無人の野球グラウンド

第三者の評価を意識した生き方はしたくない。自分が納得した生き方をしたい

最終的には第三者ではなく、自分自身が自分の人生を評価するという事が大切であり、

そうすることで充実感を得ることが出来るという事です。

 

 

そして、充実感を糧にして成長することが出来ると言えると思います。

そして、私ごときで申し訳ないですが、周りの人々に嫌われてもイイやと思ってから好転してきたという事も事実なのです。

劇的に変化したので偶然ではないと思います。

イチロー選手の言葉「思考編」

夜の悩める野球選手

夜の悩める野球選手

何かをしようとした時、失敗を恐れないでやってください。失敗して負けてしまったら、その理由を考えて反省してください。必ず将来の役に立つと思います
 

 

恐れる気持ちはあると思います。

でも、それでも行動してそして失敗の経験を前向きに得てほしいと思います。

前向きに得るというのは、しっかり反省して次に生かすという事です。

 

 

失敗してしまったら失敗で終わらせたらもったいないじゃないですか!

せっかくなら人ができなかった失敗を糧にして成長しましょうよ。

と、私は失業も離婚も今はネタにして人生を楽しんでいます。

野球ボールとさわやかなグラウンド

野球ボールとさわやかなグラウンド

少しずつ前に進んでいるという感覚は、人間としてすごく大事

 

人は実感として進歩しているというのは必要な燃料だと思います。

後退しているのは認めたくないし、まして後輩に抜かされていくのが苦痛なわけなのです。

だからこそ成長したい、成長した実感を得たいと思うのです。

私は数値で自分の成長を残した期間がありました。

 

 

よく出てくる私の自画自賛の国家資格ですが、勉強時間をエクセルで足し算していったんです。

それが1000時間を超えたときは知識のブレークスルーを感じましたし、最終的には1500時間を超えた時に試験を受け100点を取ることができました。(自己採点ですが・・・)

自分自身で成長を実感できる感覚は本当に必要です。

言葉悪いですが、心に与えるエサであるともいえると思います。

野球を見る子供

野球を見る子供

気持ちが落ちてしまうと、 それを肉体でカバーできませんが、 その逆はいくらでもあります

 

これは・・・

私たち精神疾患の人ならわかると思います。

体が動きたいのに動けない。

心が動きたいと思うのなら喜んで体を使うのに。

ですから、急がず、急がず心をしっかり育て上げ育ったら指令を体に与えれば良いのだと私は思います。

そうすれば、必然として正しい成果が出ると言えます。

野球選手の両手

野球選手の両手

試合後はロッカーや車の中で気持ちの整理をします。いい結果も、悪い結果も家には持ちかえりません

 

これはですね~、大切だと思って私もマネしました。

車の中で安定するまでお茶を飲んでいました。

離婚の辛い時の2年くらいは毎日続けていました。

帰る時だけでなく、会社に出社するときも変な気を持っていきたいくないので1時間早く家を出て精神を落ち着けていました。

 

 

イチロー選手と同様と言うわけではなくて、人間として私も鬼気迫ったら同様の選択をしたんです。

それはイイ決断だと思いますし、イチロー選手の言葉と相まって嬉しくは思いますが、渦中だった過去にこの言葉を受け入れるほど私の心に余裕はありませんでしたけど。

でも、わたし・・・頑張りました。

イチロー選手の言葉「行動編」

アメリカの野球場

アメリカの野球場

小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています
 
もちろん小さいことを積み重ねていることが「間違ったこと」である場合があると思います。
それが怖くて始めることも続けることもできなかった自分がいました。
 
でもこの言葉の中でイチロー選手が言いたかった事は、
間違ったことでも続けていけば遠回りをしてしまっても得ることが大きいということ。
そして、到達点についたときに最短距離で来た時よりも遠回りをした方が成長できるのだということです。
 
