双極性障害解決法:もう死にたいと思った時に読んでほしい事

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人生が辛く、生きることに希望を見いだせない美少女 ★双極性障害-体験談
人生が辛く、生きることに希望を見いだせない美少女

 

私は20代から30代のころの10年間、

本当にうつ病(のちに双極性障害だとわかる)がひどくて、

意味もなく死にたいと思う日々が続きました。

 

ただその時に思ったことが、

 

死んだら楽になるだろうな。

 

死んで私の大切さを世の中に知ってもらいたい。

 

私を死なせてしまった人に後悔をさせたい。

 

と。

 

これらは時間をかけて負のスパイラルに入っているのです。

 

死ぬ必要はなく、文字通り「死んだ気になったら」なんでもできるし、

挽回も可能なのです。

 

こんにちわ。

双極性障害でフルタイムで働いている吉川です。

 

今回は、もう死にたいと思った時に読んでほしい事をお伝えします。

私自身が実際に体験し、死の淵から復活しました。

 

早まる前に、ぜひ読んでみてください。

生きることで得られる事、生きることで出来ることを知ってもらえると思います。

 

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死ぬという事はしないでください

 

死んではいけません。

 

いかなる理由があったとしても、正当化してはいけない物です。

 

特に親より先に死ぬなどと言う親不孝はしないでください。

私も今や親ですが、子供は可愛くて可愛くて仕方ありません。

 

そんな人が亡くなったら親は人生が止まってしまいます。

 

死んで良い事など1つもないのです。

 

幽霊になって、私の死後に悲しんでいる人、後悔している人を見ることなどできませんから。

幽霊になれるかどうかと言うより、何もあなたに得られることはないのです。

 

自分で命をとったら天国(本当にあるとは思えないが)には絶対にいけません。

なぜなら、自分と言う人を殺めているからです。

親、兄弟を究極に悲しめているからです。

 

だから生き続けなければいけません。

 

とは言っても、絶望の淵に立っている人は死が唯一の救いのように思うえるでしょう。

 

かく言う私も、以前は死を具体的に考えていました。

死ぬ場所も決め、母親に伝え一緒に死んでくれるところまで約束ができました。

 

決行する日も決まりました。

その日は私の誕生日でした。

 

気分がとても楽になりました。

その日になったらあの世に行って不満なく暮らせる。と。

 

世の中の事がどうでもよくなりました。

仕事も怒られても聞いていませんでした。

難しい仕事も適当に済ませていました。

 

 

あ~世の中適当にやれば楽だな~

ん!?何もストレスを感じない。これは?

 

 

死を意識して初めて「ありのままの自分を出せた」のです。

そして、それによりストレスのない生活を送っているのです。

 

皮肉ですよね。

パラドクスですよ。

 

しかし、まだ死ぬ予定は無くしていませんでした。

 

でも、死を意識し失うものが無いと思った時、

では最後に1つだけやってみよう。

 

と思ったんです。

それが私の人生を変えました。

 

青空と両手

青空と両手

死ぬくらいなら出来ることがある

 

出来ることと言えば、小さな事から大きな事まであります。

 

小さな事であれば、もう小さな事には「一切」こだわらないと心に誓うことがあります。

今では小さな事・大きな事に心を揺さぶられました。

それは、他人に気を使っていたから。

そして、自己嫌悪していたからだと思います。

 

それを一切やめて、

他人の評価を気にせず、自分の尺度で生きるのです。

 

他人なんでどうでもいいや!自分が大切・楽しい事だけを一生懸命やろう。

 

怒られてもどうでもいいや。

 

もし、死のうと思ったのであればそれはできると思います。

 

いわゆる自己肯定感を高める行為になると思います。

そうすれば、自分に対する自信がわいて今後の自信がみなぎるようにつくはずです。

 

結果、周りからの評価もたかまり、全てが解決すると思われます。

 

私の場合、誰にでも好かれるのをやめようと思いました。

私を嫌いな人がいてもいい、嫌いな人とは付き合う必要が無い。

好きな人の為だけに協力し、あとは自分を自愛しようと。

 

結果として、かなり居心地が良くなりました。

同時に、嫌いだった人をそれほど嫌いでなくなりましたし、好かれました。

 

それでも嫌いな人は大嫌いなままです。

それでいいのです。

聖人ではないので、全ての人を愛する余裕は人間にはないのです。

 

心をすり減らしてまで、多くの人を愛する必要はないのです。

一番大切にして、愛すべき人間は、自分なのです。

 

これを死ぬ前に徹底してください。

自分の命が尊いものであり、自分と一緒に自分を成長させていく喜びを得られると思います。

 

空港のロビーで飛行機を待つ男性

空港のロビーで飛行機を待つ男性

 

大きな事であれば、夢の一つでも叶えてしまってください。

 

ハワイに行きたかった。

そうなら、行ってください。親に借りて行ってみてください。

死ぬ前になら出来るはずです。

もちろん、ハワイに行くのが夢なのなら、ハワイで何かを手に入れて帰り、

生きる勇気が得られるでしょう。

 

会社を辞めたいなら、辞めましょう。

あなたを苦しめている物が会社なら、そんな環境を消し去ってください。

しばらくは失業保険で十分な暮らしができます。

しっかり休養を取れば、何か次の目標が見えてくるかもしれません。

 

ロレックスやBMWなどの高級品が欲しいなら死ぬ気で買ってみてください。

きっとそういう時こそ、あなたのステータスになる何かに出会えます。

昔からずっと欲しかったものですよ!

