双極性障害解決法:双極性障害・うつ病の人は思い切って自分規則を減らすとかなり楽になる!

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自分規則を多くしすぎて窮屈な気分の女性 ★双極性障害-対処法
自分規則を多くしすぎて窮屈な気分の女性

 

こんにちわ。

双極性障害の吉川です。

こんかいは、自分規則を減らすとかなり楽になるという経験をお伝えします。

 

自分規則といっても簡単なもので、

・車のドアは左手で開ける

・ご飯を食べる時はスープを先に飲む

・きまった自動販売機を利用する

など、他人から見たら意味のないルールです。

 

これをやめるだけで、ストレスが格段に減ります。

ハラハラしなくて良くなります。

自分規則をやめると、ルーティンが変わると思う人が居ると思いますが、

ルーティンは大切にしつつ、意味のない自分規則を減らすのです。

 

と、私が行った自分規則を減らした体験談をお伝えします。

ひまわり畑と女性

ひまわり畑と女性

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自分規則について

 

自分規則の中には2つ入っています。

・意味のない自分規則

・ルーティン

 

ルーティンは一日の中で繰り返して行う事で心の安心と、パフォーマンスの安定を生みます。

ルーティンは大切にしましょう。

ルーティンには意味があります。

 

仕事が上手くいくためにするとした場合、私は、

・起きたらシリアルとヨーグルトを食べる

・TODOリストを朝一で確認する

・昼休みはリセットするために仕事から離れる

・16時になったら気分転換をする

・退社する前に翌日のTODOリストを作る

・寝る前に落ち着いた時間を1時間作って心を安定させる

全て、仕事・生活のためのものです。

だから大事なのです。

 

ここでは、意味のない自分規則を無くすことを話していきたいと思います。



意味のない自分規則をハッキリさせる

 

今自分が生きている中で頑張っている事と直接関係ない事にルールを付けているものです。

 

わたし
わたし

「この信号機で止まると良くない事が起こる」

というルールを作ってしまうと、信号ごときで心理が左右されてしまいます。

コントロールできない事ですし、赤でも青でも何にも変わりません。

つまり、意味のないルールなのです。

 

スーパーマーケットの駐車場で止まる場所を決めていて、

ある日行ったら駐車できなかったとして、落ち込むのだったら意味のないルールです。

 

ここは感覚のレベルなので、

ルーティンと意味のない自分規則を厳密に示すことはできません。

 

自分の中でそれを切り分ける必要があります。

 

ある人に取っては、毎日缶コーヒーを飲むことが心の安定・仕事の為であるし、

ある人にとっては、缶コーヒーを飲まなくても飲んでもどっちでも良い事もあります。

 

私の体験談では、

朝の缶コーヒーをやめてみました。

雨が降っていることが多くて面倒だったからです。

そしたら何も変わりませんでした。そして、ルールが一つ減って楽になりました。

 

メールは来たらすぐ読むというルールがありましたが、

メールを開けると忘れてしまいます。

メールは余裕がある時まで開けないようにしました。

何も問題が起きませんでした。

メールを開けたことを覚えておく負担が減りました。

 

このように、一見大切な習慣・ルーティンでも無駄なものがある可能性があります。

常に自分規則がルーティンなのか意味がない自分ルールなのか確かめる必要があります。

 

そもそも、ルール・規則とは、上流階級の少数者が、大勢の人々を統制するために押し付けている事から始まっています。

わざわざ、自分が自分にルールを多く負わせるひつようはないのです。

チェス盤と駒

チェス盤と駒

意味のない自分規則を無くすとどうなるか?

 

本当に意味のなかった自分規則を無くすとメチャクチャ心が軽くなります。

双極性障害・うつ病の精神疾患の方は、普通の人よりも心の負担が多くなっています。

それはマジメだからです。

 

〇〇しなければいけない、〇〇してあげるべきだ、と気遣いを多数するようになります。

 

とても素晴らしい行動・思考だという事は間違いありません。

 

しかし、人のキャパシティーも限界がありますから、

心が爆発するまで気遣いをするのは無駄なことになってしまいます。

自分を壊してまで人を助けることは重要ではないのです。

 

ですが、意味のない自分規則を無くすと、キャパシティーがその分空きます。

埋めてもいいですし、空けたままにするのも自由です。

個人的には心の隙間を空けたままの方が良いと思います。

絶対、それでも普通の人より多くの思考を背負っているからです。

 

まずは、どんどん心の負担を減らしていくことで得られる余裕で回復に加速をかけるのです。

自分規則をどんどん減らすと回復も実感できます。

極端な話毎日30分睡眠時間増えるのです。

こりゃ回復が早まりますね。

 

私は、日々常にルーティンと意味のない自分規則を切り分け作業して

どんどん減らしていっています。

 

だからというもの、

双極性障害で膝が震え・声も出せず・常に手に汗をかいて・冷たくなっていた時からかなり回復したと言えるのです。



思い切って自分規則を減らすとかなり楽になる!まとめ

 

「必要なルーティン」・・・仕事や人生や生活に直接影響する

「意味のない自分規則」・・実は何も影響のない、影響があると思い込んでいた習慣

 

これを日々意識して分類して、減らしていくという事です。

意味のない自分規則が減ることでルーティンにも磨きがかかり、

結果として本業に良い影響を得られます。

 

間違いなく言えることは、

「第三者が関与する事」は意味のない自分規則です。

先ほど話したように、信号や天気・人の言動など、

自分自身でコントロールできない不可抗力が関わることはルーティンになりえません。

 

これがわかるだけで意味のない自分規則を減らせると思います。

 

上手く伝わらなかったと思いますが、

思った以上に自分で自分自身に負担になるルールを課しているので減らして楽になりましょうと言う事なのです。

 

落ち着いた状況で、目をつぶり、朝から夜までの流れを追って思い出しながらルールを書き出す事はお勧めです。

そして、思いついたらそのルールを書き出した中に付け足して、最後にしっかり吟味するのです。

 

楽になって双極性障害やうつ病と言うとてもつらい精神疾患から回復できるように心を軽くする工夫をするのはいかがでしょうか?

 

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