双極性障害解決法:仕事始めは双極性障害・うつ病の人にとっては恐怖でしかないを実況

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年末年始休暇後の初仕事の日に会社に行きたくない私 ★双極性障害-体験談
年末年始休暇後の初仕事の日に会社に行きたくない私

 

こんにちわ。

双極性障害の吉川です。

 

新年になり数日過ぎました。

気づけば明日が仕事はじめ。

仕事始めは普通の通勤以上の精神的な負担があります。

 

肉体的な負担は健常者と変わりません。

体のリズムが整っていないとか、

仕事の内容を忘れていてはかどらないとか、

行きたくない気持ちがいっぱいになる、

などです。

これは普通です。

 

でも、双極性障害やうつ病の精神疾患を隠しながらや治療しながら

年末年始休暇を過ごしリズムを失った後の仕事はじめは怖い。

 

今、まさに私が怖いのです。

その気持ちをただただ綴って、1年後や長期休暇後の私に残したいと思います。

 

その他、私の多数の体験談は↓こちらから全て見れます。

私の双極性障害体験談-すべての一覧



 

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明日が仕事はじめだと思うと怖くて何もできない

 

恐怖と不安で手が震えます。

本当に怖いのです。

 

怖さの意味が解らなくなります。

対人関係なのか、仕事内容なのか、

もしくは自分自身どこまでできるのか・・・

 

明日わたしは仕事はじめなのですが、

このブログを書くまで怖くて何もできませんでした。

どこかにアウトプットしたく書くことを決意しました。

書きながら頭の中が整理できればそれは私や見てくれた方にも有益になる・・・

そう信じています。

 

ただ、今日は何もできませんでした。

スーパーに豆腐を買いに行ったのですが、目当てのものが無い。

ただそれだけで、打ちひしがれました。

 

納豆も買おうかと思ったのに、それすらできませんでした。

 

 

ランチにゲン担ぎで「カツ」を食べようとトンカツ店に行きました。

なんと、そのトンカツ店が閉店していました。

 

さらに打ちひしがれました。

 

布団に入って寝ている若い女性

布団に入って寝ている若い女性

 

部屋に戻ってきて布団に入り、何かしなければならないと思いながら、

スマートフォンのニュースを見て日が暮れていく。

 

この時間を無駄とも思いながら、そうでないとも思う。

ただ仕事はじめの時間が近づいていく生産性のない時間つぶしだと思う。

 

スマートフォンを見て、

「これはイイな!」と思っても次には、

「なんでもっと時間があった連休中にしなかったのか?」と自問自答。

「目標無く長期休暇を取っても意味はないのでは?」

と、自分が自分を責め立てます。

 

自分の声がうるさくてうるさくて、逃げてみました。

近所の喫茶店に行きました。

 

混んでいました。

うるさかったです。

そう、自分も自分以外もうるさいのです。

 

どこに行っても自分を苦しめるものに感じてしまう。

だから時間とともに苦しみが増して胸がいっぱいになる。

 

通常なら「睡眠」に逃げます。

自分の声が聞こえないし、その分疲れないから・・・

でも、今日寝たら明日の為にしっかりよるが眠れません。

夜の睡眠の為に「睡眠に逃げる」事が出来ないのです。

 

辛いです。

 

双極性障害の人やうつ病の人にはこれ以上の悩みもあると思います。

 

倒れるサラリーマン

倒れるサラリーマン

 

会社に行きたくない気持ちが100倍になっている

 

もともと、会社に行きたくない気持ちが強い病気です。

 

でも、明日は出社しなければなりません。

仕事はじめですから、いつもより大切と言えば大切です。

 

面倒な事もあります。

その一つが「あいさつ」。

 

あいさつ自体は私は素晴らしい行為だと思います。

が、新年のあいさつは私はただ大きなプレッシャーだとしか思いません。

 

これを乗り切るのに支社の人を含めると3日我慢しなければいけません。

私はこれが嫌すぎて、毎年仕事始めの時は1時間早く出社します。

もう5~6年はそうしています。

 

挨拶する側から挨拶される側に回るにはこの方が効果的なのです。

もちろん会社には行きたくないですが、トレードオフです。

行きたくない<あいさつしたくない

の式が成り立つからです。

 

ついでに、

一日の長のようなもので早くいくと精神的に優位に立てるのは確かなようです。

早く出社して身の回りの整理と準備をゆっくり1時間かけてやるのはリハビリにはちょうどいいです。

 



 

しかし、挨拶だけでなく、双極性障害やうつ病の人は、

根幹に会社に行きたくない気持ちが強いのも事実です。

 

大体、会社によって精神を痛めつけられたのですから、

長い休みの後はより行きたくなくなるのが当然です!

