SOU8‐ 躁な体験~双極性障害の私が今「躁転」しかかっている!今を実況する!4日後

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躁転を一度しのいだはイイが、翌日飲み会があって不安な自分 ★双極性障害-体験談
躁転を一度しのいだはイイが、翌日飲み会があって不安な自分

 

こんにちわ。

双極性障害の吉川です。

 

4~5日前に強烈な「躁転」の気配を感じ心がグラグラと揺れました。

 

自分で思う事と、自分が実行したいことが大きな違いがあり驚きました。

今は少し落ち着いています。

 

今回の躁転のきっかけは「忙しさ」と「飲み会」が大きなトリガーになりました。

皮肉なことに今は「忙しさ」によって雑念を抑え込んでいます。

しかし、悲しいことに今週末にも職場の「飲み会」がセッティングされています。

ココをどう乗り切るか。

 

乗り切れなければ、さらに「躁転」の悩みに苦しめられるのか?

 

今から飲み会に備えて心の準備として記したいと思います。

未来の自分が読むように。

ぐったり

ぐったり

 

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躁転を体験している最中で躁についてしっかり考えてみた

 

「躁転」しかかっているという事は、気づいたのですが「躁」になっていましたね。

小さな躁ですので実行には移しませんでしたが、思考では実行計画を考えていました。

だから、今も躁なのだという自覚を持って生活したいのが第一です。

 

躁が怖い事は、自分の思想が暴走する事です。

 

今でこそ思うにたった4日前に考えていたことを実行しなくてよかったと震える様に恐ろしく思います。

本当に良かった。何もせずに。

 

幽霊に取りつかれたかのように別人格が私の体を乗っ取って行動します。

だからこそ、以前は双極性障害のことを「精神分裂病」と言ったのでしょう。

確かに分裂していました。

 

心と体が、もしくは倫理と欲望が・・・怖い。

 

しかし、今回はまだ乗り切ったとはいえる時間ではありませんが、山を越える事ができました。

これは初めての体験です。

 

前回の躁転の最中の記事でも書きましたが、

寝続ける・平和なスケジュールを多数入れる・欲望につながる物を見ない。

できるだけ軽いノリのテレビをつけてみている。

 

これらが良かったのだと思います。

ただ見てはダメなテレビは、「ドラマ」「映画」「ドキュメンタリー」です。

感情移入もしくは感化されて悪影響が出ます。

私は「黒皮の手帳」をみて感化されて散財しました。

 

これらは、今までの失敗の結果から学んだ事でした。

 

だから同じ精神疾患の人々も寛解に向けて独自の対応策が実は着々と身についているのです。

私は病歴15年にもなりまして、15年目になって独自の対応策ができました。

 

今一度、今までの失敗の瞬間の体験や体験談を思い、対策を練り直したいと思います。

出来るだけシンプルにして、実践が簡単に可能なものにしたいと思います。

躁転の対策をシンプルにする事こそ、寛解への非常に重要な方法だと思います。



 

躁転に対応するために新しい試み

 

次の飲み会は出来るだけ、心のハードルを下げていきたいと思います。

逆だろうと思う人がいると思いますが、当たっています。

 

今までは飲み会の時確実にハードルを上げて壁を作って飲んでいました。

 

だからストレスがたまって、たまったまま蓄積されたのです。

それで、とある飲み会で一気にダムが決壊したのだと思います。

 

であれば、最初からたまらない程度に心のダムを開放するのです。

コントロールできるように楽しむ。

制御権を自分で持てるようにするのです。

 

今回私は「躁転」しかけて心のストレスが一度空になりました。

 

だからこそ、今回はこの方法を試そうと思います。

 

この最たる体験が出張です。

↓こちら私の出張躁転の失敗経験談です。

SOU5‐ 躁な体験~出張は危険がいっぱい躁になりやすい!体験談
双極性障害の私は時々「躁」状態にピンポイントでなることがあります。それは出張の夜です。そんな私の躁で出張の夜にしでかした小さな悲しい体験談をお伝えします。ここから、何か教訓を得ていただければ幸いです。

