双極性障害解決法:双極性障害のストレスの正体を分析してみる・・・経験から意味はあるっぽい

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ストレスの正体を知りたがる女性 ★双極性障害-体験談
ストレスの正体を知りたがる女性

 

こんにちわ。

双極性障害を患いながら働いている吉川です。

 

今回はただの日記と言うか、

あ~躁転したなぁと思ったので悲しいので残します。

で、そこでストレスとは何かと言うのが直感的に見えたので、

結びつけて記したいと思います。

 

その他、私の多数の体験談は↓こちらから全て見れます。

私の双極性障害体験談-すべての一覧



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数日前に怒ってしまったことを悔やみつつ

 

ストレスの正体を知るきっかけになった前段です。

 

数日前に失礼な後輩にキレてしまいました。

まぁ納得できる内容だったので後悔はしていないですが悔やまれます。

双極性障害で普通でもイライラするのに理不尽な事をされた時は怒るべき

 

いやいや、確かに怒るべきタイミングでした。

1年も野放しにしていましたから絶好の機会なのは確かです。

 

でも、正しく怒って思ったこと・・・

 

怒りは何も生まない。

虚しさと悲しさが残る。

 

これは確かでした。

もっと怒る前に深呼吸でもできればね。

 

双極性障害の人は天才的な何かを持っていると思うんですが、

怒る時も木っ端みじんに相手を破壊しました。

 

もともと怒らない人ですし、怒っても5年に1回くらいです。

 

周りの人もちょっとビビってしまいまして、

私を舐めている感じが無くなりました。

 

それは、もしかしたらよかったのかもしれません。

だから後悔はなかったのですが・・・

 

違う行動に出る場合も、今回のように一瞬で着火するのだと認識しました。

 

ゼロから爆発的にエネルギーを発散させるんですね。

双極性障害の悪い部分です。

 

仕事はやりやすくなりました。

周りの人が私に仕事を頼みにくくなっていますからね。

 

手段としての感情の使い分けが難しいです。

いろいろな物の中から何を使うか

いろいろな物の中から何を使うか

ストレスの減らし方は怒りではないのだと知った

 

結果として私的にも会社的にも相手的にも良かったことなのですが、

怒って良い事はなかったです。

 

事、ストレスに関しては我慢していてイライラが溜まると想像しますが、

怒って発散してもストレスが減ることはありませんでした。

 

きっと私が引きこもっていた時に、

家族や友人にキレていたのに状況が変わらなかった事が立証された感じがします。

 

じゃあストレスってどうやって発散するの?って考えました。

 

ストレスを0にするのは不可能だと。

むしろ睡眠と一緒で「寝だめ」ができないのと同様、

一気にストレス発散はできないのだという事。

 

逆に言うと、毎日少しづつストレスを減らしながらストレスが増えていく。

このバランスを取りつつ生活をするのが良いのだと思うのです。

 

天秤

天秤

 

例えば、

私の累積ストレスが50だとして、

今日20増加しました。合計で70です。

これを何かしらで20減らして50に戻せば精神衛生上良しとなる訳です。

 

法治国家である以上、ストレスを0にはできないのは確かです。

が、20増えたら25減らせれば気持ちいいですよね。

 

これは簡単に書きましたが本当はもっと数値が天文学的桁になっていて、たぶん、

ストレス値=1738956903648949378

で今日39547増加して、仕事を終わらせた達成感で39375減らした

のようになっているのだと思います。

 

まぁ毎日少しづつ受けるストレスを減らし、発散するストレスを増やすわけです。

 

コップと注がれる水色とピンク色の液体

コップと注がれる水色とピンク色の液体

 

これは、実は年齢を重ねるとそうなっていくことを経験しました。

 

若い人で特に20代で双極性障害の人は希望があります。

 

中堅クラスの年齢になると、仕事を覚えて楽になる。

後輩ができて手伝ってくれる。

主導権を握りやすい。

大きい仕事をできるのでやりがいを感じやすい。

上司が減ってくる。

 

オフィスの風景

オフィスの風景

 

今にしてアラフォーでそれがわかりました。

20代の頃怖かった部長。

今の部長は平社員だった時から知っている部長。

これだけでかなり仕事が楽です。

 

そう、つまり受けるストレスが減って、発散するストレスが増えるのです。

自然と。

 

まだ40歳から先の世界を経験していませんが、

22歳の大学を卒業して25歳まではノーストレス(子供でした)

そして、25歳からストレスが二字曲線のように上昇し、

35歳くらいで減少し始めた感じです。

 

私は25歳の時、うつ病と言う事で会社を休職し退職していますからね。



もしかしたら50歳になったらもっと楽しくなるかもしれません。

そうでないかもしれないので、希望を持って思います。

 

であれば、

私であれば50歳で楽しい状態であるように今動くべきです。

20歳であれば30歳で楽しい状態であるように動くべきです。

 

動かないと実は何も動かない。

受けるストレスを増やすことになりかねない。

 

努力と行動は最初はストレスが多くかかりますが、

継続されてくると達成感と継続感で自己肯定感が高まり楽しくなってきます。

 

私が国家資格の免許を取る時にも2年で1500時間ほど勉強しましたが、

最初の100時間は辛いですが、最後は楽しくて仕方ありませんでした。

自分で学習合宿を土日にやって楽しんでいたものです。

 

何かを頑張り続けて、それが報われるかの保証もなくて、

でも何もしないわけにもいかなくて、頑張ってみる。

 

そして、ある時自分を褒めても良いような気になる。

そんな感じが人生なんじゃないでしょうか。

雲海と太陽の光と歓喜に沸く女性の後ろ姿

雲海と太陽の光と歓喜に沸く女性の後ろ姿

 

ストレスに関する私の日記まとめ

 

ストレスは絶対に0にはなりませんが、

増えたストレスを減らすようにすればいいのです。

 

嫌な事がストレスになるのなら、

嫌な事をやめてみる。

嫌な事を好きになるまで根性入れなおしてやってみる。

 

嫌いな人が居るなら、

嫌いな人から離れる。

離れられないなら戦って見る。

 

でも、相手を怒る、皮肉る、悪さをするという事の中には

決してストレス発散の糸口はありません。

 

自分自身の努力のみがストレスを取り払ってくれるのです。

 

簡単そうですが、難しそうです。

毎日ゆっくり、でも着実に進んでいる。

「かたつむり」のように歩んでいくことこそが、

ストレスと戦っていく唯一のすべなのかもしれませんね。

 

その他、私の多数の体験談は↓こちらから全て見れます。

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