双極性障害解決法:双極性障害やうつ病で会社の就業時間をどう「しのぐか」の方法

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会社でどう過ごすか悩むサラリーマン ★双極性障害-対処法
会社でどう過ごすか悩むサラリーマン

 

こんにちわ。

双極性障害の吉川です。

 

双極性障害やうつ病で辛い時に会社に行くのは本当に大変だと思います。

少しでも会社にいる時間を楽できないか?と考えているのではないでしょうか?

 

会社で辛い事には大きく2つの理由があると思います。

 

①仕事が無くて辛い・時間の使い方がわからない

②人間関係が嫌で会社に居たくない

 

私が編み出した方法と、考え方をお伝えします。

ベンチで頭を抱える男性

ベンチで頭を抱える男性

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大前提としてサラリーマンの特性を理解する

 

世界的に見ても稀なジャパニーズサラリーマン。

何が稀かと言うと、社会主義でもないバリバリの資本主義の日本において

バリバリに社会主義的な給料形態と言うことです。

 

・同じ年齢なら同じほぼ給料

・倍仕事ができても給料はほぼ同じ

 

これが大事です。実に利用するべきシステムだと思います。

 

逆に外国や、実力主義のプロの世界と言うと、

 

・同じ年齢でも実力がある方が給料が多い

・仕事の量または質に応じて給料が2字曲線で増える

 

嬉しいような辛いような・・・でもここは日本です。

私たちはサラリーマンです。

アメリカの商社でもないし、プロ野球選手でも芸能人でもないのです。

 

考え方として私が思うことは、

双極性障害やうつ病などの精神疾患を患いながら会社に行っているのであれば、

それはその人にとって重要な仕事をしていると思うのです。

 

まず家族が喜ぶでしょう。それはお金を稼ぐからと言う意味ではなく、

社会に出て頑張ろうと前を向いているあなたを見て喜んでいるのです。

 

そして、自分自身の辛い部分と向き合う努力をしているとも言えます。

辞めたい、休みたい、人に会いたくない、病気が治らない・・・

そう考えながら、でも毎日会社に行っているそれは素晴らしい事です。

 

会社に病気の事を言っている人、言っていない人それぞれいると思います。

私は取締役にだけ言っています。どこまで話が言っているのかはわかりません。

 

ただ会社に行くだけで役に立っているのです。

この部分を詳しく書いた↓記事があるのでご覧ください。

双極性障害解決法:双極性障害やうつ病の人ほど「頑張らなくて良い」の意味がわからない人の解決法
双極性障害やうつ病の人は頑張らない方が良いとか、頑張るものを見つけた方が良いとか、いろいろ言われます。実はどちらも正しいのですが、正しい思考で探していないだけなのです。私の経験から正しい方法をお伝えします。

 

会社に行くことができただけで仕事なのであれば、

日本のサラリーマンなら給料がもらえる。

それで良いのだと思うことが心を軽くする一番の方法だと私は思います。

サラリーマン

サラリーマン

仕事が無くて辛い・時間の使い方がわからない

 

この問題を簡単に解決する方法があります。



翌日に仕事を残すという方法

 

もうちょっとで気持ち良くなる作業途中で帰るのです。

そうすることで、翌日会社に行きたくなります。

作業途中の仕事を終わらせたくてウズウズするからです。

 

さらにいい事は、朝から1時間ほどやることが決まっているということです。

これは、時間を持て余してしまうパターンの職場の方に最適です。

 

毎日夕方になったら翌日の準備を始めます。

なんでも良いので夕方仕事を探してみましょう。

やってみると案外仕事になることがあります。

 

私の場合、職場で紙の資料が多くあります。

これをファイリングしてわかりやすくする仕事を作りました。

大量にあるので1か月ほど持ちました。

 

そうこうしているうちに、1か月でやるべきことが湧いてくる、振ってくると思います。これをまた、毎日適切なところまで進めて翌日に回すのです。

 

これは仕事をさぼっているようでもあり、要領が悪いようでもあると思うでしょう?

