双極性障害解決法:再就職したときに、努力すべき2つの事

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転職に成功しさらに職場になじむために努力のポイントを聞く女性 ★双極性障害-体験談
転職に成功しさらに職場になじむために努力のポイントを聞く女性

 

今回は、前回に続き転職についてです。

再就職したときに努力するべきことは、たった2つです。

この2つの努力することをお伝えします。

 

双極性障害やうつ病なので2つでいいのです。

体調や精神面で少しでも良いならもっと頑張ってもいいですが、

基本は頑張らないことが治療なので最低限の2つをお勧めします。

 

前回の記事↓転職活動から再就職した私の体験談と方法

退職後、再就職したときの大切な3つの立ち回り方

退職してから転職した体験談・履歴書の書き方

 

こんにちわ。

双極性障害でフルタイムで働いている吉川です。

 

転職に成功し、職場になじむまでを前回の記事で紹介しました。

 

馴染んで来たら頑張ることも出てくるでしょう。

やっぱり適度な、遣り甲斐だったり、向上心も治療には重要です。

 

すさまじく簡単なので、私が行った2つの頑張りをお伝えします。

 

 

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①仕事よりも大切!飲み会には精力的に参加しよう

 

前回の心がけ3つを守ったうえでの話です。

まぁ簡単でしたけどね。

 

前回の記事↓です。

退職後、再就職したときの大切な3つの立ち回り方

 

ある程度になると、あなたに周りから関心がもたれます。

 

どんな事をしてきたのだろう?

 

趣味はなんなのだろう?

 

異性関係も聞いてみたいな?

 

と、思われることは自然の流れです。

 

そこで通常の場合、飲みに誘われるのです。

複数人で誘われることが多いので一度で多くの人と知り合えます。

また、仕事とは違う一面を見せあうことで親近感も芽生えます。

 

しっかりと、丁寧に感謝の気持ちを持って飲みに行きましょう。

飲みすぎないようにね。

 

飲みすぎて「記憶を失う」「愚痴・悪口を言う」「荒れる」は絶対にダメです。

飲まれてはいけません。

 

目的は、自分の話をしっかりして、相手の話をしっかり聞くという事なのです。

緊張感がほぐれる程度の飲む量にしましょう。

通常の50%くらいに控えれば十分です。

 

この飲み会によって翌日以降も人間関係が潤滑に続きます。

良い印象は拡散して広がりますので、相乗効果が期待できます。

 

さらには、別な人からも飲みに誘われるかもしれません。

 

そうなったら、このプラスのスパイラルをしっかりキープして繰り返していくことが

今後の会社生活を行う上でとても有益な事なのです。

 

ちなみに、飲み会に行くと先輩方々からの愚痴を聞くことがあります。

それはそれで「なるほど」と聞くのは良いと思いますが、何かいう事はしないほうがいいです。

基本、悪口は良くないです。

 

そして、その愚痴を聞くと「特定の人」について話す場合、

「特定の人」を嫌いになってしまう刷り込みができてしまいます。

 

嫌いな人は作らないのが、もっとも幸せな生き方なので誰も嫌いにならないでください。

ネガティブな話は参考程度に聞くと良いでしょう。

本当に嫌いな人は日中の業務中で自らがわかることですからね。

 

むしろ、あなたの過去のポジティブな部分の経歴・趣味・やりたいこと・人となりを話すことに熱中しましょう!

そして、自慢はしないようにしよう!

 

そうすれば、最高の人間関係を得られます。

 

ビアガーデンでの飲み会

ビアガーデンでの飲み会

②本当に目の前にある仕事にだけ集中しておこなう

 

努力と言うよりも、雑念を減らすために目の前だけに集中するのです。

そうすることで、毎日が早く終わり仕事も早く覚えられます。

 

なぜそういうのかと言うと、

頭は選択肢が多いと疲れる傾向があるからです。

 

出来るだけ選択肢を減らすために目の前の仕事に集中するわけです。

 

周りからどう思われているか?

一か月後に大きな仕事がある。大変だ!

来週の月曜日が来ないでほしい!

