双極@日々学び:やりたくない事も、やりたい事も見つからない時の解決法

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何にもしたくなくて、それが不安を生んでいると悩む男性 ★双極性障害-体験談
何にもしたくなくて、それが不安を生んでいると悩む男性

 

こんにちわ。

双極性障害でフルタイムで働いている吉川です。

 

このブログで私が上手くいった方法を忘れないように記録しているのですが、

やはり人間です。

 

私も、良くなっては悪くなっての繰り返しでめげる時があります。

 

ただ、こうやって記録に残しているので、悪くなっても戻ってくるのが早くなったのは確かです。

悪くなりっぱなしってのが一番つらいですからね。

 

今現在はちょっと調子を崩している状態です。

でも、ならくの底には落ちていません。

自分のブログのおかげかもしれません。

 

そんなちょっとした私の今の心境をつづりたいともいます。

コレって、双極性障害やうつ病の精神疾患の人には同じ悩みかもしれません。

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何がしたいのか、何がしたくないのかわからない

 

やる気がでない、って言ったらそれまでなのですが、何がしたいのか何がしたくないのかが自分でもわからなくなってしまっています。

 

仕事や家事なんてもちろんやりたくないからやる気もないにして、やりたいことも見つからないのはやはり精神疾患なのか・・・と思ってしまいます。

 

ここが落とし穴だと思います。

 

分かっていてもわかっていないのが私ですが・・・

 

普通の健常者はやりたいことが無くても気にしません。きっと。

やりたい事が自然と出てきて初めてやりたいことをやるというのが普通。

 

では私たちはなぜそこで悩むか?

 

それは、何もしていないのが怖いからです。

 

・さぼっている

・向上心が無い

・興味がない事は病気だ

 

と過去のトラウマや経験から何もしていない事を恐れているから。

分かってはいるんですがね・・・

 

では本来どうすればイイのでしょうか?

この部分をしっかり受け止め、何もない事は普通であるとして解決策を見出します。

 

公園のベンチで落ち込む男性

公園のベンチで落ち込む男性

無音を録音する

 

何を言っているのか?と思っているでしょうが、「無音を録音」するという意味を理解すると比較的簡単に何もない事の意味を知ることができます。

 

まずは無音を録音するという事ですが、DVDに録音するイメージを持ってください。

 

新品のDVDはキレイにデータがゼロです。

でも無音の黒味をDVDに収録すればデータは満タンです。

 

見た目は一緒でも中身(容量)が違います。

 

勘のイイ人はわかってくれたかと思います。

必要な無があるという事に。

 

やりたくない事はやらなくていいけど、やりたいことが無いなら無理に探さなくて良いのです。

むしろ、見つからない状態はそれでいいんだと開き直る方が良い傾向にあります。

 

力んでいるより、暇すぎる昼下がりを酒でも飲んで空見てた方が良いってことです。

心もリラックスでき病気も回復が早まりますし、そういう時こそ新しい発想が出てきて結果オーライになると思うのです。

 

暇なぼんやりは十分に無音を録音するのと同様なのです。

つまり、意味はなさそうですがしっかり容量を埋めていっている重要な休養であり時間なのです。

 

丘の上で夜空を見上げる私

丘の上で夜空を見上げる私

今、私は何もしたくない、何がやりたいわけでもない

 

私自身も無音を録音すれば簡単に解決し、悩みも減り楽に生きれるでしょう。

 

分かってはいるけど、そうはできない。

それが双極性障害やうつ病の精神疾患の人の共通点ですよね。

 

ただイタズラに過ぎていき歳をとっていくのを自分自身がわかっているのが怖いのもあります。

一方で、成長した部分もあるのかもしれません。

 

でも私は何もないのが嫌だ。

だから、例えば私の場合、無音を録音するという知識を持って暇なときは本屋に行くことにしています。

何か宝物がないか、宝探しに行くのです。

 

私の例ですが、本屋はとても良い環境だと思います。

興味の無い分野の本も簡単に視界に入ってきますし、知らなかった分野にも簡単にアクセスできる。

雑誌もパラパラ読みで、たまにゾクゾクと興味を持ってしまうものがあります。

だから本屋は良いのです。

 

インターネットで調べものやニュースを読むのは私はあまりしないのです。

なぜかと言うと、インターネットは最終的には自分のテリトリーから出ないいつもの内容のところにとどまってしまうからです。

まずもって興味の無い分野・知らない分野のキーワードが思いつかないと思います。

 

まぁ時間が出来たら30分でも本屋をぶらぶらすると結構救われる時があるんです。

これも、十分に無音を録音していると思いませんか?

 

そして、もう一つ。

何もしないでくつろいでいる時間をしっかりと作るという事。

 

何もない状態を作るのが怖くて何かどうでもよい事で埋めてしまうと、本当の無の時間を得られなくなってしまいます。

 

だから、

工夫して「暇な時間」を生活に組み込むのも良い事であるし、ある種、義務的に暇な時間を入れていく工夫をしていった方が良いと思います。

 

私の場合、カフェに行って窓際で空を見ながらボーっとしている時こそ、面白い事が浮かびます。

メモ帳くらいは持っていくと有意義な時間になると思います。

 

図書館で本を読む男子大学生

図書館で本を読む男子大学生

やりたくない事も、やりたい事も見つからない時の解決法まとめ

 

やりたくない事はやらなくて良い。

なぜなら、病気の回復にとって邪魔な事だから。

多少はやった方が良いんじゃない?と言う人が居ると思いますが私はやらないままで何の問題も出ていません。ここは私は大きく割り切って病気が回復に向かっている方法の一つです。

 

やりたいことが無い場合、無理して探さなくて良い。

見つかるまでは自然に任せて探すなんて手間を作る必要は無いという事です。

やりたいことは絶対自然と出てきます。

 

急に目標や趣味は現れます。

 

それまでしっかり休んで体をリフレッシュしましょう。

やりたいことが見つかった時に健康で元気で貯金ができていればすぐに始められます。

 

無理して焦って背徳感や責任感を感じる必要はありません。

さぁ、私も含め皆で気楽に毎日を淡々とフワフワと行きましょうね。

 

その他、私の多数の体験談は↓こちらから全て見れます。

私の双極性障害体験談-すべての一覧

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