ノーベル平和賞候補者になったトランプ大統領は双極性障害なのではないかと思う理由

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ノーベル平和賞と双極性障害を考える明るい青年 ★息抜き記事
ノーベル平和賞と双極性障害を考える明るい青年

 

こんにちわ。

双極性障害の吉川です。

 

ふと思った双極性障害と今のニュースを考察してみました。

 

現在2018年10月5日、ノーベル賞を受賞する対象者を選ぶ期間になっています。

特に今回注目すべきはノーベル平和賞です。

その中にノミネートされている人にアメリカ合衆国大統領のトランプさんが選ばれています。ノミネートされただけで受賞はできませんでした。

 

理由は朝鮮半島の平和への働きかけ、米朝首脳会談が主な理由です。

 

ですが、よく見てみるとこれは平和への功績からの受賞ではなく、トランプ大統領を抑止するためのノーベル賞ノミネートであるという見方があるようです。

 

これは、双極性障害の私から見てもトランプ大統領を抑止するのに確かに必要だと思ってしまいます。

トランプ大統領は父親から大金持ちで500億円ほど贈与もされていると疑惑がありますし、

それを資金とした自身の事業でも大金を稼いでいますから、躁状態での失敗を補ってきたのかもしれません。

ただし、3度ほど自己破産的な再生法を行っており極めて危うい存在であることは間違いありません。

 

では、双極性障害について、トランプ大統領・ノーベル平和賞を引き合いに出して考えて見たいと思います。

オスカー像を掲げる俳優

オスカー像を掲げる俳優

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逆説的なノーベル平和賞、未来の平和のための贈呈

 

ノーベル平和賞は国家間での平和を実現した人に贈られる賞です。

戦争を中心とする紛争を解決するきっかけを作ることができたかどうかが受賞に影響する賞です。

トランプ大統領は朝鮮南北の平和についてチャレンジし、打開した功績は確かにあります。

が、未だ実行中であり、なにも実は具体化していません。

 

むしろ、ノーベル平和賞をトランプ大統領に送る理由はトランプ大統領が今後武力を使わないように抑制するために受賞させておく、という意味があるそうです。

 

これは、テレビでアメリカ政府高官に聞いたないようなので、私は正確にはわかりませんがそんな気がします。

 

ノーベル平和賞をもらってしまっているんだから、戦争できないよね!

という、世界からの思いなのだと思います。

 

トランプ大統領は夜中に政治をツイッターに連投するなど普通では考えられない行動をします。

これは躁状態である可能性もあり、自分を規制する力が躁によって支配されているのだと思います。

これをノーベル平和賞というブレーキをつけると、やはり躁状態でも規制はかかります。

 

私も同じようなというか、規模は小さいですが妻との約束の紙で躁の暴走をかなり防げています。

だからこそ、トランプ大統領にノーベル平和賞を受賞する資格はまだないけれどもノミネートすることで受賞相当の自覚を持ってもらえるきっかけとしているのだと思います。

 

受賞されるかどうかよりも、ノミネートされているだけで十分トランプ大統領自身にプレッシャーはかかっていると思います。




ノーベル平和賞のフライング贈呈を一般人に例える

 

一般人に例えると、車やマイホームを買ってしまうという感覚に似ています。

ローンがあるし、幸せな家庭を続けたいと思います。

 

ローンがあるので仕事を頑張らないといけないと思うこともできます。

人間関係を悪化汗たくもないし、お金の浪費もしたくないと思うはずです。

強烈なプレッシャーが付加されることで、躁状態の異常な行動は抑圧されます。

これは確かに目に見えて効果のある方法であると私は思います。

 

BMWを買ってしまった時、お金のプレッシャーで出費が減ったのは確実な事実です。

車やマイホームほどのインパクトがないとなかなかプレッシャーにならないのも問題ではあります。

10万円くらいではダメですし、100万円でも私はダメでした。

人それぞれ強烈な金額のボーダーラインがあると思いますので、そのラインより少し上のなにかを得て精神的な防波堤にした方が良いと思います。

 

必ず、物で残るものにした方が良いです。

株とか外貨とか仮想通貨とかはやめてください。

後悔しか残らないからです。

 

トランプ大統領は不動産を所有してプレッシャーを与え続けていたのかな?

グリュックスブルク城

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私の場合のフライング体験談

 

私は家を立てました。

4000万円くらいです。

元々うつ病でしたし、双極性障害には2018年に診断されました。

 

会社を7回も転職するほど、会社に行くのが嫌いなのです。

 

辛い思いをたくさんして、心が死んで倒れてしまいます。

だから、7回も会社をやめて、貯金が無くなって就職してを繰り返してきました。

家を買ってから、住宅ローンを払わなければいけないので会社をやめられません!

必ず行かなければならないので頑張っていきます。

 

しかし病気なので頑張りには限界がすぐきます。

よって、前の記事の4猿のように

双極性障害解決法:心の病を悪化させないためには4猿「見猿・言わ猿・聞か猿・思わ猿」その理由とは!
双極性障害やうつ病だった私は自分以外からの情報によって大きく思考を左右されていました。「見ざる・言わざる・聞かざる」を採用してさらに私独自の「思わざる」を加えることで病気の回復が急激に加速しました。今回はその方法を体験からお伝えします。

頑張らなくて、いい加減な適当な量の仕事だけをするようになりました。

 

もともと真面目なので、仕事が絞られるとクオリティーが上がります。

よって自分自身にも会社にも良いことがおこりました。

 

また、浪費という双極性障害の症状がりますが、これにもブレーキがかかっています。

住宅ローンが返済できなくなって自己破産したら悲しいですから!

飲食も外食が自然と減りました。

株や外貨など、無駄な出費をやめました。

 

トランプ大統領でいうところの、ノーベル平和賞を先に与えておいて戦争を未然に防ぐ作戦と同様、私も家を買うことで未然に出費をすることをおさえ、会社に通うことができています。

 

この病気だと、事前にリスクを負うのは恐怖を感じると思います。

ですが、

平和的なリスクならばリスクとは言わず、楽しみと感じるのではないでしょうか?

 

車を買ったから通勤が楽しくなって会社に行くことが気軽になったなら、それは素晴らしいことです。

時計を買ったのでコンビニで時計を見る癖ができ買いすぎないでも、それは素晴らしい結果だと思います。

そんな小さいけれど継続する力がこの病気の回復にとても役に立つことを感じていただければ幸いです。

美しい女性

美しい女性




トランプ大統領・ノーベル平和賞・双極性障害についてのまとめ

 

結局はトランプ大統領はノーベル賞を受賞しませんでした。

しかし、ノミネートされるところまでは行きました。

 

本人も受賞するかもしれないと思ったでしょう。

思ったのなら自覚したと思います。

平和な世界と幸せな人々、そして戦争の無い武力以外での解決方法の模索。

 

きっとこのノミネートがあったトランプ大統領と、なかった大統領では数年後大きな開きが出ているでしょう。

片方は戦争し、片方は対話での解決を目指す。・・・まぁ理想ですが。

 

まぁ双極性障害の場合、何か頭の上に重し見ないなものが必要なんです。

突然に躁状態になりますから。

 

ノーベル賞が話題になった日だったのでちょっと考えてみた次第です。

 

そのほかの私の双極性障害体験・対処法すべての一覧はこちら




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