SOU5‐ 躁な体験~出張は危険がいっぱい躁になりやすい!体験談

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出張で軽い失敗をした双極性障害のサラリーマン ★双極性障害-体験談
出張で軽い失敗をした双極性障害のサラリーマン

 

こんにちわ。

双極性障害の吉川です。

 

明るくフランクに双極性障害の「悲劇と教訓」を連載するSOU。

今回第五話として、出張に出ると夜に躁に一気になってしまった体験談をお伝えします。

 

出張がある人ない人いると思いますが、

私は出張があるが少ないという一番危ない回数の出張のパターンです。

慣れていないので羽目を外してしまいます。

 

一瞬で躁状態になってしまい、翌日沈んた話です。

商店街を歩く人々

商店街を歩く人々

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協力会社との懇親会(飲み会)で暴露しすぎ

 

男だけの現場なので男性だけで懇親会をしますが、

もともと、下ネタが好きな私ですから、下ネタを振られると嬉しくなります。

 

私と同じくらいの年齢か上の人が多いので皆結婚してるのですが、

やはり奥さん自慢が始まります。

 

私の奥さんは私としては素晴らしく美しい女性と思っているので、

自慢しまくります。

 

私が躁状態になると話し上手で良く話すので、基本的に私が主人公になってしまいます。

周りからは、うざいと思われたかもしれませんが、毎回話の続きを聞かれます。

 

話す内容は、妻との馴れ初めなのですが、

ドロドロ恋愛からの一気の結婚だったのでストーリーがあります。

 

詳しくは私の自己紹介を見ていただければいいのですが、

江戸時代だったら一緒に死んでもおかしくないほど苦節の末結婚しました。

 

お酒が入って、躁になっている私は、その一部始終を話してしまうのです。

マジメな話から最後の話まで・・・

 

翌朝、協力会社の人たちにすべてを知られているのはキツイものがあります。

まぁ翌朝沈みますので、ご注意ください。

 

普通の飲み会とは全然違うのが出張の飲み会の雰囲気です。

鎖が取れたような解放感がるので危険だと言えます。

 

これと同様に、普通の日常とは違う雰囲気の時は注意した方が良いでしょう。



ホテルに戻ってから寝付けない

 

ホテルに戻ってもムダなムラムラが湧いてくるのも異国の地の雰囲気ではないでしょうか。

なんか急に人肌が恋しくなるのです。

 

私はそんなときに本当は眠れば良いのはわかっています。

が、そうもいきません。

 

なぜなら躁状態で覚醒していて酔っていても眠気が全くないのです。

これが危険なサインですが、酔っているので気づいていません。

双極性障害の躁状態だと知るのは翌日です。

 

お小遣い制で生活しているので、出張先で20000円のセクシーマッサージを呼ぶことなど、

通常ではありえない話です。

 

しかし、躁状態で・異国の地で・お酒を飲んでいる危険コンボによってそれは崩れます。

ありえる話になってしまうのです。

 

ここでケチらずに20000円で探せばいいのですが、

ケチってしまって15000円で探してしまうのも良くないものです。

 

私の場合、中国の方がマッサージに来てくれました!

 

うお!会話ができない!

 

たった5000円ケチっただけで満足感がかなり減りました。

もちろん翌朝沈みました。

 

ピンポイントでの対処策としては、

ケチらないで日本人だったら満足できたかもしれない?という事です。

次に出張に行った時にチャレンジしてみる予定ですが、

それでだめだった場合、やはり躁状態のまやかしだという事です。

 

そもそも、セクシーマッサージを頼むこと自体よろしい事ではないのです。

15000円でも20000円でも使う事が出来るのなら、

健康のために半年分の青汁を買った方がまだいいのではないでしょうか。

綺麗な色っぽい女の子

綺麗な色っぽい女の子

出張の懇親会から夜寝るまでが危険ですよまとめ

 

私の場合、出張は一泊二日が多いのですが、大体年に4回です。

 

初日は夕方まで真剣に働きます。

翌日も朝から夕方まで真剣に働きます。

 

この間が注意なのですね。

 

懇親会~眠るまで。

ここで、私の人生の恥ずかしい部分をさらし、財布から20000円がなくなり、

なんとも満足感の無い出張になってしまうのです。

 

基本的には出張は会社の指令で言っていますので仕事を頑張るのが一番大切です。

私のミスした部分は仕事からは関係ない時間ですがメンタルに響く分、翌日の仕事に響きます。

よって、注意した方がよいのだろうと思います。

 

ですが!私の場合・・・

翌日は話すことがたくさんあるので、2日目は仕事は1日目よりスムーズにできています。

これは私のキャラと話し上手(本当に)な部分が補っているのかなと思います。

 

 

ちなみに、ある一方でアリだと思う考え方もあります。

それは、出張を生きがいにして生きてみる。

私がこのパターンです。

 

出張の為に貯金していますし、出張先の美味しいお店も調べています。

出張ために辛い仕事を頑張っている会社からの息抜きのご褒美だと思っていれば、

異国の地と言う、実生活には悪影響が少ない地ですから楽しんで心を軽くするのも一つです。

 

ケガをしない程度に、出張では楽しむのが一番です。

双極性障害やうつ病の精神疾患の人は、基本的には天才ですので、

多くの人に興味を持たれますし、興味以上の面白いネタも持っています。

 

それは個性です。

とても良い事でしょう。

 

注意するのは「躁状態」であることの認識とコントロールです。

しっかりコントロールして有効に天才を使うのはとても素晴らしい事です。

 

自分の心の位置を知れるようになったら、徐々に出していってもイイのではないでしょうか。

 

そのほかの私の双極性障害体験・対処法すべての一覧はこちら



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