双極性障害解決法:双極性障害の薬リーマス(リチウム)を9か月服用した私の体験談

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リーマスを服用して9か月の人に使用感を聞く女性 ★双極性障害-体験談
リーマスを服用して9か月の人に使用感を聞く女性

 

こんにちわ。

双極性障害の吉川です。

 

今回は前回に続いてさらに3か月リーマス(リチウム)を服用した経過を紹介します。

前回はこちら↓

双極性障害解決法:双極性障害の薬リーマスは太る副作用があると言われているが私はどうか?
リーマスを服用すると太るという話をよく聞きます。リーマスを長く服用している私の体験談から太るかどうかをお伝えしたいと思います。また、私が一時的に太った時のダイエットの対処法もお伝えします。

 

個人差がありますが、私の場合は・・・実は体に変化が表れてきました。

 

私の場合の生活状態を紹介しつつ、私の体に現れた変化を紹介します。

ただし、私は医学の知識はありませんから、私個人の感覚です。

その点、なにとぞよろしくお願いいたします。

気持ちをまとめる男性

気持ちをまとめる男性

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私の生活状態のキープしている部分と変化させた部分

 

私は基本的な生活はリーマスを飲む前から変えていません。

なぜなら、その状態で充分回復している実感があるからです。

最近も躁転と戦っていますが、躁状態に引き込まれずに居られるのも寛解に近くなっているからだと思っています。

 

だから、

特別な運動は一切しません。

土日は午前中は寝ています。

家ではお酒は飲みません。たまに飲みますが・・・

ストレスから逃げるように生活しています。

休みの日はストレスから逃げまくりますし、平日の仕事でも時間を見つけてはストレスから逃げています。

 

逃げ方として、責任感を持たないように自分に言い聞かしてるとか、

のめりこんだら一歩引いて見てみるなどの行為です。

 

もちろん責任逃れをすることはありません。

背負ってしまった仕事があるなら出来るだけ楽しめるようにゲーム感覚を取り入れてストレスから逃げています。



 

生活で変えた部分は我慢を減らしました。

それが「食」です。

私は今までは自分の体のスタイルに自信がありました。

そのため、食事を極端にストイックに調整することをしていました。

 

焼き肉を食べた次の日は、何も食べないとか・・・

プロテインだけを飲んで生活するとか・・・

仕事中・休日は何も間食をしないなどです。

 

これを辞めました。

今は食べたいものをお腹いっぱいになるまで食べるようにしました。

それによって幸福感が得られるようになったからです。

食べ物のストレスはかなりダメージがあります。

空腹では仕事のプレッシャーに立ち向かう事が今までできていませんでしたから。

 

何が言いたいかと言うと、

私個人の場合ですが、リーマスを服用するとお腹が減ります。

とても減ります。

だからリーマスを服用し始めて半年後に空腹が耐えられなくなりました。

 

とは言っても、リーマスを飲んで精神的には波が穏やかになったので、

相殺して良しとする考えは変わりません。

適量を服用することで、確実に9か月前のうつ病の薬を飲んでいた時より良くなっています。

これだけは、自信を持って嬉しく思います。

自信をもって頑張ろう

自信をもって頑張ろう

体に現れた変化

 

リーマスを飲んで現れた体の変化を紹介します。

 

なぜ、上で私の生活の変化を紹介したかと言いますと、

体重が10Kg増えてしまいました!

3か月でですよ!

以前の私の記事で増えないと思われると言ったのは訂正します。

 

ただし、これはリーマスの直接の副作用ではないと思います。

私が意識して食べるようにしたからです。

スーツやシャツがキツキツになったこと、自分の裸を風呂時に見るのが辛い事が悩みではありますが、おおむね仕方ないだろうと思っています。

 

本来はここで摂取カロリー分消費させようと運動をしていたのが今までの私ですし、同じ境遇になりそうな人は思うと思います。

しかし、今回私はストレスを無くすことを目標にしていますので、スポーツをしない事に決めました。

なんか面倒なんですね。

以前は10kg別の事情で太った時は、毎日10km夜中まで走って10kg痩せることが出来ましたが、40歳手前だと無理があります。

 

一気に10kg太ったのですが、この体重で留まっているので適正な体重なのかなと思います。

ちなみに私は177cmで今78kgです。一般的にはちょっと太り気味ですね。

もともとスポーツをやりまくっていたので、体の体積の多くが筋肉なので重いのはイイかなと…そこに脂肪がついたのかな程度です。

無理しなくていいよ

無理しなくていいよ

 

リーマスの直接的な体へのダメージは代表的なものに2個あります。

 

1つが逆流性食道炎の強烈な悪化。

もともと食道と胃の境が弱い私ならでわの症状だと思います。

いわゆる先天性食道裂孔ヘルニアですから。

左右の鎖骨の間の当たりが焼けるように痛くて辛いです。

 

リーマスを飲む前にはここまで逆流性食道炎が苦になることはありませんでしたので、私の体質とリーマスの何らかの影響で胃酸が多くなっているだと思います。

 

吐き気も酷い日は多く、トイレで吐くことも良くあります。

もう気持ち悪いげっぷが止まりません。辛いですよ。

 

今は、胃薬を飲むのと、アルカリ性にするために酢を飲んでいます。

 

2つ目に寝起きが今まで以上に悪くなったという事です。

まずもってカーテンを開けて寝て、顔に太陽の光が当たっていても、

十分に睡眠時間を取っていても気持ちよく起きることはできません。

 

特段寝起きの辛さを文章にするほどの内容はないですが、

今までのうつ病の薬を飲んでいた時でさえ、凄まじい寝起き悪さだったんです。

それが悪化したのは辛すぎます。

起きてもスイッチが入らないらしく、体が重い感じがします。

 

これらが今現在のリーマスを飲むようになってからの変化です。

個人的な要因が絡んでいるとは思いますが、何かしら薬による弊害はあるにせよ、

全部まとめるとトータルで回復の方向へ進んでいるので良しとするリーマスへの考えです。

 

体重や寝起きなんて双極性障害が寛解したら一気に治してやるもんね!



リーマス(リチウム)を9か月服用した私の体験談まとめ

 

リーマス、い~い薬です。

と、まとめてみたいと思います。

 

本筋の双極性障害に対しての回復は実感できます。

だからこの病気のメインの薬なのだと思います。

 

何らかの副作用が有りますが、

それは薬を飲んでいるのだから当たり前の事です。

ましてや、リーマスはかなり慎重な薬です。

双極性障害の症状から比べれば大したことはありません。

リーマスを服用するとトータルで見ると恩恵を多く受けた気持ちになると思います。

 

太ったって、寝起きが悪くたって、胃酸が逆流したって人に迷惑をかけません。

自分のメンタルも慣れればなんとも思いません。

 

おそらく医師がリーマスを処方するからには、それなりの患者の状況であると判断したのでしょう。

リーマスはかなり勇気がいる処方だと思います。

であれば、途中で服用をやめる選択肢はなく、治すという事のみ残された選択肢なのです。

 

副作用で止めるではなく、しっかり双極性障害と言う本筋を解決させて、

あとは残りの部分を寛解した後に取り除けばいいのです。

私はそう思ってちゃんと薬を飲んでいます。

 

リーマスを1年服用する3か月後にリーマスの使用感を書きたいと思います。

良い事が増えているように祈りながら、一生懸命頑張って生活します!

 

そのほかの私の双極性障害体験・対処法すべての一覧はこちら

イケメンサラリーマン

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