双極性障害解決法:双極性障害だった偉人・有名人に希望をもらう一覧

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双極性障害の有名人一覧を紹介する女性 ★息抜き記事
双極性障害の有名人一覧を紹介する女性

 

こんにちわ。

双極性障害の吉川です。

 

双極性障害やうつ病は天才病と言われてもいます。

調べてみると、鬼才と呼ばれる人が同じ病気になっていることが分かりました。

 

ここでは、偉大な実績を上げている偉人・有名人を知り、

精神疾患であることに誇りを持てるように一覧を作りました。

 

支えになると思います。

私も支えにしています。

輝く夕日

輝く夕日

 

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偉人・有名人

 

・1853年生まれ・・・・フィンセント・ファン・ゴッホ(画家)

・1867年生まれ・・・・夏目漱石(小説家)

・1874年生まれ・・・・ウィンストン・チャーチル(イギリス・政治家・作家)

・1896年生まれ・・・・宮沢賢治(作家)

・1899年生まれ・・・・アーネスト・ヘミングウェイ(作家)

・1909年生まれ・・・・太宰治(小説家)

・1913年生まれ・・・・ヴィヴィアン・リー(イギリス・女優)

・1927年生まれ・・・・北杜夫(作家・医師)

・1929年生まれ・・・・谷沢永一(学者)

・1930年生まれ・・・・高島忠夫(俳優・司会者)

・1933年生まれ・・・・ジェレミー・ブレット(イギリス・俳優)

・1935年生まれ・・・・田宮二郎(俳優・司会者)

・1942年生まれ・・・・ブライアン・ウィルソン(歌手)

・1956年生まれ・・・・リンダ・ハミルトン(アメリカ・女優)

・1957年生まれ・・・・スティーブン・フライ(イギリス・俳優・司会者)

・1958年生まれ・・・・玉置浩二(ミュージシャン)

・1960年生まれ・・・・ジャン・クロード・ヴァン・ダム(ベルギー・俳優)

・1962年生まれ・・・・アクセル・ローズ(アメリカ・ミュージシャン)

・1962年生まれ・・・・ジム・キャリー(カナダ・俳優)

・1963年生まれ・・・・ブラッド・ピット(アメリカ・俳優)

・1966年生まれ・・・・絲山秋子(小説家)

・1966年生まれ・・・・ハル・ベリー(アメリカ・ひょゆう)

・1967年生まれ・・・・カート・コバーン(アメリカ・ミュージシャン)

・1969年生まれ・・・・諏訪哲史(作家)

・1970年生まれ・・・・マライヤ・キャリー(ミュージシャン)

・1972年生まれ・・・・ウェイン・ブレイディ(アメリカ・俳優・脚本家)

・1975年生まれ・・・・アンジェリーナ・ジョリー(アメリカ・女優)

・1975年生まれ・・・・ラッセル・ブランド(イギリス・俳優)

・1978年生まれ・・・・坂口恭平(作家)

・1979年生まれ・・・・遠野なぎこ(女優)

・1986年生まれ・・・・レディー・ガガ(アメリカ・ミュージシャン)

・1992年生まれ・・・・デミ・ロヴァート(アメリカ・女優・ミュージシャン)

 

これらの方々はとても偉大で一時代を作った人です。

また時代の中で非凡な事を実現した人でもあります。

まだまだ沢山いると思います。ご本人が公表するかどうかは自由ですから。

 

そして、自分自身が双極性障害やうつ病であると自覚していない人もいると思います。

気分が浮き沈みすると思っていることを気合で乗り切っている人もいると思います。

 

元来、真面目な人がなる病気であると私は思っているので病院に行くことも抵抗があるかもしれません。

変だなと思ったら受診することを第一に考えます。

病院で病気でないという診断を受けることはとても安心できる材料となるでしょうから。

 

そして、今病気の人は上記の偉大な人々と同様に、飛びぬけた才能を有しています。

 

病気が悪いのではない、自分が悪いのではない、選ばれた天才病なんだと胸を張ってほしいと思います。

私は公表はしていませんが、天才だと自負しています・・・(笑)



双極性障害は天才病だと希望をもらえた

 

ここまで紹介してきた方々は私がチョイスしただけなので、

全員ではありません。もっとたくさんの人がいます。

 

実際には「自分が双極性障害だと気づいていない」人もいると思います。

いわゆる「鬼才」な方はその可能性が高いとも思っています。

きっと、生まれ持って精神のコントロールができるのでしょう。

素晴らしいことです。

 

スーパースターと言われる天才は実は、一様に双極性障害やうつ病なのでは?と思ってしまいます。

 

だって、

精神の上下移動が無ければ美しい歌詞も書けませんし、

偉大なサービスを見つけ出す起業家にもなれません。

感情の起伏を必要とする演技もできません。

 

きっと、どこかで補っているのだと思います。

 

私たちもそうなれると良いですよね。

 

ただ、私は有名人の公表に希望を持てました。

自分だけが変なんじゃない。理解してくれる社会に近づいている。

みんな偉大な人ではないか!

病気で辛く戦いながら業績を作ってきたなんて素晴らしい。

きっと私にも出来るんだ!

 

そう勇気づけられるのです。



実は単純にゴールにまっすぐ進むことが一番の近道では無いのかもしれません。

遠回りしてゴールした時の収穫こそ最も大切な経験なのだと思います。

誰にも得る事の出来ない自分だけのオリジナルの経験・哲学を身に付けて進んでいる今が充実しています。

10年前の自分から考えると驚くほど考え方に深みが出たこと、

相手をいたわる気持ち・言葉・行動をできるようになったこと、

得られて良かった経験です。

 

有名人に力をもらいながら、

自分自身の経験を積んで素晴らしい将来が来るよう希望を持って一緒に生活しましょうね。

 

そのほかの私の双極性障害体験・対処法すべての一覧はこちら

ひまわり畑と女性

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