いとも簡単にダムが決壊します。

 

ダムに水というストレスが溜まっていなければ、ダムが壊れても決壊しません。

また人によってダムの容量も違うと思います。

 

それを探るために私は15年かかりましたが、私の友人で同じ双極性障害の人は3年で克服していました。

今は私が地元に帰ってしまったので、東京でどういう生活をしているかわかりませんが年に1回は会います。

 

話してみると彼はちゃんと双極性障害の「躁転」をコントロールしていました。

あぁ、双極性障害はここまで正常な人になれるんだぁ。

私は、そう思い、そして尊敬しました。

 

まぁ、彼は職は点々としていますが、年収1000万円前後でしっかり推移しています。

だから、彼の姿・私の体験を組み合わせて、今回の飲み会はある程度はっちゃけて楽しんで来ようと思います。

 

で、そこでどんな欲望が出るのか?

「消費欲」か?「性欲」か?

その部分を、ある意味達観してみてみようと思っています。

そして、その結果もここに残して、以後の同様の体験の際にどう対応するか明確にしたいと思います。

反撃

反撃

躁転を抑え込むには心のパワーもかなり必要、準備も必要

 

躁転を我慢する事は非常にパワーが要る事だと気づきました。

湧き上がる感情を抑え込むのですから疲れます

 

今も働いていますが、疲れが何倍にも感じますし、集中力が低下しています。

 

この躁転の感情を抑え込むパワーこそ、心の筋肉のような気がします。

 

この繰り返しこそ筋肉を強くするものだと感じ、まさに筋トレだと思いました。

実戦でのみ鍛えられる点が非常に難儀ですが・・・

 

しかし、今回は今までと違って確実に抑え込みが上手くいっています。

以前は抑え込みができなく、逆に飲み込まれたような感覚でした。

おそらく心の筋肉も実戦で失敗を経験し強くなったのだと思いました。

 

心の筋肉と併せて今回良かった点は、やはりこのサイトに文字で書くことができたことです。

書いているときは一瞬の休憩もいれず書きなぐりました。

が、かなり心が整理され、ストレスが抜けていったと今は実感としてあります。

 

まぁその瞬間はそんな気持ちにはなれませんでしたが、振り返ってみればの結果論です。

結果論ですが確かに文字などにアウトプットすることは重要だと再確認できました。

心の波紋

心の波紋

 

さて、辛い事にまた2日後に大きな飲み会があり、参加を義務付けられています。

今の私の状態は「躁転」を乗り越えた過去形ではなく、乗り越えようとしている最中です。

ですから、極めて危険な飲み会になりそうです。

 

先にも記しましたが、仕事も非常に忙しい時期に重なっています。

これは今回「躁転」した状況に近い、プラス飲み会が出張である危険性も含んでいます。

 

いったい私はこの出張での飲み会を「躁転」克服中に迎え、何が起こるのか。

何も起こらないのか?

 

何も起こらないなら、その体験談を残したいし、テクニックが見つかったら残したい。

何か起こってしまったら、それはそれで恐ろしい生の体験談を残したい。

 

なにせ「躁転」最中に残した前の記事の内容すら半分は記憶にないのだから教訓としては良い教材になるし、良い心の筋トレになる。

 

どちらに転んでも、今回はプラスのエネルギーを吸収したいのでこの記録をしっかり残したいと思う。躁転中だから記事を書くのも疲れがひどいですが・・・

 

まぁ何か起こったら教訓にはなるけど、大ダメージを金銭や精神に受けると思うのでそうならないように抑え込むよう努力しようと思う。

とにかく何か記録を残して、私や息子や同じ双極性障害に苦しむ人の助けになるよう頑張ってみようと思います。

 

元気なら過去3記事にはイラストもちゃんと載せて読みやすくしよう。

元気であれば、飲み会の数日後にアップしようと思っております。

 

そのほかの私の双極性障害体験・対処法すべての一覧はこちら



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