双極性障害解決法:双極性障害で治療には「小さな一歩」を積み重ねることにある…継続は力なりだよ

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簡単にできて、続く双極性障害の私の治療法を聞いてきた女性 ★双極性障害-体験談
簡単にできて、続く双極性障害の私の治療法を聞いてきた女性

 

こんにちわ。

双極性障害でフルタイムで働いている吉川です。

 

今回は、

双極性障害で治療には「小さな一歩」を積み重ねることにある

についてお伝えしたいと思います。

 

私が今フルタイムで働いているのは、

まさに小さな一歩の積み重ねが実現させてくれているからです。

 

では、私の体験談と併せてお伝えしていきます。

 

その他、私の多数の体験談は↓こちらから全て見れます。

私の双極性障害体験談-すべての一覧

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「小さな一歩」を積み重ねるとはどういうことか

 

誰しもが結果は欲しいと思います。

 

私もそうでした。実は今もそうです。

 

でも、普通の人でも大きなことができないのに、

双極性障害で治療中の人にはもっと難しいのは確かです。

 

以前にも色々な習慣について書いていますが、

双極性障害 体験談ブログ‐コンテンツ図書館

習慣化させることが最大の目標であり、ゴールなのです。

 

小さなことを積み重ねると習慣化されますが、

それは、ホメオスタシス(恒常性機能)と言って心理の世界では言われているのです。

 

簡単な事で言えば例えば、毎日薬を飲むと思いますが、

これが最初は忘れてしまいます。

 

でも毎日飲んでいれば頭で考えなくても服用している。となります。

これもとても重要な一歩だと思います。

 

朝食を食べるようにする、と言うのも素晴らしい事だと思います。

私も毎日シリアルですが、食べるようにしました。

以前は眠いし会社に行きたいくないので食べていませんでした。

食べてから、体調も良くなりました。

 

毎日体重計に乗る事も私は習慣化しました。

おかげで体重は管理されピーク時より5キロもやせました。

 

この程度の事でも毎日続けることで、

自動的に出来ることが増えてくるのです。

 

大切な事は、自分自身に負荷がかからないレベルの事をする。

という事。

 

小さい事がたくさん自動で出来るようになれば、

中ぐらいの事が負荷無く出来るようになりますからね。

 

注意なのが、小さい事をある程度出来ると言って、

急に中くらいの事をし始めてしまう事。

 

オーバーフローの道に入ってしまい、

抜けるに抜け出せなくなります。

私も何度も何度も経験したので大切な事です。

 

もう大丈夫、からまだ小さい事を続ける!くらいの感じの方が良いです。

 

私が失敗したのは

 

毎日10000歩歩くとか、

1日の摂取カロリーを1000キロカロリーにするとか、

毎日読書を1時間するとか・・・

 

 

1か月以内に力尽きます。

そして、残ったのは挫折感だけでした。

コレでは、元に戻るより悪い方に行ってしまいます。

 

歩数なら300歩増やすとか、

カロリーは缶コーヒー1本減らすとか、

読書は早く帰った時に眠くなるまで、

とした方が良いのです。

 

結果として目標に向かうのは同じですからね。

 

では、この小さな一歩を積み重ねて得られた喜びをお伝えします。

広がる草原と雲が浮かぶ青空

広がる草原と雲が浮かぶ青空

小さな一歩を実践し続けて得られた自信

 

努力は本当に必要のない程度でいいのです。

大切なのは習慣になっていって、それが増えていくことだからです。

 

私は、のどにストレス球(のどに物が詰まってるような違和感)があるので、

漢方薬を毎日飲むようにしました。

最初は飲み忘れもありました。

また、効果も漢方なので出ませんでした。

 

ある時習慣化したとき、2か月くらいです。

何も考えずに食間に飲んでいて、ストレス球が緩和されていました。

これだって十分な小さな一歩です。

でも努力はしていません。でも生活は向上しました。

 

 

テレビを見る時間を減らし、睡眠に充てることにしました。

ダラダラとベットに横になってテレビを見ていると24時を過ぎることがほとんどでした。

 

確かに、日常からのストレスから逃げたいという気持ちで非現実を感じたかったのだと思うのです。

でも、結果として翌朝寝起きが悪い&仕事が辛いの繰り返しで、

負のスパイラルになりました。

 

私は、睡眠時間が多い方が合うロングスリーパーなので、

できるだけ睡眠時間を確保できるように自室のテレビを見ないようにして、

23時までには絶対に眠ることにしました。

 

どうしても見たいものがある場合は見ますので、撤去はしませんでした・・・(笑)

 

結果として、朝1時間早く起きれるようになりました。

そして、午前中を有効に使えることができることで充実した1日が得られました。

さらに、早く起きて、よく働くので、夜寝るのが早く質が良くなりました。

太陽の光が射し込む森の中を歩く人物

太陽の光が射し込む森の中を歩く人物

小さな一歩を飛び越して大きくしてしまった失敗談

 

歩くことに慣れてしまった私は、ある時からジョギングをするようにしてしまいました。

それが続かないのなんのって、苦痛で苦痛で。

 

楽しいのとステップアップの満足感は最初の数日だけです。

あとは、ノルマを達成するための苦痛な連続でした。

 

でも挫折したくないという気持ちから続けました。

仕事とジョギングの融合は双極性障害の私にはまだ早かったのです。

 

体調を崩し、仕事もダメになりました。

 

そこで、ジョギングをやめることにしました。

生活にかかわらないほうをやめるのは当然でしたから。

 

しかし、その後襲ってきたのが、挫折感。

これが精神疾患の人にはダメージが大きいのです。

 

何か全て崩れ去るような感覚が襲ってきます。

こうなると、何もかもどうでもよくなってしまいます。

私は、そうなってしまいました。

 

それを経験するのも大切かもしれませんが、

本当に知るべきことは小さな一歩と感じられるレベルがどこまでかという事です。

 

小さな一歩を積み重ねていくと、大きな一歩だったものも小さな一歩に感じられる時が必ず来ます。

一気に大きな事をしないで自分の出来る、苦にならない範囲で続けることが大切なのはそういう事です。

朝日の中をジョギングする女性の後ろ姿

朝日の中をジョギングする女性の後ろ姿

双極性障害で治療には「小さな一歩」を積み重ねるまとめ

 

小さな一歩は続ける事が大切です。

始めることも大切です。

でも、小さいので達成感は即座には感じないかもしれません。

 

それでも良いのです。

 

小さな一歩を積み重ねた時に達成感がじんわりと染み出してきます。

これが気持ちよいのです。

 

この連続が徐々に出来る範囲を広めてくれるし、

病気の寛解への糸口となるのです。

 

気の長い話と思うかもしれませんが、実は近道なのだと私は実感しています。

小さい事を長く続けていくことが何よりも重要だからです。

 

世の中の成功している人はみんな同様に続けることができる人です。

私たち双極性障害の人は天才的なひらめきがあります。

だから、小さい事を続ける習慣が身に付けば最強なのです。

 

回復と同時に、レベルアップして進んでいきたいものですね。

 

その他、私の多数の体験談は↓こちらから全て見れます。

私の双極性障害体験談-すべての一覧

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