それは違います。毎日適切に仕事を進め、自分自身の作業をマネージメントしているのです。

そうでなかったとしても、そう思ってください。

それが、この方法であり、病気が寛解するための方法ですから。

ぼーっとして佇む男性のイラスト

ぼーっとして佇む男性のイラスト

実は他人は私の仕事を知らないという方法

 

案外他人は私の仕事を何も知らないのです。

逆に、隣に座っている人がなんの仕事をしているのか、ずーっと見ててもわかりません。

知ろうとして見ててもわかりません。

隣の席なので業務としては密接な内容なのにです。

また本業の業務以外に、委員会的な仕事もありますが、そうなるとさっぱりわかりません。

 

ならどうするか。

 

サラリーマンならそれを逆手にとって、

堂々と仕事をやってるふりをしていればいいのですよ!

 

案外、周りの人もやっているふりをしていると思いますよ。

私が、これに気づいてよーっく調べて調べてみたら2人に1人は仕事した振りでした。

 

日本の政府が作り出したサラリーマンと言うシステムですからそれでいいのです。

周りの人も、あなたも「忖度」しておきましょう。

それが日本の文化だからです。

パンドラの箱を開けるようなことは誰もしないのがこの日本の良さです。

イケメン侍

イケメン侍

人間関係が嫌で会社に居たくない

 

ポイズンピープルに悩まされている事でしょう。

 

私も恐ろしい人と仕事をしたことがあり、自分の息すらもできないほど辛い時間を過ごしました。

あまりにも責められるので、スマートフォンで録音をしていたこともあります。

イエスマンになることで、自分の自我を殺すこともしてきました。

 

「ふざけんじゃねーぞ!」

とキレるべきです。が、キレれないと思います。

適切に処罰すべきことは対処しましょう。

私が切れた体験談↓を詳しく書いていますのでご覧ください。

双極性障害解決法:双極性障害で悩んだり、人間関係で悩んだり。会社を辞める・離婚する・自殺するくらいなら、”一発かます”事くらいやったほうがイイ理由
双極性障害の病状が良くならない・病気によって人間関係が辛いなど、多くの悩みを抱えるのがこの病気です。時には、全てをリセットしたいと思うことあります。私もそうでした。でも、リセットする勇気・覚悟があるのなら最後に一発かましてください。やる価値があります。

 

まずは、会社で一つの部署にずっと居るということはありません。

人事異動があります。

3~5年周期だとして、お互い併せれば着任から2~3年で古い方が動きます。

それを待ってもイイのかもしれません。

嫌な人は誰からも内心嫌がられていますから。

その人が居なくなって、あなたが代わりをできればもう嫌な人は戻ってこれません。

心の中で「居なくなれ」と思いながら、滝行と思い仕事を盗んでみてください。

 

そんな悠長な事は言っていられないというなら、人事に伝えるべきです。

2018年は一昨年とは爆発的にハラスメントに対する対応が強力になっています。

議員や官僚や企業やスポーツ業界のハラスメントが大問題となっているからです。

人事に相談か~、と肩を落とすことはしないでください。

何を言おう私は人事に相談してサクッと誰にも知られずに異動しました(笑



どうやって?と思うと思いますが、まず会社に面談シート等提出のシステムがあればそこに書けばOKです。

ない場合、私は人事の取締役にメールしました。携帯のメールじゃないですよ。

会社のメールから、会社のメール宛に出しました。

すぐさま取締役からアポの返信があり、面談(愚痴を聞かせて)をして完了です。

私は以前からやりたいと思う部署があったので、その根拠もしっかり伝えて話したので希望の部署に異動になるという2倍嬉しい事が起こりました。

やらなきゃ損です。

 

これからは間違いなくハラスメントは凶悪なものとなっていきます。

これをチャンスに自分のキャリアを成長させてみるのも一つの手だと思います。

反撃

反撃

会社の就業時間をどう「しのぐか」の方法

 

一言でいうと、居るだけでいいんです。

居るだけで仕事は少しでもしていることになりますしね。

 

居れば何かすることが自然と振られてきますから。

 

人生は適度なところで割り切ることで、楽しい事にエネルギーを注ぎこめます。

無理に頑張らず、楽に構えてみてはいかがでしょうか?

 

そのほかの私の双極性障害体験・対処法すべての一覧はこちら

海辺で休暇サラリーマン

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