双極性障害解決法:怒る事は双極性障害の最大の武器!である事を知っておくと有利な理由 続編

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理不尽な事で因縁を付けられ久々にブチ切れた私 ★双極性障害-対処法
理不尽な事で因縁を付けられ久々にブチ切れた私

 

こんにちわ。

双極性障害でフルタイムで働いている吉川です。

 

双極性障害を患いつつ仕事をしていると傷つくことが多々あります。

今回は、前回の続きで、

怒ってみました。結論は出ていないけど、猛烈にスッキリした。

について体験談を載せたいと思います。

 

↓前回の記事です。

怒る事は双極性障害の最大の武器!である事を知っておくと有利な理由

 

その他、私の多数の体験談は↓こちらから全て見れます。

私の双極性障害体験談-すべての一覧

 

 

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怒りの発端となる出来事

 

前回の記事で怒りは必要だと書きました。

それは実は自分自身を勇気づけるためであり、思考を整理させるためでもありました。

 

その結果、双極性障害の強みである強い思考の怒りを現実に使って見ることにしました。

 

発端は、かなり上の役職からの恫喝です。

上司「〇×△・・・・!!!!!」と言われました。

訳すと、

「死んで消えてなくなれ」と思われても良いような内容でした。

 

言われた理由ははっきりわかります。

無罪です。

 

間に入っていた中間管理職が失敗を私のせいにして全てを終わらせていたのです。

で、都合よくまとめて自分自身は上手く立ち回ったのです。

 

私にとっては寝耳に水で、濡れ衣でした。

双極性障害の私は恫喝され怯え、震え、今も動揺しています。

 

今回だけなら我慢してもよいものの、実は5~6年もの間、

忘れたころに同じ問題を勃発させる上級管理職と中間管理職。

 

パワハラだ!パワハラだ!パワハラだ!

病状が悪化したのもあんたらのせいなんだからな!

 

キレる事に迷いはなくなっていました。

怒りの落雷

怒りの落雷

正しい方法で怒りを使い、相手にダメージを与えるか

 

私は冷静でした。

心が決まった時、恐ろしく静かな心だと気づきました。

 

社会的にルールに則って抹殺してしまおう。

 

上級管理職のさらに上、そうです。

取締役会に文書を提出しました。

 

全ての時系列から言われたことから内容に至るまで丁寧に。

 

ただ私は、パワハラとは言いませんでした。

怒っている事も見せませんでした。(見えていたかもしれません)

 

このプロジェクトを進めるうえで、困っている事がありアドバイスをお願いします。

 

これだけ言って、紙を渡し時系列を詳しく説明しました。

 

上層部が自動的に問題だと判断しました。

 

ちなみに、補足ですが今までも多々問題がありまして・・・

 

また、これまでの5年強の苦悩も合わせ技一本で付け加えました。

漬物を添える程度ではなく、ラーメン・カレー大盛定食のようにどっちが本物かわからないように。

私の故郷佐野ラーメンではこんな定食は許してもくれません。

 

さて、その報告を行って早急に会議が開かれたのは確認しました。

まるでゴールデンウィーク家族で佐野ラーメンを食べたときのように清々しかったです。

佐野ラーメンイメージ

佐野ラーメンイメージ

さて、その後の進展はいかなるものか

 

昨今、パワハラは社会問題になっています。

恫喝はかなり強烈な事由です。

無視でもパワハラ判定されますから。

 

それは、この悔しさの分、追って記事にしたいと思います。

 

パワハラが精神疾患の人々を生み出した悪なのかもしれません

 

私は、ハッキリとパワハラが原因でうつ病になり、悪化し双極性障害になりました。

それは言い切れますし、心の糸が切れた瞬間を覚えています。

 

先天性である場合を除いて、

人々に優しくされながら精神疾患になることは難しいと思います。

ウイルスではないので増殖しないですから。

 

ウイルスの代わりに、人を病気にするキラー細胞人間がいるのが問題なのです。

 

それがパワハラです。

 

15年以上も前では、パワハラなんて言葉もありませんでした。

根性がないだけ・・・

頭が悪い・・・

要領が悪い・・・

そう怒られて、暴力を振るわれて、理不尽な事をさせられて、残業月250時間させられて・・・

 

で、病気になって休職したらクビを切られました。

懐かしい。

 

その会社は非常に有名な日本人なら誰でも知っている企業なので言いたくても言えません。

ちなみに、弁護士・裁判所・労働基準監督署に行ってもパワハラの無い時代なので取り合ってくれませんでした。

訴求したいくらいです。

3000万円くらい口止め料でもらえそうです(冗談)

 

今多くの精神疾患者が出ているのはその悪しき時代の人たちの疲れが、

溢れ出してきてしまったのだと思います。

 

今でこそ、戦えばよかったのに。でも自分を責めて終わってしまいました。

 

これからは、パワハラで心を痛めた人が泣き寝入りをせずに、

辛いけれど戦って勝ち取っていく時代なのです。

 

私も懲りずに戦います。

勝つまで戦うので負けません。

一緒に双極性障害の怒りの強さを使って乗り越えていきましょう!

 

その他、私の多数の体験談は↓こちらから全て見れます。

私の双極性障害体験談-すべての一覧

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