  

これらは、いわゆる「取り越し苦労」です。

 

何も問題が起きないかもしれませんし、自分でコントロールできません。

そこに選択肢を用意したところで解決しないうえに、思考は疲れます。

 

今すべきことは、今目の前にある事であって、その仕事を会社のために行う事です。

それが、実は自分の為なのです。

 

私の場合は、取り越し苦労の達人でしたので、勝手に悩んで悩みはてて休職するほどでした。

悩み損でした。

世の中は案外適当なんだと知ったのもうつ病になってから10年後の事です。

 

目の前の事だけに集中して生きることを早く知りたかったです。

 

それだけ努力すればいいのです。

 

でも、

夢や目標を持つ意味で、未来を見ることが悪いとは言えません。

それは生きる活力になるので持つべきものだと思います。

 

「取り越し苦労」と「夢・目標」の違いは、自分でコントロールできるかどうかです。

 

来週、雨だったら仕事が延期になる。どうしよう?

 

は、取り越し苦労です。

 

クリスマスに時計を買うために、毎月1万円貯金しよう。

 

は、夢・目標です。

 

この部分をしっかり判別して、夢・目標を持ちつつ、毎日目の前の仕事に集中するのです。

その方が、会社にもなじめ、仕事を覚え、病気の回復をも早めてくれます。

 

実際に今の私の7社目の体験がこれに当たります。

恐らくですが、万人に合う方法だと思うのでぜひ実践してみてください。

 

今に生きてください。

今が良ければ全て良いのです!

過去は生ごみ・未来は今の連続です。

 

太陽の光と歓喜する女性の後ろ姿

太陽の光と歓喜する女性の後ろ姿

過去の反省という罪悪感はパッと捨てよう

 

先ほども言いましが、大切な事は「今を充実させる」事なのです。

今の連続が未来なのですから。

 

では、過去の失敗を反省することはどうなのだろうか?

 

普通の人の場合は過去を反省して未来に活かそうとしますよね。

実はこれが双極性障害やうつ病の精神疾患の人には問題がありそうなのです。

反省のレベルが凄すぎるという事!

普通の健常者はそれほど反省などしていないのです。

 

私たち精神疾患の人は反省するなと言われても反省します。

だからこそ、反省を自主的にする必要が無いと言えるのです。

 

また、本当に反省は必要ありません。

 

反省したところで、未来に同じ状態で失敗した状況が出る事もないですし、

同じ失敗をしても誰も気づきません。

 

反省する時間があるのであれば、その時間をウキウキする思考に変えた方が100%良い方向に行きます。

ウキウキするのが難しければ、無になっても良いです。

 

過去は相対的にマイナス思考で作られてしまいます。

それなら無の方が遥かに良いのです。

 

人生は今と言う1秒の連続で進んでいきます。

今しか存在しません。

過去には絶対に戻れないのですから、思い出さないほうが良いのです。

 

今の連続で作り出される未来の為にウキウキした気持ちをキープしたいものです。

 

これも私の実体験なのですが、過去に真面目に反省日記なるものを付けていまして、

何の役にも立ちませんでした。

むしろ書いているときは悲しくなり、読み返しては悲しくなり、何の教訓にもなりませんでした。

 

最後には、

 

オレ、この仕事むいてないな。

 

となってしまいました。

コレでは意味がありませんよね・・・涙

 

今は、未来を大切にするために「今」を一生懸命輝かせるために生きています。

確実に仕事も病気も良くなってきました。

 

ぜひ、反省などせずに今の1秒を一生懸命活かしてください。

 

再就職したときに、努力すべき2つの事まとめ

 

新しい職場に就いたら「人間関係を良好」にして、「反省しないで前に向かう」事が大切だという事です。

 

なんとなく雰囲気は伝わっていれば幸いです。

 

新しい職場なので楽をすることはできませんが、楽になる方法という2つの方法。

特に難しくはないと思います。

 

目の前の仕事に集中すると1年なんて、あっという間に過ぎます。

私も含め1年が長いのは悩み過ぎていたからなんです。

 

反省や取り越し苦労をしなければ、1年はすぐ過ぎます。

気づけば戦力になっていて、友人も出来ています。

 

そしたら、楽しいはずです。

私は、やっと楽しくなりました。(長かった~10数年・・・)

 

楽しく生きなきゃ損です。

人生のほとんどを過ごす職場を一緒に楽しくさせましょう!

 

次回は、転職後に会社になじんだら仕事や人生を楽しむ3つの事

をお伝えします。

 

前回の記事↓転職活動から再就職した私の体験談と方法

退職後、再就職したときの大切な3つの立ち回り方

退職してから転職した体験談・履歴書の書き方

 

その他、私の多数の体験談は↓こちらから全て見れます。

私の双極性障害体験談-すべての一覧

 

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