双極性障害解決法:リーマスは確かに太る その原因はリーマス以外にあった!双極性障害の辛さ発見

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リーマスを服用して太る原因の一つを見つけた私に聞く女性 ★双極性障害-体験談
リーマスを服用して太る原因の一つを見つけた私に聞く女性

 

 

こんにちわ。

双極性障害の吉川です。

 

リーマスを服用して太ったからやめたいって人、考え直してください。

そこそこ解決します。

 

リーマスを飲んでいる人って、双極性障害であって、それ以外の人って飲まないと思うのです。

まぁとても危険な薬だからです。

 

中毒性もありますし、飲みすぎはダメです。

血中濃度を測定しながら、ギリギリイイ感じの量を飲まなければなりません。

飲み忘れたときは、飲まないようにしなければなりません。

 

なーんて、真面目な事をリーマスについて書くので念のため書きましたが、

本題はリーマスは太る事に関する発見があったので残したいと思います。

私個人の感想なので、人によっては違うかもしれません。

 

ただし、

確かにリーマスを服用してから8Kgは太りました。

正確には10Kg太って2Kg減らしまして8Kgになったという事です。

 

1年弱の間リーマスを服用していて「ある一貫性」が太る事の理由だと思いました。

解決できそうなので、これから詳しく記したいと思います。




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リーマスを飲んでいる事自体の自分

 

抽象的なタイトルで申し訳ないのですが、まさにその通り。

 

つまり、リーマスを飲んでいる自分自身が自分を太らせているという事。

 

もう一人の私
もう一人の私

どういう事?

多重人格で記憶が無い時に食べているという事か?

もしくは、やはり薬の副作用ではないのか?

 

結論から言うと、かなり、かなり、かなり、かなり、

運動量が減っていることがわかります。

 

私は万歩計をスマートフォンに入れていますが、

リーマスを飲む前は平均で8000歩~10000歩でした。

ところが、リーマスを飲んでから3000歩~4000歩なのです。

 

運動量がリーマスを飲む前と比べて半分以下です!

 

これは消費カロリーにしても当然影響してきます。

200キロカロリーを1日溜めたとして、1年で72000キロカロリー。

1Kg=7200キロカロリーなのでピッタリ10Kgの体重増なのです。

 

分かっていただけましたか?

つまり方程式にあうちゃんとした公式で体重増加が証明されたんです。

つまり逆に歩数を確保できれば元の体重に戻るという事です。

 

なぜ・・・リーマスを飲むとそれほど日常で動かなくなるか・・・?

 

もう一人の私
もう一人の私

その、理由とは何なのでしょうか・・・教えて下さい。

理由にあうダイエット方法も教えて下さい!

 

ダイエット方法はのちほど詳しく説明します。

では、なぜリーマスを服用すると動かなくなるか?

 

 

「息切れ」

です。

 

気づいていますか?自身の息切れ。

薬の量をちょっとづつ増やして今のリーマスの量になったので、気づいていないのかもしれません。

階段をのぼった時、長いフレーズの会話をしたときに、

 

わたし
わたし

はぁ、はぁ、なんか最近息切れるなぁ。太ったせいか?

と、思っていませんか?

 

太っているから息切れしているわけではないのです。

息切れしているから太ってしまったのです。

 

ここは重要です。

 

息切れはリーマスの副作用です。

ちゃんと副作用の欄に書いています。

 

心療内科の先生も「双極性障害が悪化する」くらいなら「息切れを選ぼう」となるのです。

 

リーマスを飲み始めて太る人は、気づかぬ息切れに動くのが億劫になってしまっているのです。

知らず知らずの内に動かないでいる事にしてしまっているのです。

動くと息切れするから具合が悪くなったのかもしれないと思いますものね。

 

しかし、現実は逆で原因のわかる息切れなら気にしないで動かなければ太るのです。

だからこそ、動くべきなのです。

 

さらに、動かない事による弊害が追加される事も体重増加に拍車をかける事となるのです。

次の章で詳しく説明します。

身体的にに参っている女性会社員

身体的にに参っている女性会社員

 

動かない事に慣れた体は動かなくなる

 

私の体験談で語ると、動く量が減ることで便秘がひどくなります。

便秘がひどくなると便が溜まって体重も増えます。

 

まぁそれ自体は脂肪でもないので問題はないのですが、問題は便秘になっている状態です。

 

