双極性障害解決法:面白おかしく私の失敗談8つを話しちゃいます!②

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私の失敗談を聞きたくて質問してくれた少女 ★双極性障害-体験談
私の失敗談を聞きたくて質問してくれた少女

 

前回からの続きの私の失敗談です。

 

面白おかしく私の失敗談8つを話しちゃいます!①

 

失敗から得られることは多い。

いや、むしろ私自身失敗はしていない。

 

失敗しているのは、周りの人であり、社会であり、会社なのだか・・・

当時は恨んで、罪悪感にさいなまれた。

 

でも今は、成長の糧となった事を実感して感謝しているのです。

 

こんにちわ。

双極性障害でフルタイムで働いている吉川です。

 

今回も、黒歴史を明るく書きます。

私の中での「BIG失敗その②」を紹介するとともに、でもでも良かったよね。

と、思える成長の過程や考え方を書きたいと思います。

 

これですら、笑い話にできるのですから私も成長しました。

では、他人の不幸は蜜の味と思ってみてみてください。

 

 

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10年前にどうでもいい好きでもない嫌いくらいの女性と結婚で即離婚、裁判へ

 

仕事とは関係ない部分で仕事と同時進行で苦労もしていました。

 

それは、

なんでかわかりませんが、全然好きでもない、むしろ嫌いなタイプの人と結婚していました。

これは、

抗鬱剤を大量に飲んでいることと、睡眠薬を大量に飲んでいることと、酒を大量に飲んでいることによって、記憶障害になっていたことにつきます。

 

仕事でも死ぬような状況で鬱が悪化し、薬に逃げていたので、正直この2~3年の記憶がほとんどありません。

 

むしろ、記憶喪失。

 

家に帰っている、好みでもない元妻はいったい誰だ?

この繰り返しです。

 

元妻は酒が大好きで、毎日酒を飲んで帰ってきます。

それも夜の2~3時に帰ってきます。

 

私は出社が8時なので、元妻は寝ています。

元妻は10時出社だからです。

 

普通に生活していて1週間しゃべったことがありませんでした。

 

さらに酒とタクシー代は私の稼ぎからも使っていました。

 

精神的に少し安定してきて、この奇妙な状況に気づきました。

そして、迷わず離婚を切り出しました。

 

しかし、元妻も私は飼いやすいペットだったのでしょう。

離婚には反対でした。

 

なんと離婚を切り出して、離婚が成立するのに2年弱かかったのです。

離婚届での離婚はできなかったので、判決での離婚です。

 

弁護士・司法書士・行政書士をやとってやっとのことで離婚できましたが、

離婚は切り出したほうが悪いのが一般的なので、解決金を求められました。

 

私、何にも悪いことしてないですよ!

 

悪いことをしたら慰謝料、悪いことをしていないけど離婚を切り出したほうが払うのが解決金。

悪の法律です。

 

元妻は金に汚い人でしたので、求められた解決金は850万円!

 

ふざけるな!とは思ったのですが、早く離婚したくて親戚からお金を借りて離婚しました。

 

メンタルは崩壊せず、戦う姿勢を会社の転職のたびに鍛えたので大丈夫でした。

むしろ、法律的な事を死ぬ気で学んだことでかなりの知識が得られました。

今の会社でも誰よりも民事は得意です。

 

ただ・・・離婚専門の55歳の弁護士に最後に言われた言葉が・・・

 

「私の抱えた仕事の中で、最も詐欺師の一家でした」

 

テネシー州チャタヌーガの地方裁判所

テネシー州チャタヌーガの地方裁判所

 

その結婚期間の数年の間に5000万円の家を買ってしまい、離婚後に売却

 

実は記憶にない結婚のとき、家を買ってしまいました。

その金額5000万円。

 

すさまじく大きな大豪邸です。

 

土地代無しで5000万円です。

土地ありなら1億円くらいのレベルです。

 

これを元妻の実家の土地に建ててしまったのです。

 

離婚したらどうなるのでしょうか?

建物の半分は私のもの、半分は元妻のもの。

土地は元妻のもの。

 

んな不利な話有るか!?

