双極性障害解決法:怒る事は双極性障害の最大の武器!である事を知っておくと有利な理由

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理不尽事を言われて腑に落ちなくて同ればよいかわからない女性 ★双極性障害-対処法
理不尽事を言われて腑に落ちなくて同ればよいかわからない女性

 

こんにちわ。

双極性障害でフルタイムで働いている吉川です。

 

今回は、

怒る事が双極性障害の最大の武器であると知る

という事がテーマです。

 

怒る事が武器であると知らないでいるのと知っているのとでは全然違います。

拳銃を持って水鉄砲だと思ったら大変ですよね。

でも武器と知ることで強みにできます。

 

まぁ、昨日から理不尽な事で私も怒ってましてその対処法をリアルタイムで残します。

 

ではお伝えします。

 

その他、私の多数の体験談は↓こちらから全て見れます。

私の双極性障害体験談-すべての一覧

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正しい事への批判には怒った方が良い

 

双極性障害の人は得てして自己否定になりがちです。

私もそうです。

 

しかし!自分を責めて良い事は100%ありません。

自分を責めないか、外に発散した方が良いのです。

※発散もちゃんとした適切な発散でお願いします。

 

でも、

怒られたら、批判されたら、注意されたら・・・

 

すいません。私が間違っていました。

 

 

となってしまいせんか?

今でも私もそうなることが多々あります。

 

が、よくよく思い起こしてみると理不尽な事を押し付けられている事が多いのです。

 

なんで、こんな仕事もまだできないんだ!ったく!

 

 

すいません、急ぎます。

あぁ、なんで私はダメなんだ。

 

 

なぜ謝る必要があったのでしょう。

本当は、

 

あ?ふざけんな!テメーの仕事だろ?

手伝ってやってんだからありがたく思え!

 

 

と、言えていたら今頃病気になっていたりしなかったのです。

 

そのとおり、そうなのです。

理不尽な人が文字通り。私たちはその傷つける人に傷付けられていたのです。

言葉や態度の暴力によって私たちは傷付けられていたのです。

血だらけです。

 

私は、それに気づいてから怒りの内容を検討することにしました。

 

私が間違っている事による出来事か?

私が正しい事による出来事か?

 

 

私が間違っている、もしくは正しくない場合ももちろんあります。

その時は謝罪し、反省し次に活かします。

 

が、

私が正しかったことは謝罪し、反省する必要などないのです。

このねじれが心の病を作り悪化させているのです。

 

正しいのに、直さなければならない。

 

私はその認識の間違いに気づき決めました。

理不尽な出来事には反論しよう。

 

もっと言うと、反撃・報復しよう。↓こちらも参考までにと。

双極性障害で悩んだり、人間関係で悩んだり。会社を辞める・離婚する・自殺するくらいなら、”一発かます”事くらいやったほうがイイ理由

腕を組みながら不機嫌な女性社員

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双極性障害の怒りは武器になる

 

そこで双極性障害の特徴を述べると、怒りが登場すると爆発したかのようにキレます。

いいんです。

 

人の事を踏み台にして病気にする人にはキレた方が良いのです。

そして、双極性障害の人の天才性とブレーキが壊れたパワーを使って一気に返り討ちにするのです。

 

暴力はいけませんよ。

組織的に反撃してください。

私の場合は、録音し文書にし会社の上層部に即座に提出します。

ほくそ笑んで、毒殺のように反撃します。

 

そこまでしない場合も、自分が悪くないと自信を持って言える時は、

絶対に謝りません。謝らないようにしました。

むしろ五分五分なら謝りません。

 

私も、双極性障害やうつ病の人もほぼ丁寧な仕事をしていますし、

人を悪くするような事を率先してするような事はしません。

 

睨み合う外国の2人

睨み合う外国の2人

 

あくまでも、後攻です。

やられたらやり返すです。

10倍返しして一生後悔させてやれば良いのです。

 

私の場合、病気を悪化させて休職まで追い込んだ管理職の出世を止めて降格させました。

私は今も同じ会社ですが、幸せに会社に行っています。

 

もう一人スーパーパワハラ上司が居るのですが、今は執行猶予中です。私の中で。

もう一度私にパワハラしたら人事部行か、労働基準監督署に直接行きます。

かなり上の人なので人事部だともみ消されてしまいますからね。

 

こういう事を考えることが楽しくなってくるのも双極性障害の「躁」の力。

躁の部分にも良い部分があるのです。

 

偉大な歴史の人もこの「躁」の力を使って知性を爆発させてきました。

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稲妻

稲妻

怒る事は双極性障害の最大の武器!である事を知っておくと有利な理由

 

双極性障害の躁の部分を使うと、本当に頭に血が上ったほど怒りが満ちてきます。

 

怒りは、よくないんじゃないの?

 

それは、正論です。

怒らないに越したことは無い。

 

しかし、怒らずに相手の悪論を正論としてとらえてしまってあなたな豊かな人生を歩めるだろうか?

いや、自分の人生を自分で歩んでいくのであれば、自分の正論を相手に飲ませるのがいいのではないか。

 

人によっては波風を絶たないようにと考える場合があると思いますが、

私が10年以上もそうしてきて、解決したことは一つもありませんでした。

ただ、苦い水を飲まされていただけ。

結局報われませんでした。

 

ところが、意見を言って、喧嘩上等になってからは景色・風景が変わりました。

友人知人も入れ替わりました。

言われることも変わりました。

 

人間なんて皆同じです。

 

嫌われたくないから調子を取っていて疲れているのです。

嫌われたって良いと割り切れば、わりと楽になります。

 

そうすると意地悪をしてくる人が、私に無視されるので私を怖くなるのです。

怖がらせていると復活するので、やられた行為の分はしっかり反撃しておくことも重要です。

なぜなら自分を守るためだからです。野生の摂理です。

 

自分を守ることができるのは、唯一自分自身だからです。

親でも家族でもないのです。あなた自身なのです。

 

そして、あなたは双極性障害と言うコンプレックスと同時に、

双極性障害と言う最大の武器を持っている事も忘れてはいけません。

 

知性と秩序を持った武装です。

 

この双極性障害の飛びぬけた怒りと言う武器を持っている安心感と、

怒った時の凄まじいエネルギーを今後の生活で計算して使っていってほしいと思います。

 

追記:実際に怒ってブチ切れてみました↓

双極性障害解決法:怒る事は双極性障害の最大の武器!である事を知っておくと有利な理由 続編
双極性障害で祓いているのですが、理不尽な事で恫喝され遂にキレてみました。ただし、恫喝に恫喝では無能なので適正なルールに則って判決させるべく丁寧に怒りを使いました。双極性障害の人はキレると凄いですから。その体験談をお伝えします。

 

その他、私の多数の体験談は↓こちらから全て見れます。

私の双極性障害体験談-すべての一覧

 

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