双極性障害解決法:双極性障害の私が思うドラゴンボールのベジータに感じるメンタルの強さとリカバリー精神

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ベジータに習う双極性障害の考え方 ★息抜き記事

 

こんにちわ。

双極性障害の吉川です。

 

このページは私の趣味から精神疾患の解決法を自己考察した記事です。

ベジータ」「イチロー」「本田圭介」が好きなのでそれに絞って、

メンタルヘルスについて紐付けて考えてみたいと思います。

 

真面目な内容の双極性障害・精神疾患の体験談・対処法の一覧はこちら↓です

双極性障害 体験談・解決法ブログ‐コンテンツ図書館
私の双極性障害の実体験から得られた経験をリストにしたページです。あらゆる症状も経験から私独自にあみだした解決策を提案しています。とにかく、苦しい・理解されない「双極性障害」を私は共感して、供に寛解へ向け歩みたいと思います。

 

私は小学生の時からドラゴンボールが大好きでした。

もちろん今も大好きです。ドラゴンボール超もとても楽しみました。

特にドラゴンボール超はベジータが主役の様な内容でした。

 

私の好きなベジータの行動などから

メンタルヘルスや哲学について独自の考えを記したいと思います。

 

実生活でも活かされる哲学を持っていて、

作者も人物設定した時、

現実的な人間らしさを残した登場人物にしたのだと思います。

 

私を支え続けてくれたベジータを考えてみたいと思います。

ベジータ王子

ベジータ王子

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ベジータと言う人物を分析してみた結果

当初はサイヤ人と言う宇宙人の人種最高エリートとして、

誰よりも特別扱いされ、本人も無敵だと思っていました

 

しかし、本編が進むと上には上司としてフリーザと言う社長がいる

トップ営業マンという中間管理職(レベル的には係長)でした。

 

上司の命令が悔しかったのでしょう。

 

普通の会社と重ねると、

フリーザがサイヤ人を買収して吸収合併した企業家として

吸収された側の社長の息子を冷遇するという状況でした。

涙のベジータとフリーザ

涙のベジータとフリーザ

しかし、ベジータは表向きは従いながら、自分自身のスキルを磨き、

いつか独立しようと努力します。

 

最終的には社長であるフリーザに殺される2番手感はありましたが、

誰にも心を開かなかったベジータが、

悔しさを吐露して同郷の友にその思いを託しました

そして、その結果ベジータの夢はかない、生き返り幸せになりました

 

プライドが高く負けづ嫌い。

そして絶対評価ではなく、相対評価

私たち一般人と同じで絶対評価ができない人ベジータでした。

(ちなみに主人公の孫悟空は超絶対評価)

 

誰かと比べて、自分が劣っている部分をコンプレックスとして重く思い、

それを無くすために努力しまくります。

 

どんなに、どんなに強くなっても敵には簡単に超され

同僚にも簡単に越され毎回自己嫌悪で苦しんでいます

これは、私たち精神疾患の人と同じで対評価を意識しすぎるからではないでしょうか。

 

大切なのは自分で、頑張った自分をほめる。

俺はスーパーベジータだ

俺はスーパーベジータだ

それでも個のチカラで負ける場合は、仲間を信じて託せばいいんだと。

通常版の最終回にベジータは魔人ブウとの戦いでそれに気づきました。

 

ライバルである同僚のチカラと才能を認めたのです。

もしかしたら、息子の為に命を懸けた時に変わったのかもしれません。

 

変わるはずのない気持ちが、変わるときが来るのですね。

 

自分の気持ちを変えるのは自分自身だけです。他人からは変えれません。

もちろん、その逆もあって、他人に気持ちを変える事もできません。

 

会社でも社会でも、「向き不向き」は無いという人はいますが、

それは間違っています。「向き不向き」は有ります。

努力だけではどうにもできない壁はあります。

 

・2メートルの人とバスケットでは勝てません。

・アメリカ人より日本人がアメリカ人になる事はできません。

・私の様な田舎出身者は、東京生まれの人より人生で人を見ることはできません。

・イケメンよりモテることも不可能です(涙)

 

物理的に無理なものは無理なのです。

 

だからこそ、助け合って生きていくのが人間なのだと思います。

長所と短所を知ってお互いを補うのです。

 

ベジータは総務部では力を発揮でなくても、支社長だったら力を発揮します。

小さな支社で長になるのに向いているのです。

 

私の場合もそんな感じです。

たぶん、双極性障害や精神疾患の方はこのパターンが多いと思います。

 

人の少ない所で、

自分の立てた目標と淡々と戦う環境が向いているような気がします

ベジータブルー

ベジータブルー

元気な人や、いじめる人、精力がある人は、

大勢の中でトップを目指して他者を追いやって頑張るのが好きな人もいるでしょう。

 

それが、「向き不向き」です。

 

