双極性障害解決法:双極性障害は寝れば良くなる理由:規則正しい生活とは「寝る」事の重要さを示す事

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規則正しい生活は睡眠だとしって回復が早まって喜ぶ女性 ★双極性障害-体験談
規則正しい生活は睡眠だとしって回復が早まって喜ぶ女性

 

こんにちわ。

双極性障害でフルタイムで働いている吉川です。

 

今日は双極性障害の治療に寝ることが重要である理由をお伝えします。

寝るために規則正しい生活をするのです。

 

よく精神疾患の人には規則正しい生活をすることを勧められますが、はっきり言って理由は寝る事をしっかりするためなのです。

 

では、順を追って説明します。

 

その他、私の多数の体験談は↓こちらから全て見れます。

私の双極性障害体験談-すべての一覧

 

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不安はどうやって整理するのか

 

不安を整理するというのは、一般的には嫌な事や不安な事が過去のトラウマと重なって症状として現れることを別々に認識する事を言うと言われます。

 

出張した時に大失敗した人が、数年後また同じ場所に出張に行くと不安ですよね。

凄く怒られた人に呼ばれた時、また怒られるような気がしますよね。

全てトラウマと現実の曖昧さによるものなのです。

 

そこで人間は脳の中でトラウマと現実の敷居をしっかりつけるために、

ある行動をとります。それは、

 

夢を見る事です!

 

夢が脳の整理に有効だと思う人が多数いるとは思いますが、寝ているときにどういう事をしているでしょうか?

夢を見ている人の顔をじっと見てみると思い出しますよね。

 

そう!まぶたの下で目をキョロキョロさせています。

これは、以前の記事で紹介したトラウマをやわらげ、心を落ち着かせると言われているEMDRを行っているのです。

過去のEMDRの記事は↓こちらで詳しく話しています。

双極性障害が治った!?「意外な」きっかけは簡単な方法でした

 

EMDRは「最も患者負担の少ない治療法」として、世界保健機構が認められています。

 

だからこそ、しっかりとした夢を見る十分な睡眠が必要なのです。

でも、しっかりした睡眠を実現できているでしょうか?

寝つきが悪い・夜中に起きてしまう・眠りが浅いなどのお悩みをお持ちだと思います。

それこそ、規則正しい生活が重要になってくるのです。

 

次で、規則正しい生活は夜の睡眠の為だという事をお伝えします。

窓の外から見える雪景色とベッドのある寝室

窓の外から見える雪景色とベッドのある寝室

睡眠を充実させるために規則正しい生活

 

結論から言いますと、朝早く起きれば、夜自然と眠くなる。

という事です。

 

8時に起きるとしたら、それをしっかり守るのです。

そして、夜眠くなるまで寝ない事です。まぁ精神疾患の場合非常に難しいと思います。

だからこそ、治療を早めるのに規則正しい時間に起き、そして翌日起きれるように規則正しい時間に寝るのです。

 

飛行機の滑走路から飛び立つように、最初は辛いですが慣れてくれば楽になります。

これは確かです。私がそうでしたから。

 

規則正しい生活とは、規則正しい睡眠時間?

その通りです。

 

一般的に「規則正しい生活」と言うとイメージするのが、

・毎日ジョギングやウォーキング

・三食しっかり食べる

・筋トレと有酸素運動

・太陽の日を浴びる

・本を読む・日記を書く

・・・etc

 

 

色々と想像するかもしれませんが、「規則正しい」と言うのは時間の事を言っていて、

行う事を言っているのではないのです。文字通り!

 

朝決まった時間に起きることができれば、寝るまで時間がいっぱいありますから、おのずと上記の行動をすることになりますので大丈夫なのです。

もちろん、夜の睡眠の質を上げるために動く事・考える事を加えることでより効果を上げる事出来ると思います。

 

疲れて夜ベッドに横になって良質な睡眠と、充実した夢を多く見ることで、あらゆる事が脳の中で整理されていきます。

私的には1週間で大きなスッキリ感を得ることができ、続けていきたいと思えるところに行きました。

 

とは言え、双極性障害や精神疾患の人は朝が苦手です。

私も朝はメチャクチャ苦手です。

それなりにリズムができるまで工夫しましたので、その工夫をお伝えします。

起床後に朝日を浴びる女性の後ろ姿

起床後に朝日を浴びる女性の後ろ姿

私の良くなった生活習慣の瞬間

 

私は本当に朝起きることが苦手でした。

そこで色々試してみました。

例えば、カーテンを開けて寝るとか、睡眠アプリを取り入れるなどです。

全く効果なく、寝坊さんでした。

 

そこで、閃きました。

 

強制的に強い光を顔に直射すればイイのでは?

そこで私は、二つ準備しました。

 

①コンセントタイマー

これは、タイマーなのである一定の時だけ電気が流れます。

私の場合、7:30に起きたかったので、7:00~8:00まで電気が流れるようにしました。

使い方は簡単でほぼ目覚まし時計のようなレベルです。

とても使いやすい。

 

②LEDライト

コンセントタイマーを通してアーム型のLEDライトを使います。

顔の真上にライトが来るようにします。

ちょうど歯医者さんのイメージです。

時間になると太陽と同等の光が顔に直射するので、目覚まし時計がなるより早く起きれますし、すがすがしい気持ちで起きれます。

 

この工夫はなかなかやっている人が居ないでしょうから、見た人はラッキーかもしれません。

朝起きるのが凄まじく楽になります。

生活習慣をよくする事は寝る事まとめ

 

朝しっかり起き、良質な睡眠をとる!

これに尽きると思います。

 

寝る前に私は記事を書きますが、出来ればブルーライトもカットした方が良いかもしれません。

それほど、睡眠と夢が精神疾患の人には重要な事なのです。

私は、好きで記事を書いているので気持ちよく眠れますがね。

 

週末など昼まで寝ることが多くありましたが、やっぱり夜冴えて眠くならなのです。

寝ることは楽しいですが、朝しっかり起き、せめて1時間くらいの昼寝に帰る方が良いと思います。

 

とにもかくにも、朝決めた時間に起き、夜決めた時間に寝る事を再確認してみてください。

驚くべき効果を期待できると思います。

 

その他、私の多数の体験談は↓こちらから全て見れます。

私の双極性障害体験談-すべての一覧

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