双極性障害解決法:退職してから転職した体験談・履歴書の書き方

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退職後の転職活動で履歴書や空白期間について悩む女性 ★双極性障害-体験談
退職後の転職活動で履歴書や空白期間について悩む女性

 

今回は、

退職してから転職した体験談・履歴書の書き方

について書きたいと思います。

 

こんにちわ。

双極性障害でフルタイムで働いている吉川です。

もともとは、うつ病として10年以上戦ってきました。

37歳にして転職も7回しています。

 

転職方法や、履歴書の書き方もずいぶん経験して学んできました。

今回は、それをお伝えいたいと思います。

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うつ病・双極性障害で退職後に転職活動をした体験と経験

 

転職活動を始めたときは、休職後に退職してからでした。

休職手当をもらいながらですが、満足いく金額ではないのは辛かったです。

でも、出ることはありがたかったです。

 

私がとても気になったのは、退職日からの空白が広がってしまう事でした。

 

最も良くないのは空白期間を気にしすぎて、

適当な会社に就職して失敗してしまうパターンです。

私はこれで7回転職しているので、最後は上手くいきましたが、空白の苦しみはかなりきついと思います。

 

この解決策として、割り切って思いっきり空白を作るというのが手です。

 

転職活動の際に、空白について質問させるように仕向けます。

つまり、このノーストレスの期間に何か学べばいいのです。

 

私は、空白の期間に何と!

アメリカに10日間旅行に行きました。

これは、のちに見識を広げるため、この期間しか長期休暇が取れないから大切にしようと説明します。

 

また、

接客の難しさを知りたいという名目で喫茶店でバイトしました。

理由は、そこのお店の店員で以前から気に入っていた女性がいたからです・・・

 

実家にも帰りました。

心を休めるために帰ったのですが、面接では親の面倒をしっかり見る最後のチャンスと話しました。

 

面接ではこんな感じ。

前職を退職してから、空白期間が長いようだね?

何をしていたのかな?

見識を広めるためアメリカに10日いき、自分の海外での力を知りたかったのです。

(休み長くて海外行って楽しかったよ~)

接客業をしたことが無いので、その経験をしお客様と接する勉強がしたかったのです。

(あの可愛い女の子と友達になれた!)

体の弱い親につきっきりになれる最後のチャンスだと思い、親孝行をしてきました。

(親に助けてもらって心の疲れを無くそう・・・)

 

物は言いようで、これで充分2~3か月は前職から空白を埋めることができます。

嘘は言っていません。実際にどちらも得られているのですから。

 

この2~3か月でじっくりと会社を選び、経営状況を把握し、人を知り、給与を調べるのです。

そして、前職よりもすべての面で上回った会社を数社リストアップし試験を受けるのがベストなのです。

 

ワールドトレードセンターと高層ビルが建ち並ぶニューヨーク

ワールドトレードセンターと高層ビルが建ち並ぶニューヨーク

履歴書に精神疾患の部分を書いた方が良いのか?

 

結論から言うと、履歴書に書かないほうが良いと思います。

確実に採用率が減ります。

もし、書いて採用されればそれは幸せ過ぎる事だと思いますが、

あまり多くは望めないでしょう。

 

では、病気で辛いのに仕事をしなくてはいけない為にする事とは何か?

 

あなたが面接官をするのです。

 

何言ってんの?

 

私は、面室する際に面接官を見ています。

態度の悪い面接官だったら私の方から断ります。

 

それくらい自分に価値を持って正解なのです。

 

雇われてあげます。と。

 

そして、私は面接で質問します。

この会社の人間関係の風通しはいかがですか?

この会社の人は挨拶ができますか?

  ハラスメントがあったことがありますか?

 

これらに、スラスラと爽やかに答えられた場合、信じます。

口ごもったり、逆にうちは厳しいよ。と言って来たら採用をもらっても行きませんでした。

 

履歴書は面接までたどり着くための切符でしかありません。

だから履歴書には書かないほうが良いのです。

 

そして、面接にたどり着いたら、心の中であなたが選ぶ立場をとれば良いのです。

これで後の会社勤めのリスクをかなり減らせると思います。

 

会社を選ぶ基準は?7回転職して、6回の就職失敗について

 

結局、転職に失敗した時は「給料」「会社名」で決めてしまっていました。

本来は「経営体質」「人間」「仕事内容」で選ぶべきですよね。

 

6回は「給料」「会社名」で選んだんですよ。

7回目は「経営体質」「人間」「仕事内容」で選んでみたんです。

 

そしたら、「給料」「会社名」が付いてきたのです。

皮肉なパラドクスですよね。

 

あ~。

って思いました。

 

求めると来ない、求めないと来る。

本来あるべきリサーチ「経営体質」「人間」「仕事内容」をすると、

おのずと「給料」「会社名」が付いてくるのです。

 

ココは、重要です。

会社を探すときは空白の期間をたくさん使って、

「経営体質」「人間」「仕事内容」を調べてください。

 

それで100%幸せになるのですから。

 

会議中にグータッチするビジネスチーム

会議中にグータッチするビジネスチーム

退職してから転職した体験談・履歴書の書き方まとめ

 

退職すると、一瞬だけ自由を満喫できますが、すぐ終わり、

空白期間と次の仕事へのプレッシャーが押し寄せてきます。

 

でも焦る事は、有りません。

転職を1回で終わらせるために、しっかり空白期間を使いましょう。

 

空白期間とは、理想の会社に就職するための時間です。

誰が定義するものでもありません。

 

だから、自分で納得いくまで空白期間を設定してイイのです。

私はマックス半年ありましたしね(笑)

 

空白期間を面接で説明する内容を決めるのに1週間は考えても良いと思います。

それが終わったら、「経営体質」「人間」「仕事内容」を中心にリサーチします。

 

リサーチ方法はネットやリアルで調べる方法ももちろん最高です。

最初だけ大変ですが、実は一番楽なのは転職代理人に登録して調べさせるという事です。

履歴書を出す前に、会社に入れることも有りますから変な会社は見抜けます。

 

色々な方法がありますが、評判が良いという指標を昔から変わることはありません。

じっくり時間をかけて調べてみるのが良いと思います。

 

双極性障害やうつ病の私たちは基本マジメで真剣なので、

エネルギーを注げば凄い情報収集ができます。

きっと良い会社で次のキャリアを目指していけると思いますよ。

 

次回は、退職後、再就職したときの大切な3つの立ち回り方

をお伝えします。

 

その他、私の多数の体験談は↓こちらから全て見れます。

私の双極性障害体験談-すべての一覧

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