急に適当な高級品を買うのは躁と同じですから注意してください。

 

昔から好きな人が居るなら告白してください。

振られても、付き合ってくれても、それはそれで人生の節目になります。

それは人間を成長してくれる、強烈なスパイスです。

きっと死ぬよりも生きて何かを成し遂げたくなると思います。

 

共通して言えることは、昔からやりたくても出来なかった事を実現させる事。

そう!今すぐ自分自身で夢を叶えて実現するんです。

 

死んでしまったら、何も出来ずにこの世を去ることになります。

悔しいじゃないですか?

 

だから、自分自身の力で実現させてやるのです。

 

そうすると、

 

あれ!?やる気になればオレの力でも出来るのでは?

 

と思います。思うのです。

 

それが今後のエネルギーとなって生きる事への原動力となります。

当たって砕けろで良いのです。

 

実に何か新しいものに出会える可能性が高いのです。

その可能性を見てからでも、人生をあきらめるのは先でもよいのでしょうか。

諦めては良くないのですがね。

 

必ず、好転しますから。

 

夜空を彩る打上花火

夜空を彩る打上花火

生きると思うとブレーキがかかるのはダメ

 

「死ぬという事」と「生きるという事」を同じ天秤で考えなければいけません。

 

それはどういう事かと言うと、

死ぬことは後々面倒な事をすることが無い、

生きることは思い切ったことをすると後で責任が発生する、

と言う事をちゃんと考えることです。

 

死んでしまっては残った人に責任を押し付けてしまいます。

生きて思い切った事をしても責任はありますが、重大な経験を得ることができます。

 

だからこそ、生きて「普通に生きていてはできない経験」をするべきなのです。

だって、死ぬつもりだったのだから、失うものはないのですから。

 

ところが、普通の人は生きると思った瞬間に失うものを恐れてしまします。

 

いえいえ、失うと思うこと自体間違いなのです!

 

やったことのない分野、行ったことのない場所、今まで知り合えなかった人との接点にマイナスな要素はありません。

 

脳は新しい情報が入ると活性化します。

毎日同じ景色、同じ人と接しているよりも大きく人間性が発達します。

 

だからこそ、死ぬ気だったからこそ、今までは入れなかった世界に飛び込んじゃいましょう。

 

絶対、めちゃくちゃ良い事があなたの中に入ってきます。

そして成長し、新しい価値観が病気を回復へ向けて推進してくれるでしょう。

 

誤解しないでください。

新しい大きなことをしてから、死んでもおかしくない。

そのくらいの気持ちで、死のうとしている人は新しいところに飛び込めばいいのです。

 

例えば、両親も「死ぬ」か「500万円で世界一周をする」どちらが良いか聞いたら、

世界一周を選ぶと思います。当然と言えば当然です。

 

もちろん例えばの話ですけれども、ただ500万円ほしいといってもダメでしょう。

それぐらいの覚悟があるのならきっと力になってくれます。

 

もちろん、繰り返しますが、死んではいけません。

今はただ辛いトンネルを通っているだけで、進んでいけば必ず出口があります。

 

私は遠回りをしたり、トンネルの出口を疑ったりしたせいで10年かかってしまいました。

進んでいれば病気の出口が見えます。

 

そしたら楽しくなりますよ。

 

もう死にたいと思った時に読んでほしい事まとめ

 

生きるという事を続けてください。

 

生きるという事は生きている今しかできません。

辛いかもしれませんが、生きるしかないのです。

私もつらかったので、仲間だと思って信じてください。

 

誰もあなたを助けてくれなくても、太陽が朝を平等に与えてくれます。

酸素が平等にあります。毎晩、星が平等に空に見えます。

 

それで充分なのです。

 

今は病気なだけです。

治れば、楽しい人生が待っています。

 

仕事をしなくても、最初は失業者手当や傷病休暇手当、最後は障害者年金をもらって生活することもできます。

当然、その権利を持っています。

 

悪いのは、あなたをそうしてしまった人・社会・会社です。

 

しかし、復讐はいけません。

落ち着いて、0からスタートしなおせばいいのです。

 

私はいつか書こうと思っていますが、戻れないほどの失敗をしています。

でも、今なんとか前向きに進んでいます。

 

そして、自分がまたどん底になった時や、息子が同じ病気を引き継いでいた時に何か残せるように記事を書いています。

 

私は自分の恥ずかしい記事を何度も読みながら、前向きになる力を得ています。

 

どうにもならなくて、自然死することなどないのです。

 

最終的には障害者年金や生活保護手当で生活はできます。

だから、生きて何か楽しみを掴んでください。

 

明日は来ます。

でも悪い明日とも限りません。

 

一緒に病気に立ち向かって、心を完全にむしばまれないよう頑張りましょう!

 

次回の記事は、

自分を褒めるよりいい方法!超簡単!劇的な効果3ステップ

をお伝えします。

 

その他、私の多数の体験談は↓こちらから全て見れます。

私の双極性障害体験談-すべての一覧

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