双極性障害解決法:双極性障害で思う イチローさんの言葉は私の支えです その①

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イチローの言葉で頑張る意欲を戻した私 ★息抜き記事
イチローの言葉で頑張る意欲を戻した私

 

こんにちわ。

双極性障害の吉川です。

 

私は、この病気になる以前からイチローさんのファンです。

野球選手のイチローさんです。

プレイも好きなのはもちろんですが、私が励まされているのは、

イチローさんが放つ「言葉」です。

 

心が折れたとき、肉体が悲鳴を上げたとき、

膝が震えて動けなかった時・・・たくさん助けてもらいました。

 

その中でも好きな言葉を私の体験と併せて共有したいと思います。

野球ボール

野球ボール

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私が励まされたイチローさんの言葉

 

「ムダなことを考えて、ムダなことをしないと、伸びません」

 

2004年10月の言葉ですね。

イチローさんが30歳くらいの時の言葉です。

大人です。

 

双極性障害もたいがいはムダな事です。

ムダな失敗をして、ムダな出費をして、ムダに信用を失って、

ムダに自分を嫌いになって、ムダに生きている気がする。

 

このムダが必要ムダだと、私は思いこむためにこの言葉を言い聞かせてきました。

 

野球と双極性障害は違うという論点はなしで頑張りました。

考えると余計に不安になるし、それそのものがムダな思考だと思ったからです。

 

今にして思うのは、ムダはムダではなかった。

むしろ、ムダで終わりそうなものをムダにしたくなかったから、

ムダでないまで頑張ったという表現が合うと思う。

 

ムダな失敗に追いつかれたくなくて、努力しました。

ムダな出費を無かったことにしたくて、勉強をして収入を上げました。

ムダな信用を失ったことが嫌で、自分を戒めました。

 

ムダだったんだけど、それをバネに乗り越えて、

上から見たかったんだと思います。

だから、今は過去のムダ達に感謝しています。

止まらずに頑張ったから。止まったらムダ達に追いつかれるのが怖かったからです。

起きたくないよー

起きたくないよー

 

別の格言で、

千里の道も一歩からと言うように、今は千里で見ると平坦な道ですが、

それはそれは当時は一歩がコブのように険しい道でした。

 

もっとも辛かったのが勉強です。

毎日2時間2年続けました。

この勉強で国家資格を取ったところで30歳をすでに過ぎていますし、

収入アップにつながるとは思えない部分がありました。

ましてや、2時間2年の時間を失っているのですから悔しい気持ちもありました。

 

国家資格を取って何が起こったか?

 

何も起こりませんでした。収入のアップもありませんでした。

私は「人生こんなものか」と落胆もしましたけど、

双極性障害だし人生もつまらないものだと思いました。

 

所が、1年たった時です。

(この1年待たされるところがミソです・・・涙)

 

誰から聞いたでもなく、私が国家資格を持っていることを聞きつけた人が居ました。

もちろん、知らない人です。

 

「一度会ってみないか?」

誰に電話番号を聞いたのか?とは思いましたが、有ってみる事に。

 

話してその会社に転職することになりました。

年収は2倍になってしまいました。

サックリでした。

 

何がムダでムダを誰がどの段階で選ぶのかはわかりません。

でも、必要なムダを神様(は信じていませんが)が見ているのかもしれません。



イチローさんの言葉と私の心

 

なんだかイチローさんの言葉は私の心に染み込んでくるんですよね。

いつも辛い時に支えてくれる。

 

私の家にはイチローさんの言葉や行動の本がたくさんあります。

何度も読んでいるので、ほとんどが共通する事だと知っています。

 

イチローさんが凄いところは、自分以外の条件を全て排除しているところです。

排除とは強い言い方かもしれませんが、そういう事です。

雨が降ったらどうしよう。

相手が調子よかったらどうしよう。

寒かったらどうしよう。

相手の打者が打ったら首位打者を取られる。

こんな自分以外の部分の言い訳を捨てたところが私を支えました。

 

逆に自分自身なら全てコントロールできます。

首位打者は入れ替えがありますから外なのですが、

イチローさんは安打数と言う誰にも邪魔されない部分で勝負していました。

そういう意味では、

会社には頑張って這ってでも行こう。

怒らないように心を穏やかに保とう。

翌日の仕事が上手くいくように準備をしっかりしよう。

 

この考え方ができてから私は格段に人のせいにすることが無くなりました。

人のせいって子供じゃあるまいし・・・でも、有るんです。

で、

双極性障害だとツボに入ると強烈に怒り、そして落胆するんです。

これをしたくなかったので、私はこの考え方を採用して今に至ります。

心を開放

心を開放

 

これは、息抜き記事なのでまとまりはないのですが、

大切な事は1つ。

 

ムダも自分の意志で続ければムダではなくなる。

ムダじゃなくなるまで頑張ろう!

 

これを言いたくて書きました。

この記事がムダにならないように、息子が大きくなって双極性障害になったら

このサイトを教えよう。

 

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