でもベジータはドラゴンボール超(2018年)でも努力をやめません。

でも家族を持ったことで、優しさと協調性を持ったまま努力の人なのです。

 

家族を思いやり、仲間を活かし、自分もやるべき仕事をしています

大企業の営業部長と言う感じにまでなれました。

精神的に成長すると出世するとはこういうことなのでしょうね。

 

結果として、気づけば元上司のフリーザ社長を部下?ではないですが、

力で上回って共に協力して闘う事を選択します。

プライドは高いですが、立場上折れる時は折れる。

折れながら、心のバランスを取る。

 

そんなベジータに人間らしさを感じずにはいられません。

 

私も、双極性障害で10数年闘病していますが、働いています。

はっきり言って死にそうです。

相対評価と自己否定感は無くなってはいません。無くなりません。

私の心身の疲労について厳密な理解者はいないかもしれません。

 

でも、心のバランスを上手にとって

ベジータのように進むことを止めないようにしなければなりませんね。

ベジータ息子のために自爆

ベジータ息子のために自爆

ベジータにどんな困難があり、それを乗り越えたか

色々な人に負けた。とにかく勝ったところを見たことがほとんどない。

むしろ勝っていない

敵の強さを表すための前座感として扱われていた。

負け負けの人生だったんです。

 

数少ない勝利はベジータを苦しめていた(いじめていた)人にのみ。

キュイ、ドドリア、ザーボンと直属の上司でした。

 

ベジータはまず、自分を責める姿勢で成長してきた。

ここまで自分を責める事が出来るのは才能だと思います。

でも、天才という同僚が簡単にベジータの努力を超えてしまう。

悔しいという気持ちで自分を責めて、また頑張ってしまう。

 

これは、双極性障害やうつ病の人と同じ思考回路だと思う

思考回路

思考回路

 

最後はライバルを認め、自分の生きるべき立ち位置を再確認する。

さらに、努力を継続させることで成長できると知っているのが素晴らしい。

コツコツと努力するのが遠くへ行くための一番の近道だから。

 

そして、結婚し家庭の良さを知ることで、

自分以外の誰かのために生きる・頑張るということを行うようになるのです。

 

なんだか、報われないようでとても素晴らしい人生を歩んでいるように感じます。

ベジータ家族

ベジータ家族

双極性障害や精神疾患の人との共通点を渡しの体験談と重ねてみると

勝てそうで勝てない人生。勉強も仕事も。近所でも。

 

だから頑張ってみた。でも、人よりも時間がかかるし、成果もトホホ。

 

周りの人からも支持されないから、気づいたら一匹オオカミになっていた。

だから悔しくて、もっと努力していた。

戦闘力を上げるベジータ

戦闘力を上げるベジータ

気が付いたら、最強の脇役になっていた。

それでもいいかなと思える時がなんとなく来る。

 

必要と思ってくれる人はいるしなぁって。

 

今となってはこれが、悪い人生であるとは思えません。

しっかりした人生だと思います。

 

双極性障害や精神疾患と思考も行動も同一だと思います。

 

ちなみに、私はベジータにもなれず、さらに下のヤムチャでした(涙)

双極性障害になった私のプロフィールと精神疾患履歴書
双極性障害になった私のプロフィール。10年以上の通院の中で体験した症状を具体的に記します。躁状態で特有の浪費癖についても、すごい金額をなくしているのでランキングに(涙)発症から今までどんどんひどくなっていく様子がわかるように時系列で書いているので、同じような体験をした人こそ共感していただけると幸いです。
ベジータの家族サービス

ベジータの家族サービス

ベジータは常に困難を見つけ、乗り越えてきた私たちのヒーロー

困難に対する乗り越え方と、努力はナンバー1

 

すぐ越されるけれども、折れることなく、休むことなく次のステージに向かう。

後ろを向かない。

 

相対評価をするところがマイナスだけれども、

自分自身を一番大切にしている姿勢は大切であると思う。

 

結果として、周りの人を助けることにつながっているのは確かです。

大いなるアシストをたくさん決めています

 

そこから見習える事は自分自身を大切にして、

自分自身と対話しながら自分自身に勝つこと

 

しかし、だからと言って負けても悪くは無い

 

自分ができない事は出来る人に協力を要請する。

自分は自分しかできなことを一生懸命にする。

悟空とベジータ

悟空とベジータ

人と比べずに最後は人を認めて自分のやるべきことを認識する。

 

このスタンスを保ちつつ、現状を少しづつ変えていければ

きっと良い人生に近づいていけると思います。

諦めるのは簡単だけど、止まってしまいます。

止まることも必要だし、疲れたら止まるべきだけど、

やめないで元気になったら少しでも進むといいかもしれません。

 

ベジータのように極度の心身にむち打つほど頑張らなくても大丈夫だと思います。

 

そのほかの私の双極性障害体験・対処法すべての一覧はこちら

ベジータ笑顔

ベジータ笑顔

 

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