双極性障害解決法:薬を飲むのがツライ・悲しいと思っても飲むのをやめないでほしい理由

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薬を毎日飲み続ける事は大切だと自信を持って説明できる私 ★双極性障害-体験談
薬を毎日飲み続ける事は大切だと自信を持って説明できる私

 

こんにちわ。

双極性障害の吉川です。

私は毎日12錠もの薬を飲んでいます。

もちろんリーマスも毎日4錠(800mg)飲んでいます。

 

薬は医師が処方した量をしっかり服用したことが当たり前だけど大切だよという話です。

 

薬を出して毎日に朝・昼・夜飲むのってつらいですよね。

つらさを通り越して悲しくなる時があると思います。

私がまさにそんな状態でした。

 

今まさに社会では人工透析を患者さんの意思があるなしに、

つらい・つらいだろうという理由によりガイドラインが破られ最悪の結果になりました。

 

これも私たち精神疾患の人にも当てはまることだと思います。

詳しく悔しく話します。

 

その他、私の多数の体験談は↓こちらから全て見れます。

私の双極性障害体験談-すべての一覧




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薬を飲み続けることはツライことが前提で、そして治るため

 

私はかれこれ12~13年間薬を飲み続けています。

最初はうつ病の診断だったので8年くらいは合わない薬(うつ病の薬)を飲み続けていました。

量にして錠剤バスタブ満タンくらいですかね・・・(涙

 

すごい量ですね!体は大丈夫?副作用あるでしょ!

 

でもうつ病の薬なので全然よくならない。

実際は双極性障害でしたからね(涙)

 

だから再検査と身辺調査をし、その間に結婚した妻の意見も取り入れ、また精神疾患の医師との妻の面談(何を話したか知りませんが・・・)もしてもらい、病院を何度も変えて双極性障害という病気にたどり着きました。

↑ここは引き続き超大切です。

 

おかげでやっと回復の兆しが見えてきて今元気です。

これが5年ほど前です。

 

でも双極性障害と診断されるまでの8年間に薬をしっかり飲んでいたことが重要でした。

8年飲んで一向に回復しない、むしろ悪化したという事実が存在したからです。

うつ病ではないと証明できたというべきでしょう。

また強い意志でうつ病ではないと言い切ることができました。これは大きい。

 

そして同時期に、うつ状態の悪化と同時にそう状態も出始めました。

だから、診断ができたのだと思います。

 

双極性障害と診断されて良かったですね。

でも、診断されるまで長かったですね。

 

しかしながら、最初の8年間の抗うつ剤を飲み続けるのはつらいものでした。

吐き気もしますし、めまいもします。

頭痛もしますし、夜も眠れなくなりまして睡眠導入剤を増やしてしまいます。

 

また、人に気づかれないかと不安にもなりました。

隠れて昼の薬を飲んでいましたし、朝晩も家族に「情けない」と思いながら飲みました。

それは、双極性障害となった今も同じですが薬を飲み続けること自体は非常にツライことです。

 

薬飲むの面倒だし、みじめだよぉ

 

でも止めたいといっても病院の先生は量を減らしてくれません。

きっと人工透析で今話題になっていますが、ガイドラインから患者の意見で薬の量を減らすことは逸脱するのだと思います。

 

当たり前ですが、自分で勝手に薬を飲まないようにすることは超悪化しますのでダメです。

私はこれで休職まで堕落しました・・・!!!

何百万円散財してしまったこともありますし、休職から退職を選ぶこともありました。

 

うお!薬は医師の指示通りに飲むべしってやつですね!

 

だからこそ、正しい薬の服用は必要です。

薬は必要ですが、飲み続けることは体の副作用と周りへのストレスなどで非常にツライです。

でも治るために良くなるために絶対に通らなければならない道なのです。

 

薬を飲み続けることのイメージを教えてください。

 

見た目が怖いつり橋をわたっているようなものです。

長いつり橋をわたりきったら健常者です。

向こう岸は見えないかもしれませんが、わたることが唯一の回復の方法です。

 

怖いつり橋をわたるのが怖いと、こちら岸にいて動かなければ悪化していくことでしょう。

後ろ側には敵軍(悪化)が攻め寄っているのです。

勇気をもって薬を飲んで、副作用というつり橋上の不安と戦って、健康な向こう岸にわたりましょう!

自分の病気の種類がわかるまでが勝負なのです。

吊り橋

吊り橋

自分に合う薬・正しい病名が判定されると回復が早まった

 

自分にあう薬が処方されるためには、正しい病気を見つけてもらう必要がります。

その二つにはメリットがあります。

 

・薬が効き始めるのを実感できる

・病気が判明するので戦う意思が固まる

 

これは、精神的には大きいですよ。

もちろんリーマスなどは副作用などはつらいですが、それでもおつりが出るほど回復へ向かいます。

薬を抜いたことが無いので正確に回復しているかわかりませんが、日常生活をしている上で支障がかなり減ってきています。

 

日常生活を支障なくできた自身がついてから薬を医師の指示のもと減らしていけばいいだけなのですよね。

 

その通りなのです。

私はそれを目指して今進んでいるところです。

そして気づいたことを忘れてしまわないようにこのサイトに残しているのです。

リーマスを飲むと記憶が飛ぶ時がありますからね(私の場合・・・)

 

治療する意思が固まれば、それに伴ってやるべきことが見えてきます。

そして、実行力も高まります。

 

たとえば最近伝えましたが、有酸素運動する・リーマスの影響での体重増加を抑制するための散歩(ウォーキング)が日課になりました。

 

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記憶があいまいになること・その時に一時的に躁転して散財しないために日記を始めました。

 

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なんとなく「やらなければ」と思うと明日のばし先のばししてしまいますよね。

でも、やると良くなると気づけば(腑に落ちれば)やりたくなるのです。

そして、やると実際に良くなるのを実感できるのですね!

