双極性障害解決法:双極性障害やうつ病の人ほど「頑張らなくて良い」の意味がわからない人の解決法

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頑張ることが嫌になっちゃった ★双極性障害-対処法
頑張ることが嫌になっちゃった

こんにちわ。

双極性障害の吉川です。

 

双極性障害やうつ病の人にほど、他人は「頑張らない」事を進めてきます。

当然頑張ったから今の病気になっているのが理由だからです。

 

しかし、頑張らなくなったらどうすれば良いか、わからないと思います。

 

私もそうでした。

しかし、視点を変えてみました。

そして、きれいに頑張らなくなりました。

その結果、病気がぐんぐん回復していきました。

 

それは、考え方の視点を少し変えるだけなのですが、

気づかないと理解しにくい部分がります。

 

ココでは簡単にその考え方になるシフト方法をお伝えします。

 

同様の考え方に趣味を探すというのがあります。

それは↓こちらで詳しく書いています。併せて読むと効果的です。

https://bipolar-disorder-lifekk.com/nohobbyok/

では私の体験談をもとに説明していきます。

 

心を開放

心を開放

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間違った「頑張る」という事

 

そもそも、生きているだけで頑張っているという事です。

 

なにか「頑張る物」を見つけるような事はしなくてもいいのです。

 

しかし、私たちの様な双極性障害やうつ病の人は真面目なので、

「頑張る対象」を探そうと努力してしまいます。

 

それ自体気にならないのであれば良いのですが、

普通の感覚だと「頑張る対象」が見つからないと、苦痛を感じます。

運よく見つかったとしても、それを頑張り続けることに苦痛を感じます。

それは「間違った頑張る事」を見つけてしまったからです。

 

私は、

フィットネスジムに通ったりしました。

お金がかかって、良く義務に苦しめられました。

 

ジョギングを毎日した事もありました。

やらないときに罪悪感でどんどん追い詰められました。

 

仕事を人がしない事を見つけて頑張るようにしました。

負担が増えてしまって疲れから体調と心を崩すことになりました。

 

本を読むことにしました。

眠くて読むことができない日、翌朝悲しい気持ちになりました。

 

何を頑張ってもダメでした。続きませんでした。

 

私は頑張る事を止めました。

そしたら頑張る事が見つかりました。

 

これが「正しい頑張る事」だと一瞬で解りました。

その見つけ方を次で紹介します。

ピースが合う

ピースが合う

正しい「頑張る」という事

 

先ほどの「間違った頑張る事」と逆をするといいのです。

 

私は、無理して頑張る事を見つけることをしていました。

好きな事でもないですし、生活で新しい事なので負担にもなります。

 

実は、やる事を減らしていくと、反比例して1つ1つの重要性が大きくなります。

つまりやる事を増やすよりも、減らす方が1つの占める心の中の面積が大きくなります。

 

今までやっていることを減らすことで、

今までつまらないと思っていたことにスポットライトが当たります。

 

それは増えた事ではないので、生活の負担になりません。

むしろ生活を充実させることにもつながるのです。

 

私は人から頑張っていると思われたい性格なので、

頑張る事を作っていました。

ところがやる事を減らしたことで、必要な事の完成度がアップしました。

減らしたことで勉強をするようになりました。

忙しくてできなかった事が、やる事を減らしたことでできる様になったのです!

 

私の場合昔は会社から帰ったら、

・ジョギングに行く

・筋トレをする

・お風呂に入る

・御飯を食べる

・録画していたテレビを見る

・ゲームをする

・スマホマンガを読む

・インターネットでニュースを読む

・本を読む

・勉強する

・寝る

 

今は会社から帰ったら、

・お風呂に入る

・御飯を食べる

・勉強する

・寝る

 

に減らしました。おかげで時間が減った分増えました。

 

だから勉強に時間がさける様になりました。

自然に勉強するようになったという感じです。

ふと、仕事で必要だよねって思ったからです。

 

夜だけでなく、日中も土日も同じように不要なタスクを減らしていって、

本来やるべき「頑張る事」がクローズアップされていくのです。



私の場合の考え方のシフトで変化した「頑張る」

 

「何にもやりたくない!」と思ったのが最初です。

でも、生活するのに最低限しないといけない。

 

これが、今持っているタスクを減らす出来事です。

 

思い切って、何もしなくしてしまってもいいかもしれません。

人間なにもしないと暇になります。

そんな時ホワーッと浮かんでくるものに手を伸ばせばいいかもしれません。

そして、それが続かなくてもいいと思います。

 

そこからひも付いて何かが見つかればいいと思います。

継続する事を素晴らしいという人・風習は有りますが、

私は必要の無い考え方だと思います。

私の人生には少なくとも無理して頑張る継続は不必要でした。

 

そんな考え方に縛られるくらいなら3日坊主でもいいので、

今楽しい事を見つけつづけ、しつづけた方が人生得だと思うのです。

 

特に、私たち双極性障害やうつ病の人々には継続なんていらないのです。

 

どうしても継続がひつなら「楽しい毎日を継続」する様にしてくださいね。

 

案外自由にしていいよ、やらなくってもいいよと言われると本当の気持ちになれます。

そんなくらいが楽でいいと思います。

 

楽にという気持ちが一番重要ですので、

少しでも「いやだな」「面倒だな」と思ったら

それは「間違った頑張る事」ですので、

心の声に素直に選択してくださいね。

心の花火

心の花火

特別に頑張る必要は無いについてのまとめ

 

やる事を増やす事を止めやる事を減らす事をする。

 

逆説的ですが、実はそういう事なのです。

 

やる事を減らすと本当に1つのことに集中できますし良いです。

 

分かりやすいたとえが、

 

「野球選手でプロ選手を目指し」をしながら

「大学教授で物理の研究」をして

「中国語を勉強」している人を想像してください。

 

大変ですよね。

野球選手・大学教授・中国語を1つに減らせばいいと思います。

また、これらには関連性が無いですよね。

物理ができても野球選手の成績は良くならない。

中国語が話せても物理の研究ははかどらない。

 

関連性があるなら自然と出てきますので、

今はまず関連性のあることに絞る事が重要になってくるのです。

 

上記の人だとしたら、野球選手に絞ったとします。

 

大学教授で研究する時間がうきます。中国語の勉強する時間がうきます。

 

空いた時間に野球をもっとするようになります。

バッティングをしている時に下半身が流れると気づき、下半身強化の筋トレが自然と浮かびます。

選球眼が無いと下半身を活かせないので、動体視力の訓練をします。

更に、配球の仕組みを研究する事も始まるでしょう。

足を速くするために、速筋を鍛える事も始めるでしょう。

この流れなのです。

 

普通の人も同じで、

 

「会社の自分の仕事」を頑張って

「新しい仕事を探して」頑張って

「家庭」を頑張って、「趣味」を頑張って

「頑張る事を探す」事を頑張るなんて無理です。

 

せめて頑張る事を半分にしましょう。

 

気持ちが軽くなった時に、前に進む力が自然と出ると思います。

一緒に頑張らないで過ごしていきましょう。

 

そのほかの私の双極性障害体験・対処法すべての一覧はこちら

平穏な日々

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