双極性障害解決法:双極性障害で悩んだり、人間関係で悩んだり。会社を辞める・離婚する・自殺するくらいなら、”一発かます”事くらいやったほうがイイ理由

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反撃しないと勝てない ★双極性障害-対処法
反撃しないと勝てない

 

こんにちわ。

双極性障害の吉川です。

 

双極性障害の病気自体に悩んだりします

良くならなくて嫌になったりします。

治そうとするけど、悪化する。

悪化したら長い辛い期間がある。

躁の時は調子がいいと錯覚して、失敗をしてしまって鬱に戻る。

非常に辛い事です。

 

わたし
わたし

何を隠そう、私がそうです。

 

双極性障害によって人間関係がうまく行かなくなる

対人関係を築きにくい。信用が得られない。

家族も予測不能の躁鬱を理解しきれない。

会社でも仕事がうまく行かない、同僚とうまく付き合えない。

嫌になりますね。

 

わたし
わたし

悩みまくりましたが、私もそうです。

 

心の病だとよく聞くのが、

そんな自分が嫌になって死にたい・・・

 

実は私もそうでした。

一度未遂でしたが、睡眠導入剤を大量にウイスキー一気飲みしました。

必ず失敗するので、自殺行為はやらないでください

 

でも、その覚悟

例えば、

・仕事を辞める

・離婚する

・自殺する

ほどの覚悟があるのならば、「一発かます」ことをした方がいいです。

本当にいいのです。

やるべきであって、勧めているのではなく、やってみてください。

 

失敗しても、その時は、

・仕事を辞めればいい

・離婚してやり直せばいい

・死ぬのはダメだから長い休暇を取りましょう

 

せめて、苦しむのは自分だけでなく一矢報いてみましょう!

必ず良い環境に変化します。

大なり小なり状況は良くなります。

 

私の体験談をもとに私なりに考察した内容をつづります。

反撃

反撃

 

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とにかく辛い時「一発かます」が意味ある理由

まずこれを読んでいる人は、人生が嫌になっていると思います。

視界も真っ暗、良くてモノクロ。

鮮やかな風景も見えない。

トンネルの出口も見えない。

 

そして、リセットしたいと思っているはずです

リセットで疲れた

リセットで疲れた

リセットはかなりの凄まじいエネルギーを使います。

尋常ではない程のエネルギーを発散するので、凄く疲れます。

でも分かっていてリセットしたいのだと思います。

 

じゃぁ、どうせ、やるなら、

そのエネルギー「一発かます」のに使って見るのはいかがですか?

 

人は追い詰められたときに本当の本気の力を発揮します。

と言うか、追い詰められないと本当の力を出すことができないようになっています。

脳のセーブ機能ですよね。

 

セーブ機能が解放されたとき、想いを発揮することで思いもよらない良い変化に出会えます。

 

一度、リセットと言う「今までの自分の歩んだ道を無かったことにする行為」を

する勇気があれば、必ず成功します。

 

一矢報いるのです。

 

ほとんどは、自分一人でこの病気になってはいないと思います。

誰か、心の無い人が追い詰めて結果病気になってしまっているのです。

同じような思いをしている人がいるでしょう。

その人を助けるつもりでも、自分の最後の反撃でもいいです。

やってやるのです。

 

社会・会社に知らしめて上げるのです。

 

悪いことをするのではなく、社会的に正しい行動をとるのです。

 

人間死ぬ気になれば、なんでもできます!(死んではダメです)

やるだけやって、後悔の無い状態でリセットするのでも間に合いますから。

リセットを覚悟した人のエネルギーは伝わります。

驚きの良い結果になるので、自分に当てはめて「一発かまし」て下さい。

反撃のパンチ

反撃のパンチ

「一発かます」とは例えばこういう事

「一発かます」とはどういう事をすることなのか?

 

病気で苦しんでいて思考がうまく行っていないときはイメージできなと思います。

例えばですが、私が例を出します。

後で、私が「一発かました」こともお伝えしますが、ここはイメージのための例です。

 

注意してほしいのが、「躁」の状態で行動や思考をしない事です。

「躁」である時は、できるだけ客観視して紙に書きだしたりしてください。

「躁」は浪費・異性との性行為・暴力的・高圧的になりやすいです。

その部分を俯瞰で見ながら行動することが望ましいです。

 

それができれば「躁」は最強の状態なので正しく行動すれば絶対にいいことがあります。

 

念のため躁の怖さを紹介した記事です↓

双極性障害解決法:双極性障害の克服は「躁」の対処だ!これが非常に大切な理由
双極性障害では「うつ」と「躁」を繰り返す病気だけど、実はうつより躁の方がダメージは大きい。私の体験談と解決策、そして躁で得られる喜び?も合わせて記します。

そして、思考を整理するためのメモの取り方の記事です↓

双極性障害解決法:双極性障害で思考が整理できない!情報がまとまらない時はメモを取るべし!
双極性障害になった私は物忘れが多くなった半面、閃きが多くて思考が散乱状態でした。 そんな時にメモを取るようにしたら、とても改善されたのを体験したんです。 自分が自分のために書くメモだから楽しいよ。今はこの天才脳!?をコントロールするのにメモをフル活用しています。