 

明日の事を考えると寝るのも怖い。

時間が進む時計を見るのも怖い。

 

寝ちゃうと明日にワープしますし、

寝不足も嫌ですし、どうすればイイかわからないのが私の結論の一つです。

 

ようは、訳が分からないという事なのです。

 

ただし、結論の一つと言う理由がありまして、結論はもう一つあります。

 

これが私の打開策として数年やっているのですが、

「瞬間短時間思考停止システム起動」です。

 

何かと言うと、もう何も考えないのです。

自分の声すらも聞こえないふりをし、完全に無になるのです。

 

ただし、かなりの体力を必要とするので、瞬間短時間としているのです。

 

寝る時は一気に睡眠導入剤を飲んで眠りにつきます。

そして朝目覚ましが鳴ったら、着替えを並べておいて一気に着ます。

コーディネートなどはどうでもいいのです。

 

何も考え何で一気にやって、一気に薬を飲んで、一気にひげを剃って、

一気に家を出ます。

何も考えません。

考えないように思考を力でねじ伏せるのです。

結構パワー消費しますけど効果的です。

 

で、一気に会社まで何も考えないで出社して、

一気に何も考えないで自分の席に着くのです。

 

思考を出来るだけ停止させるのに、

朝の着替えや、薬の準備や、朝食(私はプロテインと青汁)を準備します。

 

車のカギや、定期券などはもう並べておきましょう。

 

これで力でねじ伏せて会社には出社できます。

 

と、言っている私が私を励ましていますので、

これから準備します。

毎年恒例です。上手くいっています。

 

悩む猫ちゃん

悩む猫ちゃん

 

会社に着いてからも、昼休みくらいまでは目の前の仕事以外は思考を停止させます。

双極性障害やうつ病の人は環境に慣れるのに時間がかかると思います。

 

だから昼休みまで思考を停止させます。

 

出来れば14時まで停止させるのがベストでしょう。

なぜ14時なのかと言うと、午前はあいさつで終わるかリハビリで終わるからです。

 

自分も含め周りも13時からエンジンがかかります。

このタイミングを上手く使って午後の1時間で環境に適応するのです。

 

体力が持てば16時くらいまで「瞬間短時間思考停止システム」を

起動させておくのも有益です。

なぜなら、ほぼ初日が終わるからです。

初日から残業はなかなかありえないと思いますので、

一気に初日を乗り切れるのは大きと思います。

 

それで、2日目も同様に「瞬間短時間思考停止システム」を使いますが、

1日目のパワーの半分で大丈夫です。

大丈夫と言うか、半分で行けてしまいます。

3日目は2日目の半分で行けてしまいます。

そして、何とか一週間乗り切るのです。

 

おそらく、これで普通の生活には戻れると思います。

 

何より何より重要なのが初日を無傷で過ごすこと。

傷を負っても「忘れ去って捨てさる事」です。

瞬間短時間思考停止システムの全てはこの為に行われます。



 

年末年始休暇を終えて仕事始めが怖いは当然

 

これは、私たち病人だけでなく一応に全員嫌な事であるのは確かです。

 

普通の人が10怖いのに対して、我々は100怖いだけなのです。

まぁそれだけ感受性が豊かなのだと思います。

それは長所として受け入れましょうね。

 

とは言え私は明日が怖い。

怖いし、心配だし、不安だし稀有な事がたくさん浮かびます。

モグラ叩きゲームのようにその不安を叩いては出てきてを繰り返しています。

 

だから前日は疲れるのです。

普段やらないモグラ叩きゲームを脳内で延々とやっているのですから。

 

逃げたいけど、生活がかかっていて逃げることができない。

 

そういう状況の私は精神世界の中でのみ逃げます。

明日は、思考を停止させ体だけ会社行ってもらいます。

的な考え方ですね。

 

仕事も忘れ、挨拶が面倒で、会社にも行きたくなくて、仕事はじめか~

そう思っても、昨年の仕事はじめを何か覚えていますか?

 

誰も覚えていないと思います。

せいぜい、居たか居なかったかくらいでしょう。

 

割り切って私は明日体だけ出社します。

 

それでいいのではないのでしょうか?

頑張れオレ!

早く治れ双極性障害!

 

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