 

そして、自身が積みあがっていく!

 

その通り!

その繰り返しが具体的な寛解への道筋だと私は考えています。

もちろん、やるべきことのプロセスは人それぞれ違いますので、探す必要はあります。

でも探すプロセスは楽しいものですし、時間がかかってもいいと思うのです。

寛容に数年単位でゆっくり進めてもちろんいいと思うのです。

私は12~13年かかりましたしね。もちろん今も治療中です。

明るい木漏れ日

明るい木漏れ日

私が双極性障害と診断されて今までの流れ

 

うつ病の薬を8年ほど飲んでいて、なんだかドンドン悪くなっていったんですね。

ときどきは良い時期も短期間でありましたが、一瞬で終わりましたし。

 

ただし、信じてうつ病の薬を飲み続けさえすれば、いつかは良くなると思っていました。

 

ところが8年目、もしかしたら前兆としては7年目から思考が異常になってきた木がします。

気がするというのはつまり、

 

はっきりした記憶が無いんです!

 

警察に捕まっても釈放されるほど心神喪失していたのだと思います。

 

天才だと思い始めて、一晩で会社を辞めたりしました。

上司・同僚が愚か者だと思ったためです。ためらいはありませんでした。

5~6回転職しましたから若いときは1年おきに会社変えていましたね(汗)

なんやかんや後悔はありません。ブラック企業でしたから。

 

一夜にして5~6回は凄いですね!

 

お金が無いときは錬金を目指して、株・FX・情報商材に500万円くらい投資してなくしました。

冷静な取引ができる思考ではなかったのでカモだったのです。

だから今はやめています。

 

今でも思い出さないようにしています。

 

見知らぬ太った・正確に難のある・美人と真逆の人と記憶にないのですが結婚していました。

4年後に離婚しましたが、3年別居で裁判2年でした。

解決金で1500万円(諸経費込)を払いました。

実は元妻は詐欺(と似たことを得意とする)家系なので払う必要が無かったのです。

 

一家自害を考えたのは実話です。

 

トータル約2000万円ですか・・・

最高ランクのポルシェを買っていれば良かったのに・・・と強く思いますが、問題は転職やお金ではなくて別にあります。

 

問題が別にあるとは、何?

 

それは、病気が悪化していったこと。

そして!記憶がそっくりそのまま抜け落ちていること!

 

そこで、2人目の妻ができて(まともな思考の女性)迷惑をかけることがエスカレートしたのです。

それを客観的に見ていた妻がセカンドオピニオンに行くことを勧めてくれました。

正確には5院目くらいでしたが・・・

 

 

奥さんと病院に行ってどうでしたか?

 

妻でなくても、親でもいいと思いますが親身な人がいいと思います。

恋人・友人・兄弟はNGと私は思います。

 

結果、良い病院だったので今の「双極性障害」と診断され、

リーマスを処方してもらい体調・思考は安定してきました。

記憶が飛ぶことも激減しました。

簡易的な日記をつけることは趣味で続けていますが、あると助かりますね。

 

もちろん薬での副作用もないことはないです。

表情の痙攣や、息切れ、ドライマウスなどが今の問題です。

しかし、記憶ない状態で会社を辞めないし、数百万円を使ったりしない。

迷惑をかけないという意味では自分自身の身体的な微妙な副作用で済むので気が楽です。

 

悩みがわからなくて悩む男性

悩みがわからなくて悩む男性

 

初診の時に、今の医師に過去からの紹介状・診断書などを渡した結果、

なかなか診断をしにくい「双極性障害」を認定してもらいました。

これは、合わない薬を飲み続けたことで証明されたといっても言い過ぎではありません。

また、今は合う薬をちゃんと飲んでいて良くなっています。格段に。

 

結論としては、今日明日の体調・精神状況で判断せずに、薬を飲み続け改善があるかどうかを調べる必要があります。

それには飲み物を飲み続けなければならないのも事実です。

 

薬を飲み続けて体調の改善が無ければ違う病気ですし、合えば診断が合っている。

何の病気なのか、それを判断するのは一喜一憂に今日明日では医師も決めれないと思います。

自己判断で増やしたり、減らしたりせず医師の処方通りのんで、医師が正しい判断ができる土壌を患者が作るのが精神疾患の治療を早める方法なのです。

 

通常本当にツライ精神疾患の人は通常一生かかって病気と付き合うものです。

それは50年とかそれ以上とか。

それを数年ちゃんと薬を飲んで5年前後で寛解したら幸せです。

5年後に5年前!と後悔しないように今日ここにちゃんと治療しようと思ってもいいのではないでしょうかね。

 

その他、私の多数の体験談は↓こちらから全て見れます。

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