 

では、「一発かます」例をご紹介します。

 

・会社の総務部の部長以上にパワハラ上司を訴える

・セクハラされていることを公にする

・有給休暇を使って長期休み、あなたのありがたみを思い知らせる

・家族に不快に感じることをハッキリ伝え議論する

・パートナーの悪い部分を直さないと別れるが良いか?とキツく言う

・なんなら相手の親に言いつけてみる。もう殿中でござるでも関係無いよ

・人事異動の願いを本気で会社のトップに伝える

・イジメる人に倍返しで言い返す

・労働基準監督署にいって状況を伝える

・自分が正しいと思っていることを人々に話す

・・・などなど

 

怒る女性

怒る女性

 

職場なら辞めるつもりでしたし、家庭なら離婚するつもりだったのなら、

極論上記を行ってダメだったら会社を辞めて、離婚したら良いです。

 

しかしあなたが正しければ、そうならず相手方が変わると思います。

悪いのはあなたではなく、相手と相手側の環境なのです。

 

泣き寝入りはしないでください。

泣き寝入りするくらいなら一矢報いてください。

 

遠山の金さんはいます。水戸黄門もいます。

行動した人にのみ現れます。

裁きは金さんやご老公がしてくれます。

 

では、私の「一発かまし」履歴書をご紹介します。

怒りのサンダー

怒りのサンダー



私が行った「一発かました」体験談

全て、冷静な心理状況の時に淡々と行った行動です。

「躁状態」ではありません。もしくは、「客観的な躁状態」です。

・会社の上司からのイジメを上層部へ告発

私は仕事を真面目にやるタイプでしたが、

言い返すことができな為に、言わる事をなんでも対応していました

 

とても一人ではできないような仕事量をです。

と言うか、私一人が普通の人より担務が多すぎる状態になっていました。

 

それでも、嫌われたくないという双極性障害の特性から、全て頑張りました

その結果、何が得られたか・・・

なめられました。

 

要求がどんどん理不尽になっていきました。

その中のある人は、理不尽を通り越してパワハラまで発展しました。

 

最初は我慢してあげていました。が、短期間で異常なパワハラになっていきました。

怒っている女性

怒っている女性

それは、もう、双極性障害の人が「躁」になったら一発でノックアウトさせます。

さらっと、取締役に伝達して、厳重注意&降格&左遷が決まりました。

 

泣き寝入りするのはバカバカしいのです。

 

ハラスメントは「された方」の気持ちのみで決まります。

辞めたくなるくらい追い詰めた人がいるなら、

相打ちになる覚悟で、一発かますべきです。

 

私は、ハラスメントは「された方」の気持ちと知っていたので一旦は我慢してあげましたが、

調子に乗った50代のマインドの低い人を正しいポジションにしてあげました!

 

会社としても、実は感謝しているそうです。

ガッツポーズ

・別れた元妻の一方的な意見を論破して後悔させた

別れた元妻から一方的な理由で離婚した経緯があります。

双極性障害がひどい時に結婚したので、なぜこの女性と結婚したのかすら実は記憶にありません。

詳しくは私のプロフィールを見てください。

 

要約すると、

妻が私の貯金を使い果たしていました。

毎日(土日も)よる3時ごろ帰ってきていました。

理由を聞いたら実家に帰ってしまいました。

意味が分からず数日後、元妻の父親が私の家のポストに脅迫文を入れ始めました。

 

私が追い出したそうです。え?

 

交渉もしないそうです。

 

建てた一戸建ての土地には半分別れた妻の父親の名義があるため、裁判所に訴えてその土地から出るように命令するということです。

 

もしくは、土地と家のローンを全額私が払って、別れた妻家族がその家に住むだそうです。

意味が分かりません。

意味わかんないよ!

意味わかんないよ!

ざっと7000万円を私が払って、私の物にならない。という内容です。

「は?」と思い、泣き寝入りすることなく、反撃しました。

泣いて、悩んで、寝入る過程はありましたが・・・反撃に行動を移せました。

 

7000万円あげるくらいなら「弁護士」「司法書士」「行政書士」を雇った方がいいです。着手金でも3者で200万円位でしたから。

さらに、相手の父親より先に裁判所に行き「調停」の手続きを踏みました。

 

意味の分からない元妻の父親が入ってくるのが面倒だったので、まずは元妻の父が関与できない状況を作りました。

そして、お金だけ欲しい詐欺師のような元妻を最前線に出したのです。

基本、離婚調停は夫婦間の間のみで行われます。

 

調停では完全なる論破によって、調停員からも褒められました

「かわいそうに、よく頑張ったね」と。かなり珍しいです。

 

弁護士からも

「久しぶりに、詐欺師と戦ってしびれました」と。驚きました。

 

