双極性障害解決法:双極性障害やうつ病な人ほど「自分を認める」が大切な3つの理由

スポンサーリンク
自分を認める方法を紹介する美人 ★双極性障害-対処法
自分を認める方法を紹介する美人

 

こんにちは。

双極性障害の吉川です。

 

今回は双極性障害やうつ病の人こそ自分を信じれば凄い力が湧いてくる!

についてお伝えします。

 

双極性障害やうつ病を患っていると自分自身を責めてしまいます。

私もそうでしたし、今もそうなのかもしれません。

 

しかし、私はあることをきっかけに考え方を変えてみました。

自分自身を肯定することです。

今まで嫌だった部分も丸めて全部を認め許すといことです。

 

そしたら病状がズンズン良くなっていって、仕事や家庭にも大きく良い方向に影響し始めました。

足音がするくらい進んでいったんです。

 

その自分を認めることが大切な理由を3つ私の体験談からお伝えします。

心の花火

心の花火

スポンサーリンク

自分を認めることは、実は簡単である

 

今まで病気になったことを悔い、自分自身を責めているかもしれません。

そんな自分が自分を認めるなんて大変だと思うとしたら、間違いだと思います。

 

実は自分を責めているのも、自分を認めているのも、外から見たらなんの変化もないからです。

思うだけなので実は簡単なのです。

 

心の向きを180度変えると思うから大変だと思うんだとおもいます。

一番簡単なのは、何も考えないようにすること。

これで相対的にマイナスな思考は減っていきます。

 

しかし、何も考えないというのは高僧の悟りを開いたときのみ出来る高度な行動です。

出来ない事なので、代わりに自分を忙しくします。

何かに夢中になるのです。

ゲームでも、漫画でも、映画でもなんでもいいので苦にならないものに没頭するのです。

没頭している間はマイナスなことも思い浮かびません。

 

マイナスはことを考えていると実際に良くないことが起こります。

100%マイナスを考えていると体も100%マイナスになります。

これは辛いですよね。

具合も悪くなって、良くないことが起こってしまいますし。

 

逆に、

100%プラスを考えていると体も100%プラスになり、

具合が良くなって、良い事が起こりだすのも理解できると思います。

 

では、50%プラスで50%マイナスだったらどうだろうか?

私の経験と、色々な書籍を読んだ結果、50:50は人間はありえないそうです。

つまり、半々はないのです。

 

49%プラスで51%マイナスなことはありえます。

この場合、多い方が全部を制御するそうです。

つまり49%プラスでいても結果100%マイナスになってしまうという事。

 

だから、簡単な話プラスの部分を51%以上持っていれば良いという事。

そして、プラス部分を増やす一番の方法が自分を認めるという事なのです。

 

プラスを51%以上で気なのであれば、何かに没頭してどちらにも属しない%を増やせば良いのです。

 

では、その一番手っ取り早い自分を認める方法をお伝えします。

より良い場所へ

より良い場所へ

自分を認めることが大切な3つの理由

 

私が3年ほどかけて編み出した理論です。

医学的・学術的にどうかはわかりませんが、私自身効果を感じました。

悪い話ではないと思います。

最強のプラスは「愛・感謝」

 

とてもシンプルな話です。

 

誰かを好きになった時、誰かに助けてもらった時、

マイナスな感情が湧くでしょうか?

 

実は湧かないのです。

愛や感謝にはマイナスな部分が無いのです。

むしろ最強の感情なのでマイナスな部分を消し去ってくれます。

一石二鳥なのです。

 

無理して自分を褒める部分探しをして褒めるより、時間も手間もかからず簡単なのです。

寂しいと思う人がペットを飼うのはそういう意味があるのではと思います。



自分を褒めることが「愛情」となる

 

周りの人々、出来事に感謝や愛を持っていることで充分プラスですが、

自分自身を愛で癒すことでプラスになり、それが「自分を認める」ことにつながるのです。

 

大切な自分だから優しく扱おう。

大切な自分だから優しい言葉をかけよう。

 

自然とそうなっていくのです。

それがプラスを51%以上にする目的です。

 

一つ一つの行動を褒めることも重要ですが、この部分がなされていないと

もぐら叩きのように次から次へとマイナスが出てきますので大変です。

 

プラスの自己肯定のオーラを作って、マイナスが現れないようにするのが目的だからです。

では、具体的な方法へと進みます。

 

脳は自分で言ったのか、他人が言ったのかを区別しない

 

とにかく「ありがとう」を無駄うちするのです。

怒られても「ありがとう」。

レジの人にも「ありがとう」。

親にも家族にも「いつもありがとう」。

と思うのではなく、言葉に出して言うのです。

 