仕事を今は病気を隠して毎日フルタイムで行っています。
日によって悪化したり、人によって傷ついて数日落ち込むこともあります。
 
でも毎日会社に行き、苦しみながらでも一日を終え家に帰る。
これをだた繰り返すだけで、私は成長していると思えるようになりました。
 
病気になった時点では、こんな不毛な出社は無駄だと思いました。
特に、双極性障害と診断が変わった時などは人生を投げ出したくなりました。
 
辞めてもっとふさわしい仕事を探したほうがいいのでは・・・
休職をして長期間休んで治療に専念したほうがいいのでは・・・
 
今は毎日出社して、自分の体力と知識を1ミリでも前日より積み上げることに満足感を得ています。
もちろん、後退が続くときもありますが・・・
 
でも頑張るのは明日は、今日より少し成長した自分を見つけたいからです。
 
アメリカの野球場空撮

アメリカの野球場空撮

僕はいつも一生懸命プレーしていますが、今日はよい結果が出なかった。でも、だからといって後悔もしていないし、恥ずかしいとも思っていません。なぜなら、できる限りの努力をしたからです
 
全力で頑張って、でも結果がそぐわなかったときに後悔するか後悔が無いか。
 
それは、自分に正直に嘘をつかなかった時だと思うのです。
「やれるだけのことはやった」と嘘ではなく思えるかどうかです。
 
おにぎりを10個食べられる人が、5個食べておなか一杯と言って6個食べた人に負けたら後悔すると思います。
「実は私は10個食べることができるだぞ」と。
外から見ると言い訳にもなるし、何より言っている自分が恥ずかしい。
 
だから私は、会社で大切な仕事(毎日大切と言えば大切ですが特に大切な日)は出社時間の2時間前には会社につき準備とシュミレーションをします。
全日が休日なら休日に会社に来てできるだけの準備をします。
 
イチローさんの準備の大切さを知っているからです。
 
そのこともあって、当日かなりの重圧の中でも緊張はしません。
自信があるからです。
そして、もし失敗したとしても今持っている私の全力をだして失敗したので、そこは経験として課題を見つけられましたし、まだのりしろがあるなと思えます。
 
こなれてしまっては成長は止まると思うのです。
 
最近こなれ感が出てきていますが、改めて真剣に毎日に向き合いたいと思いました。

イチロー選手の言葉「能力編」

エンジンを組むチームメイト

エンジンを組むチームメイト

キライなことを やれと言われてやれる能力は、 後でかならず生きてきます
 
イチロー選手も練習が嫌いだったそうです。打席に立ちたくなかったこともあるそうです。
私たち一般人には信じられませんが、そうだったと何度も語っています。
 
364日バッティングセンターに通って練習したというのはあまりにも有名ですが、それほどの野球大好きな人でもいやになる時があるのは、あるいみ嬉しい気がします。
(ちなみに1月1日はバッティングセンターは休みです)
 
それほど駆り立てるのは、サラリーマンの私の立場と違うとは思いますが、
感のずれをなくしたくない・休むことで後退してします・逃げてしまった後悔に包み込まれる感覚・・・これらが大きな要因だと思います。
まぁ私がです。
 
