双極性障害解決法:心療内科の先生に言われた回復の兆候のサインとは

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病気が良くなるとはこう言う事か ★双極性障害-体験談
病気が良くなるとはこう言う事か

こんにちわ。

双極性障害の吉川です。

 

つい先日、心療内科に通院してきました。

 

いつも通りの何気ない問診の会話の中で重要な話を先生がしてくれました。

私としては、腑に落ちたフレーズでした。

 

双極性障害の私やうつ病など同じ病気で悩んでいる人に伝えたいと思いました。

簡単に書きます。

明るい未来に向かって

明るい未来に向かって

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先生:調子はどうですか?

 

この質問は毎回同じだと思います。

なんて答えますか?

ちょっと考えてみてください。

純粋に感じている事だけでいいので・・・

私はこう答えました。

わたし
わたし

何とも言えないです。どちらかと言えば調子が少し悪めで安定しています。

良くはなくて、少し悪い。やる気はなくて、何もする気にはなれないのに慣れてきています。

 

 

微妙~

良いのか悪いのかさっぱりですよね。

 

先生曰く、これこそ良い状態なのだそうです。

笑顔で喜んでくれました。

 

一言でいうと

 

おおむね悪めで、特に良くなくて、ちょっと悪いくらいで一定であることが一番回復にはいい状態。

 

調子が良いという患者ほど危険な感じがするのだそうです。

本当に良い事もあるけど、ハイ(躁)になっていたり、うそをついていたりするかもしれないからです。

 

私は医者ではないので、医学的なことは言えませんが、

 

ようは、

ちょっと悪い低空飛行だけど、乱高下していない安定飛行ならOKと言う事です。

 

例えてみます。

より良い場所へ

より良い場所へ



ちょっと調子の悪い安定した低空飛行を野球で例えてみました

 

7番打者 守備位置レフト

打率.240  本塁打3  打点20  盗塁3  犠打4

打席数510 140試合出場

 

こんな感じです。

なんで毎試合スタメンなのかもわからず、でも安定して普通より悪めの数字です。

これを先生が例えてくれました。

 

野球好きな私にはより腑に落ちました。

 

わかる人はこれで十分だと思います。

野球ボール

野球ボール

ちょっと調子の悪い安定した低空飛行を例えた友人の話

 

こんな事をよく言っていました。思い出しました。

 

高い平常心

 

焦らず急ぐ

 

毎回安定の60点の安心感

 

言い換え方が上手ですね。

でも、考え方は言い換え方とも言えますからよいのかもしれません。

ようは気持ちのもちようですからね。

日記とペン

日記とペン



今回の診察で得られた事まとめ

 

病気になって10年ちょっと。

頑張らなくて良いと言われ、それが回復の為と思ってきたけれど、

今回頑張らない事の意味を知れたような気がしました。

 

気持ちが上がってなくてもいいのだと。

気持ちを無理やり上げるのを頑張らなくていいのだと。

 

今回私はただ心をコントロールするのに疲れていたので、

正直に低空飛行で上がってこないことを伝え、それが正解だと教えられました。

 

人それぞれ感覚は違うかもしれませんが、

やりたくないときは、ゆっくり休んでいればいいんです。

 

無理やり気持ちを鼓舞する必要などないのです。

 

カーテン開けて、空見て、風に当たって、布団でゴロンとしましょうね。

 

そのほかの私の双極性障害体験・対処法すべての一覧はこちら

天は味方

天は味方

 

追記 2018.11.24

↓新たな心療内科の先生からの回復の兆候のサインの質問

双極性障害解決法:心療内科の先生に言われた回復の兆候のサインとは2
双極性障害の治療で心療内科に行きました。そこで、主治医から回復の兆候ともいえる言葉(サイン)を得ることができました。ピンとくる人が居れば回復は早まると思いますので共有したいと思います。
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