双極@日々学び:多くの事に焦っているのが回復に良くないのか

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焦ってしまうと良い事はない、でも知らずに焦ってしまっているんです ★双極性障害-対処法
焦ってしまうと良い事はない、でも知らずに焦ってしまっているんです

 

最近何かと焦っています。

それは、

仕事に焦っていたり、

病気の回復に焦っていたり、

目標を見つけるのに焦っていたり、

ダイエットに焦っていたり、

人間関係で焦っていたり・・・etc

 

そして、今焦りに対して疲れてしまっていました。

 

疲れ切って見えたことがありました。

それを簡単にお伝えします。

 

これは必ず役に立つ簡単な思考のスイッチです。

 

こんにちわ。

双極性障害でフルタイムで働いている吉川です。

 

全ての人生の中で焦って良い結果を出すことなど無いと思ってください。

つまり、焦らずに着実に急ぐという事。

 

急ぐのが辛い時は、着実に進むか休む。

後退しないだけで大成功という事です。

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焦ってしまっていた事で大変な事に!

 

上記で書いているように、

 

仕事に焦っていたり、

病気の回復に焦っていたり、

目標を見つけるのに焦っていたり、

ダイエットに焦っていたり、

人間関係で焦っていたり・・・etc

 

沢山の事で自分を追いつめてしまっていました。

コレって双極性障害やうつ病の精神疾患の人にはよくある事ですよね。

 

徐々に自分を追いつめていくので、

自分が追い詰めている事に気づきにくい。

 

じわじわと締め付けられます。

 

私の場合も同様で、目標を探すことを急ぐがあまり、

目標が巨大化し、躁になる手前まで来ました。

 

躁になる手前で燃料不足になり疲れ果てたからよかったものです。

 

人によっては、疲れ果てた時に鬱状態になってしまってダメになるかもしれません。

躁と鬱はどちらも良くないと思います。

 

どちらかと言うと鬱の方が人に迷惑をかけないだけ良いとは思いますが・・・

嫌ですよね。

 

私は目標が巨大化してしまい、躁特有の「何でもできる!」「俺は偉い!」となりかけました。

同時に性欲も増し、同僚に対しても性的視線で見るようになってしまっていました。

 

情けないものです。

 

今は元に戻って、普通の状態を平坦にキープしています。

 

戻れた理由は台風19号での被災をまじかで見て、東日本大震災を思い出したからです。

どちらでも被災しましたから、冷静に今生きている事のありがたみを感じたのがきっかけです。

冷静に戻れるきっかけを非日常が与えてくれるなど思いもよりませんでした。

海と後ろ姿の女性

海と後ろ姿の女性

焦らずに着実に急ぐ、急ぐのが辛い時は、着実に進むか休む

 

後退しないだけで大成功という事です。

 

結論から言うと、今のままでよいという事。

 

何も探さなくて良いし、努力する事もない。

落ち着いて前を見て、「今」を一生懸命生きていればいいのです。

 

それが解決策であって、急ぐより早くゴールへ行く方法です。

 

今を一生懸命と言っても、今がむしゃらに頑張るという意味ではない事に気づきました。

 

例えば、

今、会社に出社して机に座っている

今、穏やかに呼吸している

今、食べている物が美味しいと思えている

今、楽しいことを素直に楽しめている

今、イライラしている事をイライラできている

 

と、言う事が今を一生懸命生きているという事だと思います。

 

焦っているというのは未来が不安で急いでいるという事。

今の延長線上に未来があるのだから今が大切なのです。

未来なんて複数の可能性があるのですから、予防線を張ろうと不可能なのです。

 

でも、未来は魅力的で未来に夢をはせたくなりますよね。

 

先日の台風19号で被災した際は、1階の家具・電化製品等を命がけで2階に運びました。

一分一秒を争って(まさに今)窓ガラスにテープを張り、車に乗って非難しました。

 

被災したものなので不謹慎ではないと思いますが、

不思議なもので、生きていると実感できた瞬間でもありました。

それは、あの瞬間に未来を見るよりも今を見続けたからだと思います。

 

今を大切にすれば、特に頑張る必要などないのです。

無理することもないし、努力も要りません。

 

最低でも、薬をしっかり飲んでさえいれば大成功です。

この考えに達する事が出来れば回復は近いと思います。

 

以前に一気に回復し、このブログを立ち上げる事となった時も

考えてみればこの心境でした。

多くの事に焦っているのが回復に良くないのかまとめ

 

今を生きていないというのが「焦る」を生み出していると思います。

 

今を生きていれば充実するか必死になっているので焦りません。

 

焦ることで、不安が産まれ最終的には病気の回復を遅らせています。

 

つまり、一言で言うと・・・

 

のーんびりでも良いので今を楽しんだり悲しんだりして実感すればいいのです。

 

楽しい事や、辛い事も当然目の前に現れるでしょう。

でも、目の前にあるものを一生懸命こなしていくと、

たどり着くのが困難だと思われたところまで行きます。

 

登山に例えると、

焦るという事は山頂を見てふもとから悩んでみている状態です。

今を生きるというのはゆっくりでも1歩づつ山を上がっている事です。

 

途中で山小屋(めげる)で休んでもいいし、休憩(嫌な事)があっても良いのです。

疲れが癒えたら1歩踏み出せばいいのです。

 

そして山頂がゴールなわけなのです。

1歩でも進んでいけば、必ず到達するのです。

 

しかも富士山ではなく、ハイキング位な登山だと思えばいいわけです。

 

気楽に今しかない今を楽しんで味わって急がず進む事が大切であり、

後退しないこと自体が大成功なのです。

 

その他、私の多数の体験談は↓こちらから全て見れます。

私の双極性障害体験談-すべての一覧

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