勉強もそうですし、家のお手伝い、仕事の雑用もそう。
嫌いなことは自然とは行いません。
つまり可能性としては未知の領域なのです。
 
好きなことは深堀できますからね。
 
未知の領域をいかに掘ることができるかが、自分の引き出しを一気に増やすことができるかどうか決めるきっかけになるのだと思います。
 
さらに、その嫌いなことを続ける力が胆力を養います。
胆力は生きていく中で最も重要な能力の一つです。
 
成長するためには自分の意思だけでなく、可能性を先に見ながら行動したいと思います。
クアーズフィールド

クアーズフィールド

憧れを持ちすぎて、自分の可能性を潰してしまう人はたくさんいます。自分の持っている能力を活かすことができれば、可能性は広がると思います
 
あの人は良いな!あの職業は良いな!
ではないのです。
 
今持っている自分の最高の状態を少しづつ数年かけて、1日1日成長させていくことだけで、自分の憧れている場所に立つことができるのです。
 
そして、自分の憧れの場所に立つと、
「ここを目指していたんだぁ、もっと上が見たい」
と、なるのだと思います。
 
私は地方の数人の工場で働いていた時から15年後の今、
都道府県では上位5位以内、全国でも有数の大企業に勤めるまでになりました。
 
最初は東京で給料10万円でしたから・・・
 
これは、転職を重ね、技術を習得し、勉強をやめなかったからです。
 
一気に憧れの場所にはいけないのだと思います。
 
私の高校時代の友人や、大学時代の友人には年収3000万円以上の人がたくさんいます。
年収だけではないですが、私たちの基準の一つであることは確かなので目をそむけられません。
 
だから、まだまだ自分を伸ばしていける可能性があるのなら努力は惜しみません。
進んでいつづけないと、止まると後退します。
 
気づいたら、また次のステージに到着でき風景を一瞬堪能して次のステージへ向かいたいと思います。

イチロー選手の言葉「成長編」

グローブと空

グローブと空

そりゃ、僕だって勉強や野球の練習は嫌いですよ。誰だってそうじゃないですか。つらいし、大抵はつまらないことの繰り返し。でも、僕は子供のころから、目標を持って努力するのが好きなんです。だってその努力が結果として出るのは嬉しいじゃないですか
 
イチロー選手ほど目標がしっかりと描けている人なら向かえるかもしれません。
しかし、私たちではしっかりした目標が無い人が多いと思います。
普通なことだと思います。
 
だからこそ、つらいですが、私たちは嫌なことを尻込みしながらでもやり続けていくことで積み上げる実感を得るしかないのです。
積み上げる前だと気が遠くなるのですが、積みあがってくると楽しみを感じると思います。
 
ちょっとづつ、少しづつでもいいのです。
大切なのは継続することと、時々くるつらい事を一瞬隠れること。
つらいことは一瞬隠れると台風のように通過しますから。
そして、積みあがった今の進歩を味わうことが、私たちの治療と達成感だと思います。
イチロー選手でも練習はつらいって言ってるんですから慰めになります。
 
グローブと野球ボール

グローブと野球ボール

自分がわからないことに遭遇するときや、知らないことに出会った時に、『おっ、自分はまだまだいける』と思います
 
自分の「のりしろ」を知ると可能性を感じます。
 
ゲームのレベル99の戦士の経験値を稼ぐ気にはならないと思います。
レベル99で終わりだと思ったら、レベル100になって、その後レベル101になったらどう思いますか?
 
レベル999まで成長しそうではないですか?
 
人生はレベル99までいくことはなかなか無いですが、でも成長するか可能性が無い絶望感よりあった方が断然希望はあります。
 
双極性障害や精神疾患が「治らない」と言われるのと「治る」と言われるのはどちらがうれしいですか。
 
「のりしろ」がある治る可能性があるから薬を飲んで毎日精神の調整に挑戦しているんだと思います。
 
それで、それだけで良いのだと思います。
それが継続をしていく助けになっているのです。

精神疾患の人ほどイチロー選手のメンタルを意識しよう

 
双極性障害や背心疾患の人は私も含めて間違いなく生真面目です。
そして、几帳面であると思います。
さらには、完璧を求め、その完璧とは他者との比較によるものが多いような気がします。
それは相対評価です。比較評価とも言い換えられるでしょう。
 
イチロー選手の自分との競争で勝つこと。
相手に勝つことを目指さない事。
相対評価をしない事を目指すのがとても大切です。
 
それは絶対評価。
 
今の自分をありのままで受け入れて、今の自分よりも毎日少しでも良くしていこうというのが絶対評価であって、自己肯定感を高める最善の方法だと思います。
 
ぜひ、イチロー選手の考え方を採用して毎日1本でもヒットの数を増やしていきたいですよね。
ヒットの数は絶対に減らない数字ですから。

 

タイトルとURLをコピーしました