 

買い取って元妻の土地に住むのも嫌すぎます。

 

で、私が取った策はかなり危険な賭けでした。

 

一度家を買い取って、一瞬で売るという方法です。

買い手がつかなかった場合、時間と共に価値は減りダメージは増幅します。

 

しかし、それ以外この状況から脱する方法が無かったのです。

 

神様、仏様、悪魔様誰でもいいので買い手を見つけてください。

 

死ぬ気で不動産会社を回って宣伝して、買い手がつくように営業しました。

 

そして奇跡が起きます。

 

なんと、広告を最初に出した日から2か月で買い手が見つかったのです。

4000万円(4150万円)で買ってくれるというのです。

 

気が変わる前にハンコを押して売却しました。

 

値段は減りましたが、中古物件が80%で売れれば大成功です。

いやいや溜飲は下がりました。

 

離婚の解決金で借りたお金をここから返し、住宅ローンもほぼ返済しました。

今現在はローンは残っていません。

 

これは離婚調停・離婚裁判の時に死ぬ気で行動した行動力と、法律を味方につけることで事態が進むことを知った事での教訓を生かしたおかげでした。

 

さらにこの家を売った瞬間に悪魔祓いができたのか、今の会社にヘッドハンティングされ、

年収400万円が年収1000万円になってしまいました。

 

のちに今住んでいる家を4000万円(土地代込)で購入し、2軒目に住んでいます。

 

不安な気持ち

不安な気持ち

 

躁が高まって、FXで1000万円を1週間で失くした

 

この後、双極性障害の診断が下される最後の大失敗があります。

 

この失敗があったおかげで双極性障害として治療できリーマスを飲んで回復へ加速したのですから、辛かったですが最後の大きな経験です。

 

お金が欲しすぎて、FXに1000万円を入れてしまいました。

それが初心者すぎなのに外国のトレードをし、レバレッジ100倍くらいで行っていたため、1週間で0円になってしまいました。

 

1000万円が1週間で0円です。

 

流石に新妻に言いました。

怒られましたが、様子が変だったのでしょう。

病院に連れられ診察し、双極性障害Ⅱ型と診断が下されました。

 

それ以降、何も大きな失敗はありません。

リーマスが効いて、脳が悪さしなくなったのだと思います。

 

嫌なことが沢山ありましたが、この双極性障害と言う病気と診断されることへつながっていたのだと気づきました。

 

そして、今は落ち着いて生活できています。

 

1000万円使って正しい病名が分かって良くなっていくのであれば「安い」とは言いませんが、けっして高すぎるものではないのかもしれません。

 

この時、いろいろ経験した私は、

 

物事は捉えようだなと思いました。

 

迷惑をかけてきた人には申し訳ないですが、やっぱり一番大切なのは自分で、一番大切にしてあげないといけないのが自分です。

それができるのが唯一自分だからです。

 

散財して宙を舞う紙幣と笑う外国人男性

散財して宙を舞う紙幣と笑う外国人男性

 

まぁ、何とかなると思っていると何とかなるものです。生きてられます。

 

本当に、何とかなると思っていると何とかなります。

死ぬような時でも、死ななくて大丈夫でしたし。

 

自己破産も一回弁護士に相談しましたが、簡単でした。

やる前に最後の賭けをして成功しただけです。

失敗したら、すぐ自己破産していましたしね。

 

警察さんにお世話になる事が無ければ、お天道様が助けてくれます。

 

30代で「うつ」だの「躁」だの「離婚」だの「家」だの「転職たくさん」だの、

入って出てったお金は1億円を超えます。

 

信じられませんが、何とかなっています。

 

こんな私ですが、年収1000万円の会社に引き抜かれました。

真面目に生きているからかもしれません。

 

真面目さは負けません。

根気も、胆力も自信が付きました。

 

病気が私の思考を狂わせているだけなのです。

リーマスによってそれは爆発的に改善されました。

 

お金に困ったこともたくさんありました。

でも、土壇場で何とかなりました。

 

仕事で困ったこともたくさんありました。

でも、土壇場で何とかなりました。

 

私は信念として、こう考えるようにしています。

・私は金運が良い

・私はやれば出来る

・私は最後の最後には助かる

 

根拠はありませんが、そう思っていると何か助かります。

 

まぁ私の失敗談はこんなところがクリーンナップですが、参考になりましたでしょうか?

もっと辛いことを経験した人もいるかもしれませんが、一緒にちょっとづつ乗り越えていきましょうね。

 

失敗談前半の記事です。

面白おかしく私の失敗談8つを話しちゃいます!①

 

その他、私の多数の体験談は↓こちらから全て見れます。

私の双極性障害体験談-すべての一覧

 

次回は、

辛いうつ状態を長く経験して抜け出した3つの光

をお伝えします。

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