言葉に出して自分の耳で聞くこれが最強なのです。

脳は聞こえた声の主が自分なのか他人なのかまでは判別していないそうです。

 

だから、言う事で1ポイント、聞くことで1ポイントなのです。

思うだけでは1ポイントにしかなりません。

 

これを理解したうえで、オートマチックプラスシステムをお伝えします。

 

オートマチックプラスシステム

 

簡単すぎて驚くと思います。

では必要なものをお伝えします。

 

・スマートフォン(ボイスレコーダー等)

・ゆったりした子供の頃から好きだった曲

・イヤホン

 

以上です。

では、作り方です。

場所は出来るだけ密室の方が良いです。

録音をするので雑音が少ない方が良いという理由です。

車を持っている人なら車中が最も適しています。

 

車の中で曲を再生し、スマートフォンの録音アプリで録音します。

曲が流れている間、自分の声で「自分ありがとう」と名前を言って録音します。

私

吉川くん、本当によく頑張ったね。おかげでおいしいご飯が食べられるよ。ありがとう。

私

吉川君が一生懸命に働いたおかげで可愛い息子と遊べたよ。ありがとう。

のような感じです。

 

録音が完了したら、それを毎日聞くのです。

他の人が聞いたら変だと思われると嫌なのでイヤホンが必要と書いています。

 

通勤や寝る前に聞くのがとても私は効果的でした。

 

キツイ時期はとにかく毎日できるだけ多く聞いてください。

マイナスを撃退してくれます。

このオートマチックプラスシステムの最強な点は、自分の声だという事。

脳は声の主が誰かは判別しませんが、浸透しやすい声を選びます。

それは産まれたときから付き合っている自分の声です。

聞くことで猛烈な勢いでマイナスを吹き飛ばしますのでぜひループ再生してくださいね。

スッキリした女性

スッキリした女性



私が自分を認めて体験したこと

 

私は辛い時に、色々な知識をあさってこれにたどり着きました。

会社への通勤と寝る前にオートマチックプラスシステムを聞いていました

最初は恥ずかしい気持ちもあったのですが、なれると聞こえなくなって楽になれます。

脳には届いているようです。踏切の横に住んでいる人が踏切の音が聞こえなくなるのと同じ原理だと思います。

 

特段個別に何かを褒めることも認めることも努力しませんでした。

しかし、どんどん気持ちが楽になっていきました。

失敗しても悲壮感が出なくなったのです。

 

帰っても凹みは短時間で戻り、翌朝には元気に出勤できるようになりました。

徐々にでしたが、わかるレベルで感じることができました。

 

一番落ちたときは病気で退職、ニート(失業保険)で彼女無し、借金ポルシェ3台分くらいが今は、大企業で主任、美人奥さんに息子、借金返済して年収1000万円、BMWに乗るまでになりました。

 

別に努力はしていません。

一番きつい時にオートマチックプラスシステムを聞いていただけです。

たぶん「凄まじいマイナス」が「凄まじいプラス」に反転したんだと思うんです。

反転の瞬間は驚くほど景色が変わります!

平穏な日々

平穏な日々

 

特に、私が思うに普通のネガティブな人ではなく、

特別な能力のある双極性障害やうつ病を患っているからこそ伸びしろがあったと確信しています。

 

普通の人が    -100% ~  +100% なのに対して、

精神疾患の人は -1000% ~ +1000% なのだと思います。

(1000%は突っ込まないでください)

 

病気の人は反転すると恐ろしいほど突き抜けたプラスの世界に行けると自信を持って言えます。

 

双極性障害やうつ病な人ほど「自分を認める」が大切な3つの理由のまとめ

 

自分を認めるということは、実は簡単な事です。

オートマチックプラスシステムを聞いているだけで良いのですから。

 

心がプラスでヒタヒタに満たされると逆にマイナスにはなかなか行かなくなります。

だから、最初は自分の声を聴いてください。

 

私たち精神疾患の人は「他己評価」を気にしたり期待したりします。

実はそんなもの要らないんです。

他人なんては自分の利益で生きているので、正当な評価ではないのです。

それに振り回されるのはもったいないので、裏切らない「自己評価」を高める事が大切です。

 

優しい人は偶然にも人に優しい言葉をかけて、その声を自分の耳で聞いていて人格者になっているのです。

それを知ったなら、簡単に録音して簡単に聞き流すのが近道です。

 

プラスで心が浸された時に改めて自分を見ると褒めたいことがたくさん見つかるものです。

ぜひ自分を認めて病気の回復、さらにはご自身の発展につながることを期待します。

 

そのほかの私の双極性障害体験・対処法すべての一覧はこちら



タイトルとURLをコピーしました