双極性障害解決法:双極性障害・精神疾患を劇的に改善させる20分簡単散歩法

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散歩によって元気になる私の理由を知りたがる女性 ★双極性障害-体験談
散歩によって元気になる私の理由を知りたがる女性

 

こんにちわ。

双極性障害で毎日良い日と悪い日を繰り返している吉川です。

最高に悪い時よりは遥かに良くなっています。

これも、ここに色々と体験談や対処法を書いてきたことで、自分自身の知識もまとまってきた事、アウトプットする事で自分を客観視できるようになったことが大きいと思います。

 

そこで、温かくなるこの時期散歩を楽しんでいるのですが、

(寒い時期も楽しめる方法がたくさんあるよ)

前回紹介したEMDRの記事と併せて知っておくと、

合わせ技一本でかなり精神疾患の改善が見込まれると思うので綴りたいと思います。

 

私は、これを意識して毎日散歩してみたら思考能力もテキパキしてきました。

夜も気持ちよく眠れるようになりました。

そして、時間が多く残るので落ち着いた気持ちになりました。

でも簡単な方法です。

 

その他、私の多数の体験談は↓こちらから全て見れます。

私の双極性障害体験談-すべての一覧




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一言で言うとこんな事をする

 

ほぼ毎日、20分だけちょっと頑張ったスピードで散歩する。

もちろんEMDRが加わると最高だよね。

 

上の2行がやるべきことの全てです。

では、詳しくお話しします。

 

ちなみに、私は医者ではございませんので、詳しくはコチラ(東洋経済オンライン)の記事をご覧ください。

 

私は私の体験談をお伝えします!

外部サイトを見ても難しいと思いますので、私なりにわかりやすく解釈しました。

 

「サーチュイン遺伝子」つまり「長寿遺伝子」を活性化させるには、

ほぼ毎日20分の少し早いかなと思うスピードで歩くことが大切ですという事。

 

ほぼ毎日と言うのは、必ず毎日と言うと辛いと思うのでほぼ毎日と言う事で良いと思います。

私は雨の日と寒い日は散歩しません。

散歩を楽しむ根源が空気・風景を楽しむ事なのでそれから外れてしまうからです。

 

20分と言う事と、結構早く歩くことを考えると3km位で4000歩と思うと大体あっています。

私はこの20分を仕事の昼休みに歩くことにしています。

 

まぁ昼休みに会社に居ると、野暮な仕事を振られるので・・・外に逃げ出す意味合いもありですがね。

 

ラジオを聴きながら歩くと楽しいし、情報も入ってくるので良いですよ。

 

これを継続する事、2か月で「長寿遺伝子」が目を覚ますわけです。

散歩するカップル

散歩するカップル

やりすぎても良くない

 

どうやらやりすぎは良くないらしい。

沢山歩けば早く長寿遺伝子が目を覚ますかと言うと違うらしいのです。

 

丁度よい歩数がありまして、8000歩前後だそうです。

 

多すぎると返って体に良くない事になるとのこと。

適度とは本当に大切なのだと思いました。

 

8000歩を歩き続けているうちは良いのですが、8000歩を歩くのをやめて2か月たつと長寿遺伝子は眠りにつくそうなので、辛い散歩にならないように、趣味の散歩になるようにした方が良いですね。

 

20分のちょっと早い散歩で4000歩かせいで、あとは普通の生活をしていると8000歩になると思います。

 

デスクワークの人は帰り道にちょっとだけ遠回りするだけで到達します。

毎日1000歩でも積み重ねると1か月30000歩ですから健康効果だけ考えても素晴らしい結果になりそうですね!

 

 

私は好きで歩いているので、

散歩するなと言われると辛すぎます。

 

 

歩く早さは「自分の世界に入り込む」スピードが良いと思います。

中強度と言っている記事はありますが、人によってまちまちです。

早歩きで周りが気にならなくなるくらい歩きに集中している速さがイイのではないでしょうか?

田舎道をウォーキングする女性の脚

田舎道をウォーキングする女性の脚

散歩を継続していてダイエットにもなってる

 

歩いているだけでカロリーは消費されているのでダイエットにはなります。

しかし、歩いているので胃腸の調子も良くなってお腹がすきますのでたくさん食べてしまいます。

たくさん食べても体重が維持、もしくは減少しています。

 

その理由として、筋力アップが挙げられると思います。

見た目でも太もも・お尻の筋肉が強くなりました。

基礎代謝が上がったことは明らかであって、これによってカロリー消費がされていると実感しています。

 

散歩にはこんな良い事もあります。

メジャーで測るウエスト

メジャーで測るウエスト

双極性障害・精神疾患に良い事 それは目標

 

少し早めで20分間、合計8000歩の有酸素運動をすることができます。

この目標値を設定できるのは非常に良い事です。

そして、今まで漠然と有酸素運動をした方が良いと言われていたことの副産物として長寿遺伝子の目覚めを得られるのは目的として十分な散歩の動機付けとなると思います。

 

これにプラスしてEMDRを併用することで脳のトラウマを処理できます。

 

長寿遺伝子はまだ研究中で正確な話は出ないのですが、可能性と言う意味で、

記憶の分野にも大きくかかわってくる可能性があります。

まだわかりませんが、良い作用が発見されることを期待できると思います。

 

双極性障害や精神疾患は守りの治療から攻めの治療に移り変わっています。

 

と、私は声を大にして言いたいです。

 

薬を飲んで家で安静にしているのは確かに初期は必要ですが、

何年も回復が感じられないなら攻めに転じて良いはずです。

 

薬と散歩の挟み撃ちで対処するのです。

 

新緑の葉っぱと太陽の光

新緑の葉っぱと太陽の光

 

散歩の中には長寿遺伝子・EMDRを含ませることで、医学的な要素で挟み撃ちをかけることができます。

私が医者だったらもっと断定して言えたのに・・・

私はこの併用を行って目に見えて、他人の目からも変化がありました。

だからぜひとも共有したいと思いました。

 

精神疾患をやっつけられるように、一緒に頑張ろう!

 

その他、私の多数の体験談は↓こちらから全て見れます。

私の双極性障害体験談-すべての一覧




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