泣き寝入りしていたら・・・大変なことになっていました。

悔しくても、自分に非が無い自信があるのであれば、

刺し違える覚悟で反撃するのが正当だと思います。

 

おかげさまで、解決金として50万円を払い、元妻の父の土地所有の名義を抜くのに800万円はらい、無事私の土地建物としました。

最後は、すっきりして、むかついたので4250万円で土地建物を売りました。

・会社で馬鹿にされて一念発起、最高ランクの資格取得で見返し

当時の会社では、転職組だったこともあり、意外に軽く見られていました

バカなふりをしていると、少し楽なので続けていましたが疲れました。

私は東京の有名私立大学を卒業しましたが、同僚は高卒の人でした。

別に学歴は関係ないと思って働いていました。自分から大卒とも言いませんでしたし。

が、学士様とあだ名をつけられ、褒められているのかバカにされているのかわかりません。

白黒つけたいと思ってしまいました

 

その業界で最高レベルの国家資格があります。

合格率は5%未満。全国でも1年間に200人ほどしか受かりません。

10年勉強してもとれない人がいるような資格です。

司法書士と同等で、気象予報士よりかなり上の資格でした。

 

本気で毎日5時間勉強して、1年で取得しました

上記の離婚調停中だったので、毎日睡眠時間3時間でした。

「躁」だとできてしまうのが凄い

「躁」の馬力は正しく使うと天才になります!

勉強

勉強

結果として、会社で白黒つけるつもりが、その会社より20倍ほど大きい会社に引き抜かれて、今があります。

 

年収も2倍以上になりました。

 

のほほ~んとしてないで、認めてもらう最高の策を頑張ったかいがあります。

これも、泣き寝入りしないで、やれることをやるべきという体験談です。

太陽と快晴と手

太陽と快晴と手

 

 

まだまだ、小さい事から大きい事までたくさんあります。

が、結論としてパンチを出していかないといけないということです。

 

あなたも私もきっと正しいわけで、相手が変なだけです。

 

人に合わせることも大事ですが、時として合わせる相手が変な場合があります。

その人から付け込まれるも、気づかないで時間がたつ場合もあります。

 

気が付いたら、反撃しないと自分が正しいはずなのに、間違った人が得をします。

そして正しかった人が損をすることになります。

 

そのままにしておいたら、間違った人や事象はそのまま進んできます。

ほおっておいたら誰かが助けてくれることなどほとんどないのです。

 

自分の口や行動ではっきりさせる。

つまり「一発かます」ことは自分をしっかり評価し、周りに周知させることなのです。

胸を張ろう!

胸を張ろう!

「一発かまして」本当に良かった

私も最初は「泣き寝入り」をしていました。

ただ会社を辞めて、ただ相手から離れていって、

ただ借金を背負って・・・

 

ある時に吹っ切れました。

言葉が悪いですが「刺し違えてやる」「道連れにしてやる

という無駄死にをしないように思考が変わったんです。

 

たぶん、我慢の限界がきて内側に封じ込めていたものが外に向かって発散されたのだと思います。

 

特に、相手が不幸になることもしませんでしたし、

自分の正義(自分が頑張ったこと)を正直にしかるべき人に伝えただけです。

そして、しかるべき行動をとっただけです。

 

マンガの主人公のようにやるべき行動をとっただけです。

ベジータと悟空

ベジータと悟空

でも現代と言うか現実の世界は本心で話をする人が少ないと思います。

私の伝えたことも、行動したことも「初めての事例だ」と言われました。

現実の世界は社交辞令忖度で出来ているのだと本気で思います。

 

今は、ハラスメントや差別や偏見に対する法整備が進んでいます。

ハラスメントや差別や偏見は社会的に無くすべきと言う動きです。

 

ところが国のレベルではなく、会社・家庭と範囲を狭めるとまだ法整備は進んでいません。

だからこそ、皆「私たちに限って・・・」と思っているのです

対岸の火事だと思っているのです。お尻に火が付いてるのに。

火だねをしっかり持って、渦中へ行ってください。

そして、本音を話してください。本心で動いてください。

 

それによって、はじめて人々は相手は「気づく」のです。

今は単純に「気づいていない」のです。

 

どんなに変な人でも、悪い人でも「気づけば」変わります。

変わらなくても、一瞬ためらいます。そこで流れが変わるのです。

 

あなたの身近な環境を変える革命家になるために、

人生をリセットするという怖い行動をする前に、「一発かます」ことをしてください。

 

人生を良くするために行動を起こしたあなたを悪く言う人はいません。

悪く言う人がいたら、私は「大っ嫌いだ」と言うことにしました。

だから、もう大っ嫌いな人は私が怖くて寄ってきません。

むしろ周りの人も同調して良い人だけ集まるようになりますよ。

 

大丈夫。

正義や正しさは十人十色だから1つと言えないけれど、

あなたが正しいと思う正義で行動すれば、それは良い事なのです。

自分の子供や、ご先祖様胸張って報告できる事ならそれは大正解です。

 

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