私の経験から、

便秘になるのは動かないから筋肉が減少し、

動かないから腸へ刺激がいかないためだと思います。

 

腸の運動を活性化させるのには筋肉は必要ですしね。

 

また、歩いているときには「ねじれの動き」「弾みの動き」がありますが、

単純に4000~5000回ほど1日で減っています。

 

筋力が低下し基礎代謝が下がることも体重増加には原因として挙げられると思います。

 

私の場合便秘がひどくなると1週間ほど便が出なくなります。

そうすると下っ腹が出てきます。下がってきます。オナラがたくさん出ます。

逆流性食道炎が悪化します。

 

栄養は腸で吸収するのですよね。

体の為に何を食べてもそんな腸では便が邪魔して吸収できません。

 

もしかしたら、悲しいかな便を吸収していたのかもしれません。

 

便秘の大腸

便秘の大腸

 

汚い話ですが事実、便秘の期間は肌がボロボロでしたし、吐き気も酷かったです。

持病の逆流性食道炎もより悪化したのも今思えば便秘が原因でした。

 

もうお腹が変で歩くこともできなかったので、医師から便秘薬を処方してもらってまずは腸をキレイにしましして動くこととしました。

 

それでやっと2Kg減ったと言うわけです。

 

さらに小腸をキレイに健康にすることには大変良い意味があります。

幸せホルモン(セロトニン等)は小腸から出るという事がテレビで放送されたのを知っているでしょうか?

 

腸活をしっかりすると良い事がたくさんあるのです。



必要な栄養素と便通をよくするサポートは必要だと思います。

私は不足しがちな栄養素は取り入れています。

特にビタミン・食物繊維・低脂肪プロテインです。

リーマスは太るのかもしれないまとめ

 

順番通りに並べてみます。

よくイメージして順に読んでください。

 

リーマス自身が太らすことは無い

リーマスの副作用の息切れ辛い

知らず知らずのうちに運動量が激減している

運動量が激減している分のカロリーが脂肪になる

運動量が激減しているから筋力が低下し基礎代謝が減る

運動量が激減しているから腸の運動を筋肉でサポートできない

運動量が激減しているから腸が動かなく便秘になる

便秘になるから体調が悪くなる

よって、より動かなくなり太ってしまう

 

 

逆を言えば、つまり!

 

 

今までより4000歩前後、毎日歩く

 

小腸をキレイに保つように心がける

 

 

この2つで全ては上手くいくと思います。

小腸をキレイにすることで肌もキレイになり、体重も落ちやすくなります。

また、幸せホルモンの分泌により双極性障害・うつ病の寛解を早めることもあり得ます。

 

雨の日、雪の日は無理する事無いです。

だって、病人ですもの(笑

 

晴れて、暖かい日は散歩をすると健康に良いって昔の人が言ってましたが、

当たっているんだと思います。

 

歩く速さや負荷、時間など気にすることは無かったのです。

それ自体がストレスになっては意味がないですからね。

 

輝く太陽と青空と草むらの風景

輝く太陽と青空と草むらの風景

 

リーマス自身が太らせるほどの力は無いにせよ、

まわりまわって太らせることの引き金にはなっているような気がしました。

 

だから世間一般として、間をはぶいて、

「リーマスは太る」

と言っているのかもしれません。言い得て妙ですが当たっているのかもしれません。

 

でも、根本を間違うと痩せられません。

 

先にも話しましたが、

・強烈な運動

・減食

・サプリメント(脂肪・糖を吸収しないカット系)を飲みあさる

と言う極論では、根源を取り除くことができないからです。

返って体と心のストレスになります。

それでは、元も子もありません。

 

健康的に病気を治療しながら、結果的に増えてしまった体重を戻すため、

結果的に減ってしまった運動量を、通常の運動量に戻すだけ。

 

私が言いたかったのはこの事です。

 

満開の桜の木々

満開の桜の木々

 

リーマスは双極性障害の治療には今や欠かせません。

私は、この薬が無ければ破滅していたかもしれません。

いや、破滅していました。ギリギリでした。

特効薬が発明されない限りリーマスと上手に付き合わなければいけません。

 

歩くことでリーマスが友人になってくれるなら・・・

それはそれで良いのかもしれませんね。

 

私も暖かな日は、気張らずに軽い気持ちで歩いてみようと思います。

 

その他、私の多数の体験談は↓こちらから全て見れます。

私の双極性障害